本日、兵庫県知事選挙に日本維新の会が推薦しているさいとう元彦さんとの意見交換会が行われました。

松井・吉村大阪府知事のもと、府の財政課長として維新の行財政改革の重責を担ってきた斎藤さん。

3月下旬に大阪市内のホテルで開かれた非公開の会合に出席した際、松井市長と馬場幹事長と共に、斎藤さんも来られたのですが、遅ればせながら維新と共に選挙を戦う体制を公にすることができました。

今日の意見交換会の中で、ご本人の言葉や所作から、兵庫の再生と成長を進めていく強い決意と、県政に挑戦する覚悟を感じました。

維新は全力で、さいとう元彦さんを応援します。

今後、西区は元より神戸市内、兵庫県内で、さいとうさんのポスターを見かけることがあると思います。よろしくお願いします。


黒田武志

神戸市内の小中学校で体罰や不適切な指導が後を絶ちません。公表される度、教育委員会・担当課から状況の報告をいただきますが、信じがたい事案も往々にしてあります。

 

この度、体罰等の禁止の徹底を図るため、市教委にて「体罰等に対する対応方針」を策定しました。
 

主な事項は

 

①事案発生直後の複数指導体制等の徹底

②体罰等で懲戒処分を受けた教職員に対する研修の実施 

③加害教職員の部活動指導の制限の強化

 

特に、③について、従来は体罰を行い懲戒処分を受けた教職員でも、「児童生徒・保護者から強い要望があった場合は、体罰防止の確実な措置が講じられた場合に限り、当該部活動への復帰を認める」としておりましたが、今般の方針により、体罰等の事案発生が授業中等の部活動等指導中以外である場合、処分日より少なくとも3年間、部活動等の主顧問としての指導は行わせない等、指導の制限等を行うこととなりました。


 

 

 

 

 

 

令和3年度予算特別委員会の要旨をまとめた市政報告を発行しました。4月下旬から西区内で、新聞折込とポスティングをしております。ご一読いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

 


 

神戸市では、インターネットでの予約申し込みが不安な方でもスムーズに予約ができるよう、「新型コロナワクチン接種申込お助け隊」を区役所等に配置し、ワクチン接種予約 のお手伝いをしています。

現在、西区では西区役所と西神中央出張所に配置していますが、区民の皆様の利便性向上のため、新たに西区内の各出張所にも配置します。

伊川谷出張所

櫨谷出張所

押部谷出張所

平野出張所

神出出張所 

岩岡出張所

配置時期:5月10日(月曜) から
時 間:10:00~16:00(受付時間15:30迄)







西区は広域で、高齢者の方は移動手段が限られていることもあり、今回、出張所での「お助け隊」の拡充は本当にありがたいです。


市内大学生を中心に支援していただいておりますが関係各位の皆様、感謝致します。ありがとうございます。

黒田武志

 

 

 

神戸市では、75歳以上の方のワクチン接種の予約受付開始以降、コールセンターへの電話が集中しつながりにくくなる状況が続き、ご迷惑をおかけしております。

 

65歳以上75歳未満の方への接種券は5月17日(月曜)に一斉に送付する予定でしたが、予約の殺到による混乱を緩和するために、段階的に発送することとしました。

 

 

 

 

 
 

 

 


・文化技術を活用した街の活性化、にぎわい創出について




◯黒田武志

今回の予算案で、街の魅力向上のために、公共空間に新たなアート作品を設置展示するということだが、海と山に囲まれたこの神戸の街はこの文化芸術の大振興という観点で大きなポテンシャルを秘めていると感じているが、現状はそれが十分に生かせていないのではないかと思う。

例えば灘のミュージアムロードや湊川公園周辺、東遊園地周辺を含むフラワーロード、こういった場所には様々な彫刻作品が置かれているが、この作品を見に行こうとか、他都市から来た知人にこの作品を見せてあげようとか思える作品はなかなか思い当たらない。







なぜその場所にその作品が置かれているのか、そういったコンセプトが欠如しているのではないか。彫刻に限らず税金を使って、(公共の場所に)アート作品を置くのであれば、コンセプトやストーリー性を意識して戦略的に設置することにより、人を呼び込むような政策が必要だと思うが、当局の見解を伺います。


 

○岡田局長

彫刻については、本市において戦後から一貫して進めてきた都市計画事業の中で単なる整備でなくそこに都市美の観念をプラスしたいと考えて進めてきた。その一環として1960年代の後半から花と緑、それと共にヨーロッパで古くから取り入れてきた公共彫刻、この様子を積極的に取り入れてきて現在に整理してきてい。市内各所に多くの彫刻の設置を進め、魅力ある都市空間を形成し、文化の香り豊かに、潤いのある街づくりに繋がっていると考えている。

フラワーロードの彫刻のプロムナードは神戸の顔ということで、花と彫刻であしらい市民に愛されるように整備し、また神戸から文化ホールに至る緑と彫刻の道は多くの人々の目に触れる場所ということで、彫刻を見てもらおうとガイドを整備した歴史がある。また昨今ではミュージアムロードとして灘区にある県立美術館から王子動物に至るまでのロードを多くの文化施設とともに集客拠点、あるいはガイドマップの作成、こういうシンボルオブジェの設置を県市連携で行い、魅力発信を行っている。

 

このような取り組みを行ってきているわけではあるが、街並みの変化に伴い、本来の魅力が発揮できてないという指摘も一定当たっていると私自身も思う。

 

今後、こうした作品のロケーションを進めていく必要があると思うし、また既存作品をもう一度美しくするということに取り組み、先ほどの令和3年度予算で話しした若手アーティストも積極的に活用して、しっかりと戦略的に進めてまいりたい。

 

○黒田武志

時代も変わってきている。人を呼び込み、神戸経済に還元できるような設置を期待する。

※時間がなくなり、アート作品を活用した地下鉄沿線の郊外の街づくりや、建築家安藤忠雄さん設計のこども図書館@東遊園地について」の質問ができませんでした。引き続き当局と協議してまいります。


 

新型コロナワクチンの接種予約が、かかりつけの診療所・病院でもできるようになります。

神戸市では、現在約19万人分の予約枠を用意しており、今後も拡充予定です。

 

接種を希望される場合は、接種券を用意し、6月1日以降で希望する日時を第3希望まで決めたうえで、かかりつけの診療所・病院に電話でお問い合わせください。

以下、詳細をご確認ください。

 

 




 

 


・新西図書館の整備について


○黒田武志

西神中央駅周辺の活性化策として、新たに文化・芸術ホールと一体的に整備する新西図書館だが、蔵書を10万冊から30万冊に増やし、面積も現在の約700㎡から4倍以上である約3,000㎡を確保すると聞いている。新西図書館の整備にあたっては、図書館利用者や地域へのアンケート、意見公募(パブリックコメント)を行ったと思うが、その中には例えば、豊富で多様な図書、多様な雑誌や新聞、専門図書、施設や設備に関しては余裕のあるスペース、読書のためのベンチや椅子、パソコン持込みスペース、Wi-Fi整備、子供連れで気兼ねなく利用できる