6/19(日)

ようやく勝ちました

正直もう勝てないままのチームで終わるのかと思うくらいに

心折れかけていましたが

子供たちが勝利を諦めずに戦った結果2勝できました

結果 長政軍 4-5 はびろの里

   長政軍 1-2 はびろの里

   勝家軍 0-11 はびろの里、長政軍合同

注:長政軍(小谷城主) 勝家軍(賤ヶ岳合戦の武将)

内容は初勝利とは言え正直献上してもらったような勝利!

完全ボークで同点であったが注意で済んだ

この試合投手の内容は前回に引き続き非常に良かった

打たせてバックが守りリズムは良い

しかし、あのボークは許せない

なぜかと言うと常習性があるからだ

同点になる前にもボークはあったし今までに何度も見て注意してきた

折角、投手らしくなったのだから早く修正してもらわないと困る


20連敗は免れたので切腹(坊主)は約束通り水に流したが

夏に向けて涼しい野球部らしい短髪にしてくるように言った(期待している)


2戦目 3戦目も投手のリズムが良く非常に良かった

この調子でこれからは連勝できるように波に乗りたい


このところ4年生の動きが非常にいい

新人のKも2戦目でスタメン出場し決勝タイムリーを打った

3チーム合同で4年以下の試合をしたがはびろの里の4年生以下の動きは

飛びぬけて良かった やはり同じ学年でやると伸び伸びと自信にあふれている


この試合前 1戦目を落とすようなことがあれば

2戦目はMコーチ(優しいほうの)に指揮をとってもらおうを決めていた

何とか勝ったので続けて指揮を取った

やはり勝負はどんな戦法を使ってでも勝たないと意味がない

負けた試合で内容を褒めても19連敗もしたら褒め言葉に効果はない

やはり勝つことが一番の特効薬でありカンフル剤になる

また、連敗が続くこともあるだろうが

常に勝つことを意識して子供たちに野球を楽しませたい

決して大会を意識した勝利至上主義とは違う

このチームは県大会などの大きな大会を目指すチームではない

ただ戦う目先のチームに負けない試合と負けない精神力を常に持ち続けるチームにしていきたい

それだけである








~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~
信金杯 1回戦

H水 7-0 はびろの里

初回2失点は仕方ない

それ以降相手を0点で抑えた

2度チャンスがあったが何とか追い付きたかった

今日はピッチャーRが非常によかった

打たせて取りリズムが良かった

これからも期待したい

今日の内野は1塁手以外は4年生で固めた

ある意味無謀のように見えるが外野に高学年を置くことでエラーを恐れないプレーをして欲しかった

内容は合格点はあげられるだろう

これからもこの起用はどんどん使っていきたい

勝負は負けたが内容的には直近では一番よかった

19連敗はしたが来週の試合で何とか初勝利をもぎ取り20連敗だけは避けたい

だから今日のような内容であれば十分勝機はある

どうか自信をもってもらえるようにしようとおもう

約束通り20連敗したら気合や悔しさの気持ちを見せるためにも頭は丸めるニコニコ
$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~





まあ勝てばいいのだから








昨日、信金杯開会式

湖北地区28チームの選手、監督が一堂に集まるのだが

なんといっても指導者や保護者の中に高校時代共に過ごした仲間に会える喜びがある

今回も後輩に会った

6年生の保護者でもあり指導者であるがいろんな話をしていると

中学でどんな野球がしたいか相談を受けた

昔のように選択肢が限られ無条件に中学で部活することが今では選択肢が複数ある

部活、軟式クラブチーム、硬式クラブチームの3択になる

当然、どのチームに入るかで3択以上になるわけだが。。。

後輩にはっきり答えたのは

『本人が高校や大学で野球を一区切りした時にその選択肢が良かったか悪かったかわかるよ』

なんて不適格な答え方なんだろう。。。。


それぞれの選択肢にはメリットもデメリットもある

しかも、中学、高校の本業は勉学であることも忘れてはならない要素である

野球に一生懸命の保護者はそろそろ第一段階の進路について考える時期になっているようだ

一番惑わせられるのが又聞きによるあいまいな情報で尾びれ背びれが付き一人歩きしてしまうことである

親として大事なのはいろんな選択肢を用意し子供が見て、感じて本人が決められるようにしてあげることであるとおもう。

当然背中を軽く押してあげることも必要である

他人が決めたことより本人に決めさせた方がきっと納得もいくし弱音を吐かないと思う



っていう私の息子Rも受験でそろそろいろんな情報を各方面から集めなければならない時期になってきた