Take Your Way -2ページ目

永遠

-知らなければ悲しむこともなかったんだ-


      そう思うことは罪か?


「2度と会わないこと」 と 「死」 という永遠の別離とのあいだに


どれほどの距離があるかなんて 考えたこともなかったんだ。



      名曲は雑音と化した。



もはや どんな言葉をもってしても 埋め合わせられない。


記憶だけが正確に フラッシュバックの波を押し寄せる。



今 もし ひとりだったなら? 


背負ってしまった十字架の 重みに負けて


その波に溺れて 美しい旋律の時に 一緒に帰っていたんだろう。。




    支えてくれたキミのために

        必ず連れて行ってみせる、永遠の終わりへと

                           シュン・カワシマ

alone

最後はきっとひとりなんだ。


おいていくにしても、置いてきぼりにされたとしても。

どっちがいいかなんて そんな問題じゃない。


ひとりで生きていけるかどうか?

ひとりで逝けるかどうか?

その孤独に耐えられる強さがあるか?


今 ふたりだからこそ、自問するべきだと考えた


一緒にいる時間が長くなればなるほど、その後必ずやって来る

孤独のつらさは増幅するのかもしれない。

それまでに重ねた思い出が 支えになるのか、それとも・・・



そんな一般論なんて通用しない 「絶対」の向こう側へたどり着きたい

     - まだスタートラインに立ったばかり -

                              シュン・カワシマ













未知なる未来

誰もが自分の将来に期待もし、不安も抱く。

目に見えないものに対する興味と恐怖。


何も知りたくないのなら、何とも出会いたくないのなら、

ここにとどまっていればいい?

時間だけは無為に流れて・・・


僕も君も許された時間に限りがある。

時に立ち止まってもいい、ただしとどまってはいられない。


その先の未知なる未来が 僕らの決断を待っているのだから



光あるうちに、ゆけ。 今がその時、迷わずに

                    シュン・カワシマ