今、炎上中のキャンペーン「おとう飯」をやってみた! | 和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト
2018年07月06日

今、炎上中のキャンペーン「おとう飯」をやってみた!

テーマ:ブログ
内閣府男女共同参画局のキャンペーン「おとう飯」。男性の家事・育児時間が短く、これを何とかしていこう、というのがキャンペーンの主眼です。
ただ、世間的にはこのキャンペーン、不評です。「おとう飯が見た目イマイチでいいとして、じゃあおかあ飯はどうなのか」「それより早く父親を家庭に返せ」







「ダジャレかよ」等々。
炎上?おもしろい!
ということで、やってみることにしました。
(ここでは非公式にお示ししますが、正式なキャンペーンにも参加しています。)

子育て歴20年。「お腹すいた」と叫ぶ子供たちにいい加減な料理を、買い物込みで30分で「いただきます」まで持っていく、これが私の家事テーマひとつなのですが、今回は併せて和光のとれたての野菜を使い、誰でも美味しくできるカポナータ風煮。

材料はトマト缶、ソーセージ(かベーコン)、玉ねぎ、人参、ナス、ズッキーニ、ピーマン、塩、コンソメ、オリーブオイル。

今回は直売センターから来た、朝どりの最高の野菜を使います。

まず、ソーセージを炒め(並行して玉ねぎをくし形に切る)軽く焦げ目をつけたら鍋に取ります。並行してお湯を沸かします。ソーセージを炒めた鍋で、切っておいた玉ねぎを炒めつつ、人参を薄めのいちょう切りにします。薄めが早く仕上げるコツ。
玉ねぎがしんなりしたら、切った人参とともに鍋に取り、先ほどのソーセージ、沸いているお湯を合わせて中火で加熱します。お湯は材料がひたひたになる量です。コンソメも適当に投入します。塩は少なめに投入。あと、胡椒を少々。
加熱しながら残りの材料を切ります。
まず、ナス、そしてズッキーニ。どっちも短冊切り。急ぐなら小さめに。
切った端から鍋に放り込みます。
ナスとズッキーニを放り込んだら、トマト缶を入れます。
加熱を続け、ナスとズッキーニが柔らかくなってきたら、細切りにしたピーマンを入れます。
ここで味見。多分、塩味が薄いので調整します。
塩味は不可逆的なものなので、仕上げも塩控えめにしておくと、失敗がないです。
ちなみに思い切り塩辛くなってしまったら、トマト缶をもう一つ入れればいいです。
いずれにしても味が整ったら出来上がり。
お好みで胡椒と粉チーズを振ります。

野菜を細か目に切れば15分でできます。

今回は新鮮な枝豆もありましたので、煮込みが始まった際にざっと洗い茹でました。

このカポナータ、初日は出来立てを熱々でいただきます。その後、冷蔵庫に保存し、翌朝は冷たいままで。
翌夜まで残ったら、パスタソースに使えます。

ちなみに衛生管理で大切なことがあります。それはしっかり土を洗い落とすということ、まな板や包丁に土をつけないということです。これで加熱しても死なないウェルシュ菌を防げます。

takeyanさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース