今津スタジアムにて滋賀県学童野球開会式

$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~

滋賀県内の全チームが参加する一大イベント

チーム数約190チーム 参加者約4,000名で緊張の面持ちで記念撮影

$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~

小粒で少数ではあるが野球を愛することには間違いない

きっと、この開会式は子供たちに記憶に残るものになるだろう

190名の監督もすさまじいものである(これだけのおっさんは集まらない)

お隣のSさん0監督と滋賀県ランキング順に並ぶとうちらはこのあたりですなって冗談交えながら

後列に整列はてなマーク

$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~

入場行進もさすがに長い叫び

当然、来賓あいさつも長いグー(でも仕方ないかな)

そんな挨拶の中、震災による被災者の話は当然

『野球できることの感謝』この一言につきる

きっと、いろんなところでこんな類の話は聞いているはず

『ホンマに感謝してる?』って言いたくなる時があるがきっとわかる時期が来ることを期待したい。


開会式会場から20分かけ安曇川町のグランドまで移動

琵琶湖岸のグランドで対岸にはフジテックのタワーが見えた

遠くまで来たことを実感し試合準備を開始

相手は東近江代表で県大会出場しているGさん(HPみましたか?)

到底勝てるチームではなく負けることは必至

GさんH監督に挨拶に行くとなんと同級生でH工高野球部0B

『今日は手抜きをせずG野球を見せつけてください』と一言。



試合前にはびろの里の子供たちに約束をした(指切りまでしてラブラブ

①相手から1点取れば今日はお前たちは勝ちだ!
(そう簡単には取れないだろう。。。。)

②声だけは負けるな!今までにない声をだせ!

特に②ができないようであれば『チーム解散!!!』まで約束した。


試合開始

$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~

初回から猛打、猛打

長打こそないが間を抜けるヒット!(センター中心のヒット)

しかも全員大人用の84cmのバットを鋭く振りぬく(やはり鍛えている)

初回8失点(個人的には3点で抑えられたかな)

うちの攻撃は初回なんと7球で三者凡退ドクロ

もう30点くらい取られるのは覚悟したが2回は2失点(やるやんチョキ

幸運は2回に訪れた

先頭打者が出塁、相手ミスや送りバントで1アウト3塁

当然、スクイズしたいところだができる雰囲気でなかったので強行(出す勇気がなかった)

すると、1塁後方に小フライが落ちて得点!

約束①が達成できた瞬間 (よくやった、これで今日はヨシ)

その後の試合も相手に得点され結果は Gさん18-1はびろの里

でも今日は得点もできさらにみんなよく声が出て非常に内容は良かった

久々に気分は良かったし何より子供たちの達成感も感じられた

欲をいえば、もう少し楽しんで欲しい(車中はやかましいのだが。。。)

今日の試合は次の勝利につなげて欲しいとミーティングで話し

明日の試合は勝ち意識することを伝えた(勝てないチームではないしもう負けは懲り懲り)

明日、2試合連敗するようなら野球の次に好きなゲームを没収することも約束した

『ゲーム取られるの嫌なものは?』誰一人いなかった。

当然、そんなこと言える雰囲気ではなかった(彼らには酷やけど叫び

しかも、初勝利するまではゲームを返さないときたから余計に叫び叫び叫び

でも、勝てばいいのだから明日の試合の意気込みに期待したい。

最後に、琵琶湖をバックに記念撮影

$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~

本日、同行してくださったHさん夫婦、Nさん、Yさん 運転お疲れさまでした

ありがとうございましたキスマーク

今年の選抜高校野球の選手宣誓です

今までにこんな涙汗でる宣誓はなかったです

感動します。是非、子供たちに見せてあげてください(私は泣けました)

