永遠
-知らなければ悲しむこともなかったんだ-
そう思うことは罪か?
「2度と会わないこと」 と 「死」 という永遠の別離とのあいだに
どれほどの距離があるかなんて 考えたこともなかったんだ。
名曲は雑音と化した。
もはや どんな言葉をもってしても 埋め合わせられない。
記憶だけが正確に フラッシュバックの波を押し寄せる。
今 もし ひとりだったなら?
背負ってしまった十字架の 重みに負けて
その波に溺れて 美しい旋律の時に 一緒に帰っていたんだろう。。
支えてくれたキミのために
必ず連れて行ってみせる、永遠の終わりへと
シュン・カワシマ
alone
最後はきっとひとりなんだ。
おいていくにしても、置いてきぼりにされたとしても。
どっちがいいかなんて そんな問題じゃない。
ひとりで生きていけるかどうか?
ひとりで逝けるかどうか?
その孤独に耐えられる強さがあるか?
今 ふたりだからこそ、自問するべきだと考えた
一緒にいる時間が長くなればなるほど、その後必ずやって来る
孤独のつらさは増幅するのかもしれない。
それまでに重ねた思い出が 支えになるのか、それとも・・・
そんな一般論なんて通用しない 「絶対」の向こう側へたどり着きたい
- まだスタートラインに立ったばかり -
シュン・カワシマ
未知なる未来
誰もが自分の将来に期待もし、不安も抱く。
目に見えないものに対する興味と恐怖。
何も知りたくないのなら、何とも出会いたくないのなら、
ここにとどまっていればいい?
時間だけは無為に流れて・・・
僕も君も許された時間に限りがある。
時に立ち止まってもいい、ただしとどまってはいられない。
その先の未知なる未来が 僕らの決断を待っているのだから
光あるうちに、ゆけ。 今がその時、迷わずに
シュン・カワシマ