イエスは金持ちを、富は救いの妨げになり得る:富む者が神の国に入るのは「らくだが針の穴を通るより難しい」(マルコ10:25)と言った。
次元の低いものほど、趣味・思考が多いのだ。例えば、スポーツは最も次元が低い人の人種がやるもので、それを見るのも同じである。
見る者も含めて、体育会系である。その人種は輪廻して間もないのである。
次に、スポーツには全く無縁で、趣味がある人や投資に興味がある人などの金持ちもまだまだ、世の中の修羅場をさまよう者でまだまだ、次元が低い。
本当に次元が高くて涅槃に近づいている人は、趣味が真理である。要は、私の様な人だ。生活そのものが真理であろう。真理が生活の総てである。
その前の次点においては、趣味が、読書や音楽鑑賞であろう。要は、体を動かしたり、金がかかる趣味であったり、投資を好む金持ちはまだまだ、次元が低く、これから、輪廻を繰り返すわけである。
結論を言えば、有名になったり、金持ちになってはならないのである。それは、次元が低い証拠である。
貧乏、無名でなければ、試練や真理は語れない。まして、投資をしたら、永久に求道者止まりである。私は、創造主であるから、特別なのだ。