気分転換にベーランと遠投を測定してみました

結果は(背番号順)
 
1  17’60  42m
2  19’67  測定せず
3  17’32  測定せず  
4  17’78  40m
5  17’90  41m
6  17’52  51m
7  休み
8  19’13  37m
9  18’10  37m
10 17’49  49m
11 19’45  37m
12 20’45  28m
13 21’71  23m
14 21’12  31m
15 18’56  31m (新人)

昨年と比べみんな足も速くなり、遠投も伸びています

特に背番号6は遠投が15m伸び 背番号1がベーラン2秒短縮し急成長しています

しかし、6年生のAVG前年比は

2010年 16’8秒 51m

2011年 18’2秒 44m

これから体格も変化し力もついてくると思うので次回測定するときはさらに伸びていることを

期待します



引き分けを挟んで開幕(新チーム)16連敗しょぼん
プロ野球なら監督、コーチ陣は解雇でしょう

学童と言えども正直16連敗は聞いたことない

ここまで来たら開き直って笑いたいニコニコ

敗因はいろいろあるが去年のチームと戦力的に分析してみた

5月15日現在

2010年度 30試合 4勝26敗  平均得点3点 平均失点8点

2011年度 17試合 1分16敗  平均得点2点 平均失点10点


去年は毎週土日は試合を入れた

試合数が多く練習不足であったことを反省し今年は土曜日練習で練習不足を補った

しかし、結果が出てこない

得失点をみると去年より少し悪いように見えるが大間違いである

得失点差でみると

2010年度 5点  2011年度 8点である

学童ルールで公式戦5回10点差 6回以降7点差でコールドゲームとなる

今年の得失点差をみるとコールドゲームになることが明らかである

上記のデータを学童ルールに適応してみると

2010年度 9試合

2011年度 8試合 がコールドゲームになる



これを考えると今年はミスによる失点が多く、得点能力が低いと言える

戦力的にみると

(機動力)

去年は走塁でかなり得点できるチームであるが今年は足が使えないドクロ

足だけは先天的な部分が大きいが野球は陸上競技と違い

自分の的確な判断や反応で足が遅くても十分カバーできる (勇気も必要)


(投手力)

レベルの相違はないように思う

相違はないが与死四球は今年も多い 打たせて取る単純な作業ができる力は今年も必要


(打力)

『打線は水もの』というようにこればかりは当てにならないが

今年に限っていえば選球眼が悪いようにおもう

難しい球に手を出し凡打や三振 四球になるはずが相手投手を助けることも多い


(守備力)

失点のほとんどは投手の与死四球を含め守備のミスである

特にバッテリーミスが非常に多いのが今年の特徴

また、2アウトからの失点がかなり多い

フライを捕る、ファーストでアウトを取るなどの単純なプレーはできるが

ランナーがいるときのタッチプレーかフォースプレーかがわからない場面がある(頭が痛い)むかっ



いずれにせよ現在のチーム力の現状です

比較対象が去年であるので今年は今年と気にすることのない内容もある

しかし、前年比はどんな世界でも一番わかりやすい指標である

はびろの里に限らずどのチームも去年より戦力は落ち、レベルは低いらしい

恐らく野球する子供が減り、同学年で構成できるチームが作れず

下級生との混成のチームは当然戦力は落ちる

今現在、支部で上位(ベスト4)チームはほぼ6年生でチームが作れている



やはり部員不足は大きな問題である

っという私は人数不足を理由に逃げ道を作っているだけなのかもしれない

もう一度、基本に戻って同じことの繰り返しで技術や知識を習得させ

ぎこちない、ばらばらの動きからスムーズにリズミカルに動け、さらに早く強くできるよう

地道に頑張るしかない

焦っても結果は付いてこない

焦る気持ちを抑えよう得意げ

こうなったら20連敗も怖くないぞチョキ
本日も2試合連敗でした

今日こそはなんとかなる自信ありましたが負傷者が続出

仕方がないけど負ける相手ではない

決して大きなミスがあるわけでもない

逆にミスは確実に減ってきている

相手がうちを上回るくらい力をつけてきているのだ

今まではミスが多いほうが負けるパターン

当然新チームとして機能していない時期はミスが多い

今の時期からは相手ミスで得点するパターンは望めなくなってきている

だから、攻撃的なゲームをしないと勝利はできない

要は同じミスは繰り返さず更なる上のプレーが必要となる

でもこれは同学年で構成されるチームに該当し学年差があるチームには難題である

ピッチャーの配球もど真ん中中心から外角低めを投げ込むコントロールが身についてくる

外角低め(アウトロー)はバットが一番届かないコース

確実に打つのも技術が必要となる(踏み込んで後ろの手を押し込む)

今、そんな難しい技術を教える必要はない (うちのチームには。。。)

ただ、易しいボールを易しいフォームで打つ習慣が必要

そのためにはボールの見極めが必要です

練習方法の一つに素振りがあるがやはり数よりイメージが必要

投げてくるボールを線でイメージしバットをぶつけるだけの単純な動作

当然、数を振ることでバットの重みになれ鋭いスイングをしないといけないが。。。

きっとうちの子供たちはバッターボックスでは頭真っ白状態になっているのであろう

常日頃から何事もイメージする習慣があれば少しは結果がついてくると思うんだが。。。

いつも夕方、グランドで一人イメージのみでバッチング、守備、走塁している青年がいるのは

みんな知っていると思うが見習う練習の一つかもしれない