全開位置で固定してしまうRCバルブはその後、どうなったのか?続編です😊
軽めにおさらい
・バルブ本体はOH
・サーボモーターはMOTO-wireさんでOH
・ワイヤーハーネスを新品交換
・スロットルポジションセンサーは正常
簡単に箇条書きしましたが導通や抵抗値の測定、アースの確認、カプラーの接触面などかなり頑張ってます(電装門外漢のクセにw)


ここまでやってもサーボモーターはHi側にいったまま・・・残るはPGM3だけか💧
と覚悟を決めてはいるけどかすかな希望としてサーボモーターのワイヤーの張り過ぎではないか?というのが前回まで。
果たして?
ワイヤーではありませんでした💧
結論はやっ(笑)
ぼ〜ぜんとして・・・
多分、自分1人だけに夕日が刺してましたw
あ〜あ
PGMだ・・・ね😭

PGMの裏蓋を外してみた
修理に出すなら変にイジらない方がイイけど中の様子を見るくらいはしたいよね🫣
ネジ留めとかではなくハマってるだけなのでドライバーなどで隙間をコジッて差し込んでパカっとやるヤツです(怖いヤツ)
気になってたけど裏蓋の真ん中付近が浮いてんだよね〜💧
外した或いは外そうとした痕跡でしょう。
修理に出す場合、修理歴があると嫌がられてるのがよく分かるので何もイジってなければイイんだけど・・・ぱかっと🫣




今回、破損が疑われるのが中央の4つのコンデンサーの内2つ。
右列と左列で違うモノです。
品番等、とても参考になるのがコチラ
う〜む・・・どうする?
どうにかして健全化しないと超ピーキーなまま乗り続ける事になるけどそれはナシ。
何とかします。
で、具体的な選択肢はこうなる
・現品を修理 3〜10万円?
・中古PGM3を買って修理 10〜15万円?
・T2 RacingさんのVTSへ移行 20万円以上
・自分で修理(超〜危険🤣) 1万円以内
中古PGM3を買う場合はもしかしたら完動品の当たりを引ける可能性もなくはない。
長くNSRに乗るなら予備のPGM3は欲しいので予算がキツいけど最も無難なやり方に思える。
T2 RacingさんのVTSなら時間は掛からないけど予算がキツすぎるw
そして純正ではなくなるので不具合が出た場合に自前整備で追っていけるのか不安がある。
自分でコンデンサーを入れ替えるのは老眼で手先作業に難がある。
かなりの高難易度と思われるけど出来そうな気もする(やめとけw)
PGM3が壊れた原因の探求も重要
上記など何らかの方法でPGM3が直った場合に準備しておかなきゃいけないのがPGM3から先のハーネスやセンサー類、RCバルブの機械的負荷など車体側の問題点の切出し。
PGM3(RCバルブ関係)が壊れた原因をつきとめないと直ったPGM3がまた壊れてしまう。
NSRでの復活計画から今日までで約1年で溜め込んだ知識をまとめると大きくは3つの原因に絞られる。
・経年劣化
・電圧管理不足
・機械的負荷
経年劣化は読み切れないけどどちらかというと点火系コンデンサーが液漏れするパターンとなり走行不能となる。
今回は気にしなくていいかな?
電圧管理は電圧過多と電圧不足があるけどほぼ電圧不足の症例が占める。
バッテリー、ジェネレーター、レギュレートレクチファイアなど。
機械的負荷はRCバルブ廻りでサーボモーター、カーボン堆積、ワイヤーの張り過ぎなど。
今回は既に対策済みになっているので残るは電圧になりますね。
電圧計を付けました
早めに付けたいと思ってた電圧計。
NSRでの復活計画の段階から計画の柱にしていたMOTO-wireさんのRCバルブ インジケータ付きの電圧計がようやく手元にきまして早速、接続しました☺️

ギアポジションセンサーも駄目
気が滅入るので別の事をしようと電装の点検ついでにギアポジションセンサーも点検してみる事にしました。
ニュートラルと1〜6速の7段階で導通を見ましたが3速だけ導通が出ない❗️
・・・と思ってたら別の日には3速は導通がある〜✨と歓喜したら4.5.6速の導通が無い💧
知識として壊れやすいパーツと知っていたけどこれも廃盤パーツなのでCBR1000R?のセンサーをDMRさんのキットを使って流用するか社外品で対策となります。
壊れるとマップが6速に固定されてしまう情報もありもしかして6速だからRCバルブが開きっぱなしになるのかも?との疑念もあります。
多分、そこまでは影響してないとは思ってるしSNS上ではそうした記述も見つからないけど1つ1つ潰していかないといけないので目下の最優先事項にしています。
RCバルブとは関係が薄いにしても直さないといけませんしね(予算待ち🙄)

