No.4584 【コト生み】その544『真面目なモテ理論(魅力理論)の実践-その233』 | 武内臣介の新しい価値を創造するブログ

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武内臣介です。

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今日は、


No.4584 コト生み】その544

 

 『真面目なモテ理論(魅力理論)の実践-その233』

です。

 

 

(タイトル)

 

 古今東西、迷惑人間の特徴は【常に私利私欲】に囚われている

 

<今日のポイント>


 仕事でも日常でも、魅力的な人は人様へのお役立ちが軸になっています。

 

 逆に、迷惑人間の特徴も明白です。


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 良いことだけを知っても、悪いことに対抗することはできません。

 

 今回のコラムでは、悪人を見抜く、悪人を導く、自分の中の悪を知り全に向かわせる考え方について書いております。

 

 ぜひお時間を作ってお読み頂ければ幸いです。

 

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 『善人は常に力を持たなければならない』ということを、何かの古典だったと思いますが書いてありました。

 

 当初は、この意味がまったく分からなかったのですが、今では私の中では腹落ち(腑に落ちる)している言葉です。

 

 善と悪というのは、基準や生き方の軸によってころころと変わるものですが、真面目な魅力理論としては、常に【お役立ち】が基準であり軸となります。

 

 何故、【お役立ち】が軸になるかという説明は今回は省きますが、過去コラムでは何度か書いているもので、重要なことなのでしばらくしたらまた書こうと思います。

 

 今回は、迷惑人間の特徴について、お役立ちを軸にし、善を為す皆様には是非とも知っておいて欲しい内容です。

 

 心の矢印が、世の中へのお役立ちを向いているか、自分勝手な自分の邪欲を満たすことに向いているかの違いです。

 

 『善人が力を持つ』ときは、悪人の思考と行動を知る必要があり、知っているからこそ対応していけるようになります。

 

 善人の力は、一人では悪に対抗できないので、悪が悪だと多くの人が認識できるように“お役立ち”を軸にして対抗していく必要があります。

 

 対抗の仕方は、悪を悪だと認識して、より多くの人が声を上げることです。

 

 余談ですが、日本の政治家や官僚は、陰謀論でも何でもなく裏で操られている存在です。

 

 これも、陰謀論と一蹴せず、しっかりと知り認識して政治家や官僚がやっている政策がおかしいということを、日本国民が声を上げていくからこそ、日本を利用している存在に対抗していくことができます。

 

 学校のイジメ問題も同様で、今日のコラム『迷惑人間の特徴』を生徒も先生も認識することで、自分の邪欲を満たすためにイジメをする動物よりも劣る思考の人を諫めたり、抑止することができるようになります。

 

 「何か家庭で問題があって・・・・イジメという行為をしてしまう」とか、「育った環境が・・・・」ということは、そもそもどうでもいいことで、学校も先生もお役立ちを軸にして思考していないし教育も行っていないから、イジメをする生徒やモンスターペアレントと言われる親に対抗できなくなります。

 

 善人が力を持つというのは、お役立ちを軸にした善と悪の認識を広げることが土台になります。

 

 

 さて、“迷惑人間の特徴”ですが、とても単純なことで、ここまでに書いている通りです。

 

 タイトルにも書きましたが、迷惑人間の特徴は【常に私利私欲】に囚われている状態です。

 

 車の煽り運転、スマホのながら運転、スマホのゲームをしながらの歩行、電車内での迷惑行為、電車内のベビーカーに文句を言う人、社内ルールを守らない人、社会のルールを守らない人・・・・・・・

 

 「こんな人もいるよね」ではなく、今の自分がしたいことや思ったことをコントロールできずに、人の迷惑になることでも自己都合で自分勝手な邪欲を満たす行動をするときに、このような行為となります。

 

 電車内のベビーカーに対して、記事に対するいろんなコメントがありますが、通勤ラッシュだろうが何だろうが、ベビーカーで乗車する人が善人か悪人かに関係なく、お役立ちを軸にすれば「みんなで協力して乗せてあげればいい」だけのことです。

 

 今の世の中、国の長年の政策ミスにより約30年も現金給与所得が上がっていないわけで、お父さんもお母さんもフルタイムで仕事をしなければいけない世の中です。

 

 そもそも、電車内でベビーカーに乗る人を非難する人も迷惑人間で、自分の考えを自己都合で自分勝手な言い分で正当化しているだけで、お役立ちも思いやりも何もない行為だと気付いていません。

 

 思い通りに行かないとイライラして怒るというとき、自分を省みて「お役立ちの軸から自分を満たすだけの軸に変わっていた」と気付ければ、お役立ちの軸に戻って思考することができます。

 

 しかし、お役立ちを軸にするという知識が無いから、『私利私欲に囚われている』ということすら気付けません。

 

 私利私欲が軸になっている人は、ハッキリ言いますが一生幸せになることはできません。

 

 当然ですが、自分だけしか満たすことを考えていないので、「そんなつもりは無かった」という言い訳をしても周囲には多くの迷惑を広げています。

 

 そんな人が周囲の人から「魅力的な人」だと思われるわけがないのd、どんどん周囲の人が離れていきます。

 

 そして、更に満たされなくなるから私利私欲を満たそうと同じことを繰り返すというのが『囚われている状態』に気付けないというものです。

 

 逆に、お役立ちが軸の人には、自分が意図しなくても福が想像以上に舞い込んで来ます。

 

 これも当たり前で、お役立ちを軸にして周囲の人を喜ばせる、お客様を喜ばせる人には人が集まってきます。

 

 更に、このような人には、周囲の人が魅力を感じているので頼りにするし、常に笑顔で接してくれるようになります。

 

 人も仕事もお金も集まる人になるので、当然のように幸福が集まるということで、宗教でもスピリチュアルなことでも何でもありません。

 

 

 最後に大事なことをお伝えします。

 

 人は基本的には自分を守ることが本能として組み込まれているので、心の矢印は自分に向きます。

 

 ただ、本能に組み込まれているものとして、人に優しく、人を愛して、思いやりを持って、素直に謙虚に接するときの心の状態は、満たされている状態となり『好ましい心の状態』となるように人間は出来ています。

 

 よって、お役立ちを軸にして周囲を大切にすれば、自然と一番高いレベルの自己を満たす心にもなれるという真理があります。

 

 この辺は、書籍に詳しく書こうと思います。(いつ書いて、いつ発売するかは未定ですが・・・)

 

 お役立ちを軸にした善人が力を持ち、私利私欲に囚われている悪人に対抗するには、このようなことを知り、これを多くの人に広げることです。

 

 私利私欲という邪欲に囚われている人は、電車内で自分が迷惑をかけていても、「俺にもお役立ちしろよ」という頭のおかしい自己正当化のことを言いそうですが、お役立ちが軸の皆様は『迷惑人間の邪欲は満たす必要が無い』という重要なポイントも覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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