昨日、信金杯開会式

湖北地区28チームの選手、監督が一堂に集まるのだが

なんといっても指導者や保護者の中に高校時代共に過ごした仲間に会える喜びがある

今回も後輩に会った

6年生の保護者でもあり指導者であるがいろんな話をしていると

中学でどんな野球がしたいか相談を受けた

昔のように選択肢が限られ無条件に中学で部活することが今では選択肢が複数ある

部活、軟式クラブチーム、硬式クラブチームの3択になる

当然、どのチームに入るかで3択以上になるわけだが。。。

後輩にはっきり答えたのは

『本人が高校や大学で野球を一区切りした時にその選択肢が良かったか悪かったかわかるよ』

なんて不適格な答え方なんだろう。。。。


それぞれの選択肢にはメリットもデメリットもある

しかも、中学、高校の本業は勉学であることも忘れてはならない要素である

野球に一生懸命の保護者はそろそろ第一段階の進路について考える時期になっているようだ

一番惑わせられるのが又聞きによるあいまいな情報で尾びれ背びれが付き一人歩きしてしまうことである

親として大事なのはいろんな選択肢を用意し子供が見て、感じて本人が決められるようにしてあげることであるとおもう。

当然背中を軽く押してあげることも必要である

他人が決めたことより本人に決めさせた方がきっと納得もいくし弱音を吐かないと思う



っていう私の息子Rも受験でそろそろいろんな情報を各方面から集めなければならない時期になってきた