今日は、科学的なエビデンスを踏まえて書いております。
さて、
リスペクトする大嶋信頼先生が、最近また面白いブログを書いています。
それは、
・ストレスと腹痛の関係性
・セロトニンの脳と腸の関係性
・自己肯定感の低さ
この3点を面白く書いていて、さらに、
・きれい好きだけど、片付けられない。
・丁寧に使いたいけど、ざつに扱ってしまう。
などとの関係性も語っています。
面白いですよね。
セロトニンというホルモンが関係しているなんて。
・きれい好きだけど、片付けられない。
・丁寧に使いたいけど、ざつに扱ってしまう。
みたいな、相反することって、よくあるじゃないですか。そして、そんな自分が嫌になることも。
でも、それが、ホルモンのせいなんです。
ちなみに、セロトニンというホルモンは、幸せホルモンとして知られていますが、下痢を起こすことは、本当みたいです。
文献に載っていました。
文献より抜粋
セロトニンは,腸管神経叢におい て副交感神経の神経節上に存在する 5 - HT3 受容体に 結合し,その結果,神経終末からのアセチルコリン遊 離が亢進して排便回数の増加や下痢発現などの排便異 常が惹起されると考えられている.
「過敏性腸症候群治療薬の創薬研究」
日薬理誌(Folia Pharmacol. Jpn.)128,104~107(2006)
宮田 桂司,伊東 洋行
ストレス性の腹痛をなんとかしたいなら、
もしくは、
・自己肯定感の低さ
・きれい好きだけど、片付けられない。
・丁寧に使いたいけど、ざつに扱ってしまう。
これらを何とかしたいなら、
大嶋信頼先生の2020.11あたりのブログを読んでみて下さい^_^
オススメの大嶋先生の本はコチラ
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