あーあ、また市民が騙されている ~私の日記から
旧聞に属する話であり、過去にも少しここで取り上げたのですが、あまりにふざけた話なので、日記から転記します。
光市議会の12月定例会で、議員定数を4名削減するという陳情がなぜか一通の署名も添えずに議会に提出され、1人の議員を除いて全員が反対した。
委員会の数の関係など、和光市議会における定数削減4という数字の合理性に疑問があるということ、そして、陳情者の説明が委員会の議員を納得させるものではなかったことが原因だが、これが、なぜかその議員以外は全議員が定数削減自体に反対だというように意図的に歪められて伝わっている。なぜそういう噂になっているかはここでは伏せる。ちなみに、私は数字はおかしいが、とにかく定数削減はすべきなんだから、趣旨採択(趣旨はわかりました、という姿勢を議会が示すこと)として、今後の具体的な課題にするという手もあるという動議を出したい、と提案をした。事前の根回しをしなかったので、賛同者はいなかったが、私はそれによって、態度を表明した。なにしろ、削減することで市役所にリストラ圧力をかけなければならない立場なのだ。
実際、今朝駅頭活動中にある市民に言われた。あなたは定数削減反対なんだね、と。私はそれは「あなたはうそあるいは詐欺の類の被害者である」と説明し、事実の一端を言って多分納得してもらったと思う。
定数削減はやるべき、あるいはかまわないという議員が共産党以外は大多数なので、数字や説明などうまく陳情者が提出していれば採択されただろう(積極的な人と嫌々の人がいるのは確か。だから議案の提出はうまく行う必要があるのだ。)。 」