BMSG OPEN THE SHUTTERがうまくいっている理由を地元民目線で書いてみる | アラサーのツボをつく!?Takeの音楽趣味ブログ

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私が好きな音楽やアーティストの事を
短文で書いていきます。
また、自サイト「T.M.Revolution西川貴教非公式ファンサイト」では書けないけど書きたい西川貴教のお話しやabingdon boys school
絡みの日記を書いていきます。

9/18(金)からBMSG OPEN THE SHUTTERという

商店街のシャッターが絵が描かれ、スマホをかざすとアーティストが踊ったり手を振る動画が出るファンに楽しい企画が愛知、兵庫、福岡で開催されています


愛知の話題はSNSで上がってこないけど

福岡では私を含む地元の人が


いつも誰もいない商店街に人がいる!


と喜んでおります

商店街の方もニコニコしながら撮影を見つめ

通りすがりの人がスタッフさんに

何をやっているんですか?と聞いて参加する人もいました


私は、SKY-HIさんを字面が似てるシャンハイ

(SHAN-HI)だと思ってたくらいに界隈には疎いのですが、BE:FIRSTは私の推しを慕ってくれており

音楽番組で共演した時一緒にいたり

フェスにも出てくれてた気がするし

すごい人気なアーティストでファンの熱量が高めであることは知っております


↑AIに聞いたらこれ違うグループだったらしいwww

失礼しました


HANAもMAZZELも CDTVやXでフェスの出演者を見た時に載っていて名前を知っている程度です


その程度の知識の私が書くのでファンの人からすると、おかしなことを書いていると思いますがご容赦ください



BMSG OPEN THE SHUTTERがうまくいっている理由


金銭の負担がなかった

おそらくBMSG側から商店街への費用の請求はしてないと思うし、してたとしても最低限の経費を頂戴しているだけだと思います


他地域は分かりませんがうちの商店街の店主は高齢者ばかりなので、BE:FIRSTとかSKYーHIは

孫と接しないと誰それの世界だと思います

市は関与していませんし、関与したとしても

市職員も高齢のため お申し出の価値がわからないと思います


でも手出しがなく純粋に商店街を盛り上げたいと言ってくれる人をむげに扱うことはないと思います


皆さんたちは商店街をどうにか存続させようと

若い人に店を開いてもらったり常に知恵を絞っていますからね


②ファンが商店街を知らない若い人が多い

アーティストのファン層は20代が多いと思います

その年代はうちの市ではゆめタウン(郊外型ショッピングモール)世代なので商店街に馴染みがありません

馴染みのない場所に来てもらうにはまたとないチャンスだったと思います


③ファンへの負担も少ない

こういうステッカー貰えるやつは

3店舗回らないとだめとか購入金額の指定があったりとハードルが高かったりします

しかし、飲食店を短期間で5個も10個も回れないし

ステッカーのために雑に商品を消費されるのはお店の方も面白くないと思います


食べ残しや複数人だとシェアする人も出てくるのでは...。


アーティストによってはコラボしてるので売り上げにかかるコンサルフィー(手数料)を取る場合もあります

おそらくそれもないのではと思います

あってもお店の利益を確保してくれてると思ってます


③大都会から程よく離れていた

福岡は昨今都市部から出たことがない方が多く

今回の会場久留米を知らない方が多いです

エゴサしてても遠いとか、県内で諦めるなよという投稿も多数見かけました


福岡はシャッターじゃなく室内展示かと思ってた

とみた時には、それ趣旨外れとるしなんで特別対応があると思ってんの?w と思いました(笑)


という事で都市部から離れている馴染みのない都市での馴染みのない場所(商店街)なので人気アーティストでもファンが程よくしかこないので、夫婦2人とかで経営している飲食店でも大きな負担なく対応ができていると思います


それは良かったなと思います



④スタッフが常駐している

アーティスト関連のコラボでクレームが出やすいのは、ファンの滞留

一般の利用者が行き来できなくなる、ゴミを捨てる

施設の使い方などのトラブルが出やすいです。


シャッターは3ヶ所ありますが

そこにAR画像を見るためのQRコードを持っている

スタッフが常駐しています

その方が、シャッターの前でカメラを構えると

あちらに並んでくださいと誘導して、説明もしてくれます

私は若くないのでその説明に安心しました。


他のアーティストやアニメコラボは

考えてみると、対応は現地の人(お店とか、パネルを置いている施設)に任せきりだなと思いました


お店の人がちゃんと商売をできるように

きめ細やかな配慮をしてくださっているのが成功の秘訣なんだと思います



⑤時間を決めている

ARのHPに「商店街の営業時間を考慮してAR動画は

11:00から19:00まで」

ときめてありました


スタッフさん深夜までいるのかなと心配しましたし

若い女の子たちが深夜まで撮影や視聴に勤しんでいるのはどうかと思ってましたし


福岡の会場は夜開く店が多く酔っ払いが多発します若い女性は

ナンパを受けたり酔っ払いに絡まれるなど治安があんまり良くありません


おっかなびっくりで来てくださる方がいるのに

地名を聞くだけでトラウマになることは市民としては避けたかったので、この対応は本当にありがたかったです

安心して楽しんでいただけると思っています。



兵庫でも震災から元のようになっていないという

お悩みがあった中この企画があって嬉しいとおっしゃていましたし


福岡もよくうちを見つけてくれたと思っています

芸術は昔から市が力を入れており、新し物好きなにで

ベスティーさんもしよしければ興味を持っていそうな市民にやり方を教えてあげて楽しみを共有してあげてくださいね


また、会場は1番街というところですが

奥に進むと2番街があります

米粉クレープとかベンチとかくるっぱグッズを買える場所があります 足を伸ばしていただけると幸いです


私は2番街まで分散されていると思ったのですが

そこは残念だったなと思いました

シティープラザでイベントをやっていたりして

お楽しみいただけることもあっただろうと思います


期間は10月9日まで

AR動画は1週間前に終わったと思います


ファンじゃない方も新たなアートの形のぞいてみてくださいね


この記事を書いた理由

この記事を書いたのは

ファンの方が、アーティストのコラボで

地域住民の方とのトラブルを心配されていた事と

会場の地域の方に引き受けてくださってありがとうございます という投稿をSNSでよく見かけたからです


心配されている方や気にしていらっしゃる方のためにご心配なくということで地元目線で書かせていただきました


東京や名古屋からも来てくださりありがたい事です

全店制覇しなくても良いのに全部回って

県外にお友達にあげるんでしょうか?

そんなこともされるのかなぁと思います


あ、そうそう

ステッカーも沢山用意してくださってるようなので

ファン同士での争いがなさそうでよかったです

先着順だと落ち着かなくて、期間が1週間あっても初日に行かないとゲットできないとかあるじゃないですか

あと、人気店からどんどんもらえなくなるとか


そうなると開店前から列を作り始めちゃうんですよね。朝7時からとかですね


ファンのマナーも良いのでしょうが

そういうことをしなくてもいいように運営さんが

ファンの人にもしっかり配慮されているんだと思います。そこは素晴らしいです 誰でもできないよ


これからでも安心してきていただけると思いますのでぜひ足を運んでくださいね