靴修理屋さんといえば






ハーフソール張ったり・・・






カカト打ち替えたり・・・






ハーフソールを張ったり・・・






カカト打ち替えたり・・・






TakeShoeはそんな当たり前の事が少ないっす。







なんか寂しいっす







でも約半分のお客様が、どうにもならんので、どうにかしておくれという依頼っす







靴修理屋冥利に尽きますっす









手仕上げマッケイオールソールっす







京都 革靴修理 TakeShoe 日記









京都 革靴修理 TakeShoe 日記









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きれいで元気な靴はどうやってもきれいに上がります









くたびれた靴をどう生き返らすか。








京都革靴修理 TakeShoe


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遥々ドイツからやって参りました






京都 革靴修理 TakeShoe 日記-110906_1425141.jpg




名前はヘラクレス太郎








使い方は簡単です





このように右手で握りしめます。



※利き手が左の場合左手用をご購入下さい




京都 革靴修理 TakeShoe 日記-110904_2011011.jpg





強く握りしめたなら気を溜め込みます。






今回はこのエルメスのパンプスで効果を確かめてみます







京都 革靴修理 TakeShoe 日記








右手に気が溜まったなら渾身の力で





「ヴァイスブルスト!!」






と唱えながらヘラクレス太郎を振り下ろします。






掛け声は基本的には何でも良いですが、力が入りやすいのではないでしょうか。








するとエルメスのパンプスが







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伸びます
















少し夏バテ気味なTakeShoeでした。




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ちなみに




エルメスのパンプス


パンプストウカット (トウ(つま先)部分の形を短く変える)  ※要お見積り



  

ヘラクレス太郎


ヒール内釘打ち機





でした。
















流行りのおかげでしょうか、最近磨きの依頼がまた増えてきました







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靴をソール等の手入れも大事ですが、アッパー(甲革のケア)もかなり大事です





京都 革靴修理 TakeShoe 日記







正しいケアをしていれば、良い革靴なんて一生履けます







磨きに関してはお客様ご自身で革靴をお手入れする事が経済的ですし、状態を把握する為にも一番良いと思いますが、

忙しい、知識がない、状態が悪くなり過ぎたなどお手入れができないお客様の事情はありますので、

そこは我々に任せて頂ければと思います。







TakeShoeでは基本的に修理でお預かりした靴は『 簡単な 』磨き(サービス)を掛けてお返しているのですが、本格的な磨き・ケアを依頼される方には有料(840円~)で受け付けております。




※革の状態が酷い場合やキズ補修有無で価格が変わりますのでご了承下さい







有料磨きの内容としましては




・汚れ落とし



・保湿(油分、水分補給)



・仕上げ磨き



となります。




ちなみにオールソールのお客様は上記の有料磨き・ケアが無料です







納期は基本的に翌日お渡しか、半日お預かりになります






混雑具合にもよりますが、その場での磨きも対応させて頂きますのでよければご利用下さい。











京都 革靴修理 TakeShoe 日記




次の機会にTakeShoe流簡単革靴お手入れ方法を紹介したいと思います





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