全国市長会社会文教委員会・子ども子育て検討会議合同会議
秋の市長会ウィーク二日目。全国市長会社会文教委員会・子ども子育て検討会議合同会議が開催されました。厚生労働省、文部科学省から次年度予算編成に向けた政策の説明と質疑応答が行われました。
仕切りはすべて社会文教委員長の吉田本庄市長なので、特段お役目のない名ばかり座長の私からは、例の児童手当の対象絞り込みによりねん出する財源を待機児童対策に充てる、という現在検討されている方向性は男女共同参画とは逆向きのベクトルのものであり、ブレーキをかけながら自転車をこぐようなものだ。特に共働きのご家庭は生活防衛のために二馬力を選択しているケースも多いが、あれでは少子化を促進してしまいかねない、という趣旨のことを申し上げ、再検討を要望しました。
