$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~



この時期帰宅途中に湖東スタジアムという野球場があり

夏の大会を前にした高校生が球場での実践練習や練習試合をします

ほぼ毎日のように見学に行きます

練習はどれだけ見ても飽きません

練習方法や選手一人一人の動きが勉強になるしひたむきに頑張っているのを見ると

応援したくなります


今日は優勝候補の『青い山脈』vs京都の古豪『H山』の練習試合

まるで甲子園の前哨戦の雰囲気

試合は終始『青い山脈』のペースで最終調整はできていると感じた

驚いたのはエースと正捕手抜きで控え選手で勝ったこと!

なんと選手層の厚いことか・・・


平日の放課後の練習試合

京都から保護者がたくさん来ているのには驚いた

親も子供も高校最後の夏に賭ける思いでメラメラとしているのがわかる

これだけ親が一生懸命だと子供たちも幸せだろう

きっとこの夏 野球部に子供を持つ親は熱い夏になり燃え尽きてしまうのだろうな

昔はそこまで親が出向くことはなかったが・・・




私も小学3年生~高校3年までの10年間泥だらけのユニホームを親が文句言いながらも洗濯し

次の日にはちゃんと乾かしてくれた

そんな親が最後に

『ユニホームを洗わないようになってなんか寂しい』と言ったことは

今も忘れていない

土曜日 ①やきにくの里 9-4 はびろの里
    ②やきにくの里 17-1 はびろの里

先取点取るもすぐ逆転される

まあ~暑かったし集中力欠けたのかな~

アホな!!!!そんなんいい訳!

なんでストライクはいらないの?

バック信用して打たせたらいいのに!

きっとピッチャー心理からしたら『そのつもりで投げてるわい!なんでかストライク入らんのや!』
なんやろうな

でも、ピッチャーというポジションは野球の花形である

目立つし視線はすべてピッチャーに注がれる

悪ければすべての責任を負うことも当然ある

このポジションはメンタル面でも強くないと務まらない

大人で言うと大事なプレゼンや数百人の中での総合司会するようなものかも

そんなポジションを淡々とこなせる小学生はそうはいないだろう

はびろの里の子供たちは心が優しくていい子たちだから・・・・・


日曜日 ①井伊軍 6-2 はびろの里
    ②井伊軍 8-3 はびろの里

琵琶湖より浜風が吹き非常に心地いい気温(ばてる暑さではない)

1戦2戦とも先取点をとり雰囲気も良く鬼監督も仏のようにしていた

相手チームの監督はかなり腹の虫の居所が悪いみたいで罵声ラッシュ継続中!

おれもいつもあんな感じなのかと微笑≧(´▽`)≦

そんな矢先、うちの子供たちは裏切らなかった!

同点、逆点でいつもの試合運び

仏が鬼に変身するのに変身ベルト必要ない

『野球はアホではできんのじゃ!!!』

『アホさらけだすな!』

もう頭が痛い 勝てるゲームを落としすぎ!

一層のこと野球が3回ぐらいで終わってくれないかと思う

6年生のプレーが霞んで見えて4年生のプレーが華やかに頼もしく思う

昨日,今日と4年生は申し分ない!

1塁以外は4年生!(これからはこれで固定しようかな)

守りが固くなって安心して見ることができる

以前は一つアウト取ることもハラハラしていたが今は安心していられる

この安心感は信頼感になりつつある(楽しみな4人である)

それとマ逆で6年生は足を引っ張る!

あえて内容は言えないが・・・(チェンジなのに飛び出したランナーを殺しに行くなんて・・・恥ずかしいわ)

(まあ 本人たちが一番わかっているから反省してもらおう)

もう少ししっかりしてもらわないと困る(上で野球するなら・・・)


2試合が終わって隣で高校野球の練習試合を観戦(赤鬼ー青い山脈)

こども達にいい経験だった

野球のうまさより観戦している我々に対する挨拶や振る舞いは素晴らしい

なんら関係ない我々にそこまでされると逆に照れてしまう

こんな気持ちのいいすがすがしい青年にみんななって欲しいと感じた



$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~


19連敗 2連勝 4連敗 この連敗は来週でストップさせてやる

頼もしい4年生がチームを引っ張ってくれるだろう・・・・・
先日の試合でボークを採用しないで初勝利したがボークについて少し勉強してみよう

ボークとは簡単言えば投手が投球や牽制するときに相手選手をだますようなあいまいな行為をいう。

野球規則では12個のボーク(反則行為)がある

すべて言える人はなかなかいない(野球のルールはややこしい)

でも投手をする以上ボークをわかっている必要もあるし

攻撃側はボークをアピールし得点に結びつけることも必要となる

学童では注意で済まされることが多いがその投手のためにもボークはしっかり理解させ教育する必要はあると個人的に思う。

だからボークにより試合に負けたりすることで悔しく思い次回はしないように修正する能力を付けないといい選手は育たないと思う。

勉強でも同じで間違ったことを大目に見るようなことをするとまた同じ間違いを繰り返す

やはり間違いや失敗は自分で理解し修正する能力は人として必須ではなかろうか?


このボークは地区によっては6年生は一発ボークを取る

要は注意で済ますのではなく容赦なく反則行為として処理するのだ

我々の所属する地区は案外甘い



12個あるボークで学童でしっかり覚える必要があるのは以下です

①投球の中止
②セットポジションの完全静止
③正しい牽制球(自由な足の踏みだす方向、プレートを外さない牽制方法・・・)
④反則投球(正対していない打者への投球)

特にボークは審判をしていても見る方向によって見えない場合もあるので審判も宣告するのも

勇気と経験が必要となりなかなか取れる審判は少ない

だから指導者としてあの時のあの行為はボークであることを十分説明する必要があると思う

野球のルールはスポーツ界で一番ややこしく難しいスポーツだろう

だから、昔から『あほでは野球できない』というのも理解できる

だから、学校の勉強はしっかりするよう教育してほしい

でも『勉強しろ』って言っても子供は余計勉強しないし効果は上がらない

将来の夢、目標を明確にしその夢や目標を実現するためには今勉強しておかないと

実現できないことを理解させると自発性が出てくると思う

野球をうまくなるためには野球以外に何が必要かを教育していくのは

我々指導者の役割である(資質に欠けるかもしれないが・・・・)

添付したボークの映像をみて野球の怖さ、1球の重みを感じて欲しい

このボークは投球の中止です