歯ぎしり・食いしばりは、寝ている間など無意識に起こることが多く、本人が気づきにくい習慣です。

 


こうした症状を、歯科ではブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)と呼びます。

一方で、歯やあごに強い負担がかかり続けるため、気づかないうちにダメージが進むケースがあります。

 

実際の診療では、次のような症状をきっかけに来院される方がいます。

 

・歯がしみる気がする


・噛むとズキッと痛む


・朝、あごが疲れている、重い感じがする


・歯が欠けやすい、すり減ってきた気がする

 

最初は軽い違和感でも、日が経つにつれて「噛むと痛む」「特定の歯だけ痛む」と変化していくことがあります。

 

レントゲンなどの検査で、歯の根の周りに大きな負担がかかっている所見が見つかることがあります。


状態によっては、歯ぎしり・食いしばりが関係している可能性が高いと判断されることもあります。


そして、ダメージの程度が大きい場合は、残念ながら「歯を残すのが難しい(抜歯が必要)」という結論になることもあります。

 

歯を失う原因は、むし歯や歯周病がほとんどだと思われがちです。


しかし実際には、ブラキシズムのように強い力が長くかかり続けることが、歯や歯周組織に大きなダメージを与えるケースもあります。

 

また、歯ぎしり・食いしばりの影響が疑われる場合は、ナイトガード(就寝時のマウスピース)を作製し、歯や歯周組織への負担を減らす対応を行うことがあります。

 

●早めに相談してほしいサイン


歯ぎしり・食いしばりは自覚がないまま続くことが多いからこそ、「小さな変化」の段階での相談が大切です。

 

・朝、あごがだるい、疲れている


・歯がしみる/噛むと痛い


・歯が欠けやすい/すり減ってきた


・詰め物、被せ物がよく外れる、割れる

 

「むし歯や歯周病じゃないのに違和感がある」という場合も含め、気になる症状があれば早めに歯科へご相談ください。


歯は一度失うと元には戻りません。だからこそ、早めのチェックが大切です。

 

 

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