あれから解体が少しだけ進んでキャブとインシュレーターまで外しました😊
取り敢えず乗ってみるか?とも思ったりもするけど最低限やっておきたいのはキャブのOHとRCバルブ回りの清掃と調整。
RCバルブのカーボン落としはシリンダーを外すのでついでにシリンダー、ピストンの状態確認。
こんなNSRを目指します
やりたい事は大体みんな同じだけど特に意識していく方向が幾つかあります。
・『綺麗にしてますね』と言われるような
機能回復だけを優先した時短作業となると綺麗にするポイントを置いていってしまいがちだけど外しながらネジ寸法をメモして錆びてたり汚いボルト類は交換していきます。
各種ステーや樹脂パーツも手を入れます。
アルミパーツは白錆が目立つので表面をさらって軽めに磨いていきます。

タンクとクリーナーBOXを外して汚いとヤル気が萎えるので前述の綺麗にするのがとても大事ですがそれ以外ではゴムパーツのリフレッシュも大きな要素ですね😊
交換が一番いいけど予算が掛かり過ぎるので最近、評判のケミカルを使っていきますが具体的にはまた今度で😁
またボルトやバンド類の種類の変更などして工具が入りやすいようにしたりなるべく同じ工具で連続作業出来るようにしたりしていきます。
・不具合を早く察知したり先回りする
NSRは30年以上前の古いバイクなので不具合が頻発しますが定番の箇所がやはりあります。
30年前に乗ってた頃はインターネットなんかないし情報がショップ経由にほぼ限られてましたが今はたくさん情報があるので乗り続けてきた方の各種SNSが本当に助かります💦
今やAIもあるしトラブルシューティングや対策が要約されて判断が早く出来ますね😄
エンジンや足回りなど機械的なところは分かりやすいし外科手術的にOHしていけますが分かりにくい電気系はNSRに限らずバイクに限らず厄介ですよね。
NSR250R(MC21)はPGM3に如何に負荷をかけないかが肝ですね。
ありがたい事にPGM3の修理も可能ですが不動期間がどうしても長く必要になりますので回避したいけど大きくは原因は2つで経年劣化でコンデンサーが液漏れしてしまう現象がまず1つでこれは不可避な爆弾ですね💦
もう1つは回避しようがあります!
RCバルブに起因するトラブルで蓄積したカーボンを噛み込んで負荷が掛かって(場合によってはサーボモーターを壊して)RCバルブを制御するコンデンサーを焼損させてしまう現象。
カーボンの噛み込みなど異常負荷があれば電圧が上りますので電圧の管理は積極的にやった方がイイと判断して電圧計を付ける事にしています。
またバッテリーが古いなど電圧が低い場合や電圧が低いアイドリング時がPGM3を壊すようですのでバッテリーが非常に大事です👍
他にも電気系ではレギュレーター、ウィンカーリレーが壊れやすいみたいですね💦
LOビームもリレーを付けた方がイイという話もあります。
情報が本当にありがたいです😭
チャンバーを焼きました
他にやった作業としていつまで使うか分からないけど純正チャンバーを焼きました。

どうするか悩むクランク
解体が進んでますが計画した作業をこなすだけならエンジンはシリンダーを外すまでで腰下には手を付けない予定ですが・・・

抜けなかった場合も問題かあって波々と入れた混合ガスの抜き方が分からない(笑)
降ろしたエンジンを逆さまにして出すしか分からないのよ。
やはり降ろすかな・・・
部屋か小屋か
時間はあるので焦らずやるのですが時間が掛かる事で問題となるのはガレージが無い我が家でのパーツの保管場所。
部屋には自転車あるしカウルは嵩張るし
『部屋ですか?作業小屋ですか?どっち?』
と聞かれたら既に作業小屋となってますw
勿論、車の荷台にも侵食しています🤣
過去にはロードスターのエンジンを部屋で組んでましたけど・・・
私個人だけならいいんですけどね〜
お宝の山の中で寝る生活🤣🤣🤣
とまぁ、悩んでます✨
