知人の死で思い知らされた無駄の山
親しい知人がなくなり、親族の方の話を聞きました。
手続きがとにかく大変で困ったという話をいろいろとうかがいました。
まず、戸籍が大変だったとのことです。
生まれたところから異動しているので、出生地のものを取り寄せたとか、そのために時間がかかるとか・・・。
あとは、制度的にはその通りなのですが、亡くなった方の住民税を翌年取るとか。これは、やられる側としては腹立たしいですね。
他にも話を聞いていると腹が立つことばかりです。
とにかく、無駄をなくすこと、ディレギュレーションこそが私の大切なテーマのひとつなんだ、と痛感しました。
まさに、官僚機構とはバーサーカー(SFにある無限に拡大し続けるロボット帝国)です。
所詮、私の力は限られてますが、役所の仕事を増やすための無駄な仕組みと戦い続けたいと思っています。