14日(土)総合開会式後のGさんとの交流試合

本日、先方に宣戦布告のあいさつをしておきました。

先方の監督は『うちも大したチームでないので。。。』



これをご覧あれ(PCでね)⇒ G野球スポーツ少年団

私はRの時から痛い目には遭ってきているのでどんなチームかはよくわかる。



このHPをみていろんなことを感じてほしい

井の中の蛙、お山の大将、内弁慶など はびろの里の人間は今も昔も世間を知らないことが多い。

大抵の子供は同じクラスのまま9年間学校生活を送る

気心知れた仲間意識は良いが高校進学して初めていろんな人間がいることに気づく

ここを境に良い方向に進むものもいれば羽目を外す者も少なくない

これがはびろの里の今も変わらぬ現状

打開したいのはみんな同じだろうけど。。。。



高度情報化社会、PCを叩けばいろんな情報を入手できる

是非、いろんなチームのHPでチーム情勢や活動状況を見て感じてほしい

きっと、野球以外に子供の教育のヒントはたくさん隠されていますよ




14日は時間が来るまでギブアップせず声だけは今まで以上に出して

記憶に残る試合になるだろう

是非、諦めないでベストを尽くすよう家でも言い聞かせてくださいメラメラ
日曜日、春季M市少年野球大会の役員(名ばかり副会長)で決勝戦、閉会式行きました。

午前中、はびろの里の子供たちの練習で疲れましたが。。。。

会場に着くと準決勝も終わり決勝戦の準備がされ

『Y君 5年生の決勝戦の球審お願いできますか?』と言われ

内心、6年生の試合観戦したかったのに断ることできず

『わかりました!』

定刻になり S田さんー0さんの決勝戦『プレーオフ!』(これはYさんの名セリフ)

5年生といえど決勝戦まで勝ち進むだけあって野球をしている

久しぶりにうまい5年生の試合である(うらやましいばかりである)

球審をしていても決勝ともなればギャラリーも多い!

こんな緊張感は久しぶりで結構楽しかった。

たまに、『球審厳しいな』とか『今のボール?』とか聞こえてくる

けど、そんなこと気にしていたら我も忘れ、動揺してしまう

外野で言っていることなんて言わせとけばいいのだ

驚いたこともいくつかあった

ホームでのクロスプレーでタッチアウトを宣告したが『ノータッチやん!!!』

それも、ベンチにいる子供たちからである

判定は覆るものではないがベンチにいる子供たちが集中してプレーを見ていることに驚いた。

こいつらきっとうまくなるだろうと感じた半面、うちの子供たちと比較していた。ダウン

うちにも欲しい一面である

試合内容は完全な投手戦1-1で5回に逆転した0さんが優勝した。

当然、保護者も大喜び 特に父親

驚いたのは両チームの親の熱いこと、熱いことメラメラメラメラ

自分の子供しか見えていない親もあればチーム全体を見れる親もあるだろうけど

大半は自分の子供しか見えていないようにみえた。目(かわいいのはわかるが・・・)

私は今まで自分の子供がよければいいと思ったことはない

ホームランや活躍してもチームが負ければ意味がないと言ってきた。

野球やサッカーなどは団体競技である

自分さえよければいいという個人競技とは違う

チームワークや絆でどんな困難でも乗り越えられる魅力がある

それは、選手を取り巻く大人(指導者、保護者)も同じことが言えると思う

どこの団でも大なり小なり問題を抱えて活動しているが

その問題の原因はすべて大人たち

納得いかないこともあるだろう 許せないこともあるだろう

合わせられないこともあるだろう 

団組織の統率を乱すのは大人たちであるのは間違いない

団体競技の素晴らしさを良く考えて欲しい、競技者以外も同じ団体と考えて意見や行動すれば

きっとまとまりのある組織になるのだろうけど

各家庭事情、土日しか顔合わさないなどいろんな要因が障害となっているのだろうけど

最近一番多いのは人任せなど無関心が多いシラー(ホンマに多すぎるプンプン

これは子供の野球でも良く見られる(フライでお見合い、自分から捕りにいかないなど)

いろんな問題はあるが子供が自立するにつれてこれらの問題は風化されていく。。。。


余談になったが

指導者や役員することで近隣ではあるがチーム情勢やいろんな方の考え方も

非常に勉強になっています

自分に足らないことを埋めることで精一杯ですがよき指導者になれるよう精進していかないねチョキ