No.4919 【コト生み】その592『真面目なモテ理論(魅力理論)の実践ーその281』 | 武内臣介の新しい価値を創造するブログ

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今日は、


No.4919 コト生み】その592『』

 

 『真面目なモテ理論(魅力理論)の実践ーその281』

です。

 

 

(タイトル)

 

 魅力づくりは、【してはいけないこと+お役立ち】を同時に教えることが必要

 

<今日のポイント>


 せっかく良いコトをしていても、同時に悪いコトを広めれば魅力は高まりません。

 

 魅力的な人を増やすには、良いコトと悪いコトの両面を教える必要があります。


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 魅力的になる価値行動を増やしても、マイナスの価値行動が多ければ魅力も半減してしまいます。

 

 今回のコラムでは、魅力を高めるには良いコトと悪いコトの両面を省みる必要性について書いております。

 

 ぜひお時間を作ってお読み頂ければ幸いです。

 

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 人は基本的に自分勝手な生き物です。

 

 しかし、生まれながらにして人の本質的要素もしっかりと備わっているので、年齢を重ねるごとに子供でも良いコトと悪いコトを判断し、自分勝手な邪欲を自制する働きがあります。

 

 幼稚園児でも困っているお友達がいれば助けてあげることをします。

 

 もちろん、親の教えや行動を見て真似をするところから始まりますが、お友達を思いやり、優しくし、助けてあげるという人の本質的要素があるから良いコトを行えるようになります。

 

 同時に、自分勝手な邪欲や、自分を満たす間違った悪いコトも同時に混在しています。

 

 特に幼稚園児のような幼いときは、親の使う言葉や親の行動がとても重要になります。

 

 幼い時から学んでいることは、親の使う言葉と行動なので、それを真似してお友達と接したりします。

 

 親が人を思いやる優しい言葉を使えば、子供も同じように優しい言葉を覚えてお友達と接します。

 

 親の行動を見て、子供もそれを真似て行動します。

 

 逆に、悪い言葉と行動も同様に幼いことは知識も少ないのですぐに真似をしてしまいます。

 

 もちろん、スマホで見る動画やテレビからの情報も幼い頃から影響しますが、それでも基本的には親の使う言葉と行動による影響がとても大きくなります。

 

 問題は、幼い頃に身につけた思考と行動がその後の人格形成の土台になっていくというものです。

 

 幼稚園の時に意地悪な子は、小学生になっても意地悪なことをします。

 

 もっと言えば、大人になっても幼稚で未成熟な自己中で人の本質的要素に気付かずに生きてきた人もいるのは、好ましくない思考習慣と好ましくない自己の満たし方が習慣になっています。

 

 

 では、子供の頃に習慣化されたものは修正できないのかという疑問が生まれます。

 

 大丈夫です。

 

 もちろん思考習慣になっているので、その思考習慣と好ましくない邪欲の満たし方の行動習慣を好ましいものに変えていくには時間も努力も必要ですが、人にはそもそも『人の本質的要素』が誰にでも備わっているので、『人の本質的要素』による自己の満たし方を学べば変わっていけます。

 

 ちなみに、これは犯罪者を擁護する考え方ではありません。

 

 犯罪者も変われるチャンスはありますが、それは本人次第です。

 

 自ら変わろうとする人は導くことが出来ますが、変わろうとしない人を変えることはできません。

 

 

 では、変わろうとする人、変われる可能性のある人の場合は、どう導けばいいのかということになります。

 

 考え方は単純です。

 

 今日のタイトルの、魅力づくりは【してはいけないこと+お役立ち】を同時に教えるという方法と考え方です。

 

 多くの親が子供を叱るときにやっているのは、『してはいけないこと』だけを理解させるというものです。

 

 これは社会人の指導でも同じです。

 

 『してはいけないこと』を改めるだけでは、人の本質的要素は刺激されません。

 

 悪いコトを正すだけでは魅力的な存在に導けません。

 

 よって、同時に『お役立ち』も教えていきます。

 

 簡単な例だと、お友達が嫌がる意地悪なことをする子に対して、「意地悪をしてはいけない」と教えるのは当然として、同時に「自分がされたらどう思うか?」ということと、「お友達に優しくして、お友達が笑顔になったらどう思うか?」というお役立ちまで教えます。

 

 悪いコトを教えるには、良いコトを同時に教えることです。

 

 その良いコトは、人の本質的要素である子供の良い部分を刺激します。

 

 正しい心の喜ばせ方を学ぶとき、徐々にお役立ちの思考習慣の量が増えていきます。

 

 お役立ちの思考習慣が増えていくと、悪いコトを自ら省みて自制するだけでなく、良いコトに変えて行動するようになります。

 

 

 私の子育ての基本は、これをやり続けただけです。

 

 これ以外にも教えていることはありますが、自ら悪いコトに気付き、自制し、良いコトを考えて行える思考になっていきます。

 

 魅力的な人材を育成するとき、このような教え方がとても有効になります。

 

 

 

 

 

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