先日の試合でボークを採用しないで初勝利したがボークについて少し勉強してみよう

ボークとは簡単言えば投手が投球や牽制するときに相手選手をだますようなあいまいな行為をいう。

野球規則では12個のボーク(反則行為)がある

すべて言える人はなかなかいない(野球のルールはややこしい)

でも投手をする以上ボークをわかっている必要もあるし

攻撃側はボークをアピールし得点に結びつけることも必要となる

学童では注意で済まされることが多いがその投手のためにもボークはしっかり理解させ教育する必要はあると個人的に思う。

だからボークにより試合に負けたりすることで悔しく思い次回はしないように修正する能力を付けないといい選手は育たないと思う。

勉強でも同じで間違ったことを大目に見るようなことをするとまた同じ間違いを繰り返す

やはり間違いや失敗は自分で理解し修正する能力は人として必須ではなかろうか?


このボークは地区によっては6年生は一発ボークを取る

要は注意で済ますのではなく容赦なく反則行為として処理するのだ

我々の所属する地区は案外甘い



12個あるボークで学童でしっかり覚える必要があるのは以下です

①投球の中止
②セットポジションの完全静止
③正しい牽制球(自由な足の踏みだす方向、プレートを外さない牽制方法・・・)
④反則投球(正対していない打者への投球)

特にボークは審判をしていても見る方向によって見えない場合もあるので審判も宣告するのも

勇気と経験が必要となりなかなか取れる審判は少ない

だから指導者としてあの時のあの行為はボークであることを十分説明する必要があると思う

野球のルールはスポーツ界で一番ややこしく難しいスポーツだろう

だから、昔から『あほでは野球できない』というのも理解できる

だから、学校の勉強はしっかりするよう教育してほしい

でも『勉強しろ』って言っても子供は余計勉強しないし効果は上がらない

将来の夢、目標を明確にしその夢や目標を実現するためには今勉強しておかないと

実現できないことを理解させると自発性が出てくると思う

野球をうまくなるためには野球以外に何が必要かを教育していくのは

我々指導者の役割である(資質に欠けるかもしれないが・・・・)

添付したボークの映像をみて野球の怖さ、1球の重みを感じて欲しい

このボークは投球の中止です