武内臣介です。
いつもお読み頂き有難うございます。
今日は、
No.4717 【コト生み】その563
『真面目なモテ理論(魅力理論)の実践ーその252』
です。
(タイトル)
魅力的な人が身につけている【素直と謙虚な心】
<今日のポイント>
人は良いコトも悪いコトも、繰り返し思考してきたことが身に付きます。
魅力的な人を目指す場合は、大切なことを学び、自ら実践し続けることが必須です。
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大昔から人物観察法というものがあり、力を与えたときにどのような行動をするかで重職が担えるかを判断してきたものです。
今回のコラムでは、魅力的な人物を目指す場合に、道を誤らないためにも大切な考えを書いております。
ぜひお時間を作ってお読み頂ければ幸いです。
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人物観察法に『八観六験』という人物を見極める教えがあります。
詳しくはネットで調べられます。
これは、人を見極めるためだけでなく、自分自身への戒めであり、更には魅力的な人物を目指すためにも学ぶべきものです。
その中でも分かりやすいものが、≪権力を与えてどんな行動をするか≫というものです。
会社で出世したときに、どんなことを思考の軸にするか?が問われます。
権力とお金は大昔から人をダメにする毒ということが言われてきました。
それくらい、権力とお金は人に大きな影響を及ぼすものですが、権力とお金を持っても立派な人は沢山いますが、やはりおかしくなる人も多いものです。
このようなことを学んでいない人は、その毒に侵されてしまいやすいのですが、学んでいる人は毒に侵されず更に魅力的な人物となっていけます。
人として大事なことを学んでいない人が権力を握ると、その力を自己の欲求を満たすというものに利用し始めます。
魅力的な人は『お役立ち』が軸ですが、毒に侵されていくと優越感や利己的な欲を満たすことが軸になっていき、誤った道を進んでいきます。
感謝を忘れ、傲慢な心に支配され、利己的な欲を満たすことに流されていき、お役立ちによる魅力とはどんどんかけ離れていきます。
子供でも威張って弱い者いじめをして利己的な欲を満たす幼稚な精神から脱しないケースがありますが、大人でも幼稚な精神に成り下がっていくことは多々あります。
そうならない為にも、魅力的な人が身につけている【素直と謙虚の心】を常に養い続けていくことが大切になります。
素直と謙虚の心は、『感謝の心』が土台になります。
感謝の心は、同時に素直と謙虚な心を引き出します。
綺麗な心の状態となり、そこから人様へのお役立ちという思いやりの心へつながっていきます。
更に、そこから日常でも良いコトを広げて福を植え続ける行動につながっていきます。
この流れは、私がお伝えしている火種人材3つの考え方になりますが、知っているだけでは魅力的な人として身につけていくことはできません。
常にこの考え方を思考し続け、そこから作り出される心の状態を繰り返し身につけ、行動していくときに養われ身につけられます。
このような人は、権力やお金という毒に侵されないばかりか、権力やお金を薬のように役立てていき、さらに大きなお役立ちへと広げていきます。
幼稚で残念な人になるか、魅力的な人物として進み続けるか。
自分をより良く養うのは自分です。
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