2012年 元旦 

Y家恒例の元旦初詣

昨夜10:00に出発し岐阜 お千代保稲荷へ

ここ5年続けて行っているが子供たちにはどうも立ち食いの串カツがお気に入り

家でたらふく食べさせてできるだけ串カツを食べさせないように作戦を立てたが

みるみる串の本数が増えていく!(こいつらの胃袋はどうなっているんや)

私は2本しか食べられなかった
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

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境内は決して大きくはないが入場制限もあり0:00までには境内に到着

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午前0:00 

一斉に賽銭が飛んでくる!

頭に当たるし稲荷神社だけあって アゲも飛んでくる!

今年は『すべてにおいてよい結果がますように!』と願をかけた

そう、今年は何事においても結果にこだわる年にしようと思う



さて、おみくじ

『貴方の運勢は、希望遂行・計画完遂のためには岩をも通す象なり。活動力旺盛で実力を尽し努力すれば必ずや、幸運を得られる』

益々、やる気が出てきた!

しかし、『突然、発病するかもしれぬ。注意せよ。』

確かにここ数年怪我や病気に無縁で健康そのもの  何を注意したらよいのだろう・・・・



一夜明け

天気は快晴

昨年は団で元旦練習をしたが今年はお休み

しかし、Y家の2012年は始動している

受験で体がなまっているRも久しぶりにロードワーク!

娘、甥、姪そして婆さんまで出てきて走る気満々(さすがに『散歩にして!』)



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軽く汗をかいて坂道ダッシュ!

キャッチボールで初投げ!

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毎年こんな元旦を送っている

どうも寝正月、飲んで食って家でゆっくりする正月は性に合わないのが

ようやく40を超えてわかった気がする・・・・





2011年12月31日 大晦日

自主トレ最終日

この3日間天候にも恵まれ十分な練習ができた、というより散策することで

普段お目にかからない場所に行くことでいい思い出ができたと思う

このまま、地元のいろんな遊び場を知らないまま大人になると思うときっといい経験はできたのではないだろうか

3日間で延べ20kmは走り歩いたと思うがその道中に出会う人にも挨拶もしっかりできた

ただ、道中に子供が外で遊んでいるのを見なかったのも現実。(家から出てこいや~)


自主トレに参加した子供たちはキツイ練習も仲間たちがいるから最後までやりきることもできた

いい仲間を持ったとおもう。(団体スポーツのいいところ)


今日はランニングを中心に伊吹大清水 泉神社までロードワーク!

泉神社のことを知らない子供が全員で連れて行ってよかったと思う。

いつものように声を出して出発!!
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途中、大野木地区の深谷のため池(水面は凍っていた)
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(子供たちが大きな池が凍っているのを見るのは初めてで興奮していた)

泉神社到着!(まったく疲れなし)
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湧水を口にして『うまい!』
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いいトレーニング場所見つけた!(ドS監督にはたまらない)
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『走れ!』
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完全に笑顔は消えた
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続けてペアで競争(負けたらペナルティ)
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やっぱり俺はドSやわ!

階段見ると走らせたくなる


みんな太ももがパンパンになりながらでも岐路は雪遊びしながら楽しそう
こいつらのスタミナにはもうついていけない

つららを取ってしゃぶりながら帰る子供(おそらく明日は下痢でダウンやな!)


自転車でついて行った私が一番疲れたかもしれない

ゆっくり自転車こぐ、これもきつかった


帰りも途中から競争して帰ったがBGに着いてもみんな元気だ

ご褒美に長野まで買いに行ったリンゴをみんなに剥いて食べさせた

これまたスゴイ食欲!

剥いた皮をビニールから取り出し食べだした(洗ってないのに!)

動物園のサルやゴリラに餌をやる飼育員状態


とにかく3日間けが人もなく無事終われたことで安心して新年を迎えられそうである

明日から各自で自主トレをするように言って今年の練習を終わった


来年もこんな調子で子供たちに遊んでもらいながら指導していこうと思う


PS:

Gさん!監督キャラ変わってないつもりですよ!

私も少し控えめなところ見せてるだけですから~
ニコニコ自主トレ2日目は登山!(清滝山439m)

今日も総勢16名(中学生5名、女の子も来た)

重い長靴でランニングで登山口に向かう
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思った通り雪が深く登るだけで足腰は鍛えられる
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16名のいればどんどん登る子供、マイペースな子供いろいろいるが

40分ほどで山頂に到着

天気も良く絶景!

北は伊吹山、西は琵琶湖、南は柏原宿、東は大垣、岐阜金華山も一望できる

たかが400mそこそこの山ではあるが馴染みのある景色がすべて模型のようにちっぽけに見える

柏原宿(東は岐阜金華山)
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伊吹山をバックに
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長岡方面を眼下に
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山頂は約1mの積雪と気温が低いのでサラサラの粉雪

当然子供たちは雪遊び

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30分ほど山頂で遊び下山

これが最高に面白い!

斜面を滑り下りながら下山する

もう服が濡れようが長靴に雪が入ろうがお構いなし

普段とは違う雪遊びで笑いのオンパレード

この足元不安定な雪の中の遊びは子供たちの体力を十分奪っていく

遊びながら体力づくりはできる

私の思惑はここにある

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当然、下山後BGまでも競争でランニング!

BGの駐車場では一人ずづキャッチングの基本練習

これだけ体動かしても誰一人バテる子供がいない

スポ少していない子供たちがこれだけの体力は恐らくないだろう



やはり子供は外で遊ばして体力つけて風邪ひかない体が自然にできるんだろうな

でもこれだけ無茶して誰も怪我しないからありがたいわ!!!