名言の宝箱① | 太陽のピタゴラスイッチ♪

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「閃き」を言葉にして表現しています。日常的なネタからロジカルなネタまで範囲は特に決めず綴っています。

偉人達の名言は宝箱





私は障害に決して屈することはない。

いかなる障害も、

私の中に強い決意を生み出すのだから。



レオナルドダビンチ






人類史上類稀な天才・パーフェクトヒューマンと称されるダビンチ

障害が起きた時

落胆して塞ぎ込んでいても

虚しく時間は過ぎるだけで



そういう時こそ

シンプルに自分はどうしたいのか?

それだけを根底に考えていれば

自分のこれまでの経験が解決策を教えてくれる

そして自分は試されていると感じて

決意の真価を問われる




今年はそれを実感した年でした



ダビンチは35歳を過ぎて

驚異的な知の爆発を繰り返し多才な能力を開花したらしく

生まれながらの天才ではなく

意外にも遅咲きだったようです



人間の能力は知的好奇心が原動力になっていると思います



例えば料理だったら

レシピのレパートリーを増やしていくと自然と楽しくなり

盛り付けにこだわり美的感覚を追求するとアートや陶芸に興味を持つ



一方で使う食材の栄養成分を知りたくなる

栄養学、生物学、環境科学の分野に自然と興味が広がり


掘り下げていくと史学、考古学の分野にも行き着く


更には日常的な生活の中に組み込まれていくから


回数を重ねることによって現実的な対処法、効率化を考えられるようになるので経済学も出てくる




自分の引き出しの中からは幼少期の夢中になったことが思わぬ形でリンクしたりする




一つのことを追求すると

そこから無限に枝分かれして知的好奇心のアンテナが広がっていきます

しかも楽しいが根底にあれば

2倍、3倍、10倍と知的財産は膨らんでいきます




それが知の爆発という現象なのかもしれません


学校で先生に勉強しなさいと言われてもやる気は起きないけど

自ら何かを知りたいという欲求は物凄いエネルギーになるんだなって思います





ダビンチは私生児として育ち

生い立ちは不幸でした

しかしそのハンデを逆にハングリーなエネルギーにしてしまった

そして天才故に普通の人の感性と違い孤独な人だった

その孤独をもポジティブな味方にして生きた




この前のジョーカーのように

孤独が

マイナス、ネガティブのエネルギーに突き進んでしまう人もいれば

こういう人もいる



孤独の両極のようなエピソードで

人を知るって面白いですね