毎日、「変化したい」 というご相談が届きます。

今日から、数回に分けて、変化したいと願う方へ向けてブログを書いていきます。

 

ブログ記事の最後に遠隔セッションのご案内がありますので、併せてご覧ください。

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変化したいと願うとき、私はこんな風にステップを分けて考えています。

1 古い流れを「終わらせる」

2 古い思考を手放していく

3 自分を信頼する

4 新たに創造する

5 より多く、より全体へ貢献する


今日は、古い流れを終わらせるということについてお話していきます。

新しいことを始めるよりも、古い流れを終わらせることのほうが難しい場合が多いです。

たとえば、引越しは、持ち物や人間関係、居場所が一新しますから、古い流れを終わらせるひとつの例ですね。

 

ビジネスをされている方だったら、ひとつの事業を完了させて区切るなども、ひとつの例です。

 

そこまで大きな区切りはなかなかできない…という声が聞こえてきそうです。

 

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セッションの中でよくアドバイスするのは、「紙と布」 を捨てることです。

 

紙は神と同じ音を持つ言霊(かみ)で、思いがたくさん乗る物質です。


布は糸で織られており、糸は意図と同じ音を持つ言霊(いと)ですね。

私は「今日は紙」、「今日は布」 という風に機会を分けて整理しています。

念のために取ってあるものを、思い切って手放してみてください。

お部屋のエネルギーがグッと変化するのを実感できると思います。

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私の体験談をご紹介しましょう。

大阪を拠点にしていた頃、東京に住むという選択肢が出てきました。

二カ所も家賃を払えないし、発展しはじめたばかりの大阪のサロンを閉めるのは…と躊躇していたのです。

そんなとき、友人の占星術師が、

 

「キミの個性は多数の拠点を持つことだから、大阪を閉めると考えずに、あちこちに拠点を持つようにしてみたら?」

と言ってくれたことをきっかけに、大阪と東京の二カ所での活動が始まりました。

その数年後、全てを閉じて箱根へ移転することになりました。

青山サロンを引越し、都内の自宅を引越し、大阪サロンを閉めて、3か月連続で引越し作業をしました。

 

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その時につくづく感じたのは、拠点が複数あるということは、様々なものが複数増えるということでした。

 

電話、ファックス、パソコン、パソコンデスク、椅子、生活に関する用品全般…。

 

これらを処分しながら、もっと早い時期にクローズして東京に統合しても良かったなぁと感じました。

 

もちろん、頑張って維持していたことで得られたことも計り知れないのと、選ばなかったことを悔いてもどうしようもないものです。

 

もしも次に同じような機会があれば、早めに決断しようと思ったのでした。

 

 

持っているものをなるべく維持したままで新しいステージへと移行するのは、かえって難しいものです。

 

以前、登山家の方が、「何を持っていくかの意思決定が命を分ける」 と講演の中で話されていました。

 

重い荷物は命取りになるが、必要なものが足りないことも命取りになるとのこと。

 

時々、この言葉を思い出しては、自分にとって必要か?を問いかけています。

 

私たちは、人生において、取捨選択するのか、ぜんぶ持っていくのか?と自問自答する時がありますね。

 

多くのご相談例から感じるのは、ステージチェンジの時には、
 

「ゼロから始めたほうが簡単」
 
です。

 

 

劇的ビフォーアフターの番組を見ていても、だんだん手に負えなくなっていった物件を、大胆に壊してリノベーションしていきます。

 

新しく、美しく、素敵に、よりよくなるには、ときに大胆なぐらいのスクラップ&ビルドが必要な時もあります。

 

物理的にそれが難しい時には、せめて気持ちだけは真っ白にしてみましょう。

明日は古い思考を手放していくことをテーマにお話します。


ステージチェンジ、バージョンアップをしたいと願う方に、遠隔セッションのお知らせです。

春分・秋分、夏至・冬至など節目にお届けしている遠隔セッション、この春は茨城県の筑波山神社からお送りします。

詳細ご案内およびお申込みはこちらのページからお願いします。

 

 

 

それでは、素敵な一日を。

 

 

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