学校図書で働くなら必須科目なんですが、私が学生時代の頃、授業日数の関係で夏休みに短期集中で一気に受けました。
なので、授業内容がほとんどアタマに入ってません。
唯一覚えてるのが、読み聞かせのやり方ぐらいかな。
しかも、実践は無かったから「こんな感じだよねー…」としか、把握してないとゆー…
まぁ、幸い自分で調べるとゆー、力はあったので独学で勉強してるんですが、児童サービス論だけは、本が難しくてなかなか進まない状態
難しいっていうか、何か無駄な内容が多いと言うか…。仕事で使うための知識では無い感じがするんですよね…。
因みに昔、教科書として使ってた児童サービス論の本は家族の手で勝手に捨てられてた。
おまッ!?大事なとこはチェック入れてた本なのに酷すぎん!?
やべぇ…と思いつつ時間が過ぎ去る日々…。
しかし先日何気に手にした児童書の中に『図書委員アイディアブック』なるものを発見。
児童書なので図書委員としての仕事紹介なんですが、私が求めていた情報が盛りだくさんでした
小学校のうちから司書になるんかい!って言いたくなるぐらい丁寧にまとめられてて、しかもわかりやすい、最高か
子供向けとはいえ、舐めたらアカンよ!!
因みにこれがその本です。そこそこお高いですな
表紙が痛みにくいように頑丈に出来てます。
ここで本の紹介
本日は絵本です。
重い病気のため長期入院と治療を繰り返す女の子のお話。
2平方メートルの世界というのは病室の一室の事で、普段の生活をその空間で過ごしています。看病のために家族に負担をかけたり、辛い治療に耐えたりする日々を送っていましが、ある日、何気に寝転んだベッドで主人公が目にしたものは……。
この作品の一番すごいところは当時小学校3年生だった主人公の書いた作文から絵本が作られています。
絵本といえば、幼児向けと思われがちですが、実は小学校高学年向けにも作られており特に今回紹介する本は色々な事を考えさせられるお話で、大人でも十分楽しめる内容になってます。