総合行政システム災害協定締結式

浦和ロイヤルパインズホテルで総合行政システム災害協定締結式が行われました。
和光市は、AGS社製の総合行政システム パブリンカーをクラウドにより導入しています。今回は同じシステムを導入している本庄、東松山、羽生、深谷、幸手さらにはAGS社とともに七者協定を締結しました。大規模災害によりシステムがダウンした際には、速やかにAGS社が設定を変更、協定を締結する他の市のうち、いずれかのシステムを利用してデータを引き出し、住民サービスを提供することになります。熊本震災を踏まえた新たな試みです。
和光市は東京湾北部地震や南海トラフ地震を想定して震災対策を進めていますが、今回、協定を結んだ各市は和光市とは距離が離れており、相互応援のメリットは大きいと思います。
今後は、協定を踏まえた訓練などを行う予定です。
なお、今回の協定式の様子がNHKの首都圏ニュースで流れました!
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20180424/1100002114.html

