50歳の大台に乗りました!引き続きネットでもリアルでもよろしくお願い申し上げます | 和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト

50歳の大台に乗りました!引き続きネットでもリアルでもよろしくお願い申し上げます

私ごとながら、先日、50歳の大台に乗り、過分なお祝いのメッセージをたくさんいただきました。本当にありがとうございます。
ブログから始まって、ミクシィ(更新停止中)、ツイッター、フェイスブック、さらにはインスタグラムとSNSで皆様とはいろんなつながりを持たせていただいてきましたが、もともと私はニフティサーブの時代からのネットユーザーで、議員になった頃からホームページは持っていました。ただ、基本的に有権者とのコミュニケーションは発信は紙媒体で、反応は生身か電話が大多数でした。

その後、紙メディアによる議員活動報告を補うものとしてブログを始めました。2006年、たまたま大病を患って、あまり街頭活動ができない時期でした。当時はコメント欄での交流が盛んで、いろんな人とネットで繋がることが一般化する時代をリアルタイムで経験しました。
その後、現在のSNSブームにつながるベースを作ったミクシィで和光市民に特化した切り口を含むやりとりができるようになりました。 ...
ミクシィでは東国原知事の発言を批判したことで、初の「炎上」も経験しました。

ツイッターは市長になった年に始めました。「発信→別のアカウントによる拡散」というダイナミックなコミュニケーションの変化に衝撃を受けたことを記憶しています。

その後、フェイスブックにも手を出し、最近はインスタグラムもたまにやらせていただいています。
ツイッターは発信重視、フェイスブックは意見交換や議論重視という位置付けですが、一番関係性が濃いのはフェイスブックかな、と思います。

さて、SNSをやる意義の一つにどなたからの連絡も受けられる、という機動性があります。道路の穴から川が溢れそう、的な話まで、情報をいただき、相談をしていただくというのは元来、ハードルが高かったのですが、そのハードルが決定的に低くなったように思います。

私はたまに市内を徘徊して御用聞きをしますが、その時、意外に面と向かっては言いにくい、とおっしゃる方もおられるんですよね。

いずれにしても、フェイスブックのつながりは私のひとつの財産です。真剣な発信もあれば食べ物ネタもあり、脱力、ということもあろうかと思いますが、引き続き、ネットでもリアルでも、時には真剣に、時にはお手柔らかにお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。