本庄市議選の応援に駆けつける!
29日は合併にともなう本庄市長選(無投票で吉田しんげ氏が当選)の出陣式に行ってきました。
実はその陰でもう一つの選挙が始まりました。こちらは当然のことながら無投票とは行かず、市部、郡部の候補者入り乱れた大激戦が行われています。
私はとある陣営の応援に、朝5時に起床して行ってきました。何しろ片道2時間コースなのです。
タイムリミットが本庄駅13時半ということで、事務所でしばらく候補者の政策について把握した後、街宣車に乗り込みます。
私の仕事はいわゆるカラス。これはうぐいすの男性版です。
うぐいすの方と交代でマイク片手に喋りまくります。
候補者は別行動ですので、街宣車は候補者代わりにとにかく候補者の特徴を名前の連呼に交えて繰り返します。
なぜ連呼かというと、流し演説が禁止されているからです。
不思議なのですが、ルールはルールなので仕方がありません。
私自身、この世界に入るまでは連呼が不思議だったのですが、やってみて「なるほどこういうわけか」と分かりました。
とりあえず、あまりに遠いので一回しか行けないため、結局予定を超過してカラスを務め、同じ若手議員仲間に後を任せて電車に乗り込みました。
しかし、同じ仲間でも互いの細かい政策はよく分からないものです。
今日の候補者の政策に一つ、なるほど、と思うと同時に勇気があるな、と思うものがありました。まあ、ここで書くと彼がまずそうなので自主規制しておきますが・・・。