クレイトン大学へ臨床解剖学の研修に行ってきました
院長の竹内敏洋です。6月8日からアメリカ、ネブラスカ州オマハのクレイトン大学に頭頸部の臨床解剖学の研修に行ってきました。3日間のコースです。1日目、2日目は「ネッターの頭頸部、顎顔面の臨床解剖学アトラス」の著者で世界的に有名なノートン教授の歯科臨床に置ける重要な神経や血管などの臨床解剖学の講義、口腔顎顔面放射線科教授ベン先生の頭頸部を最新のCTで撮影し、それを正しく読影するための講義、歯周病科教授宮本先生の素晴らしいインプラントや歯周外科の症例報告や最新のアメリカの歯科事情についての講義を聴講しました。最終日はクレイトン大学の解剖学教室の実習室で、献体を用いた解剖実習とカダバートレーニングを経験してきました。短期間でしたが、今後の歯科臨床にとても役立つ濃い内容の3日間でした。ここで学んだことを患者様に還元できるようこれからも頑張ってまいります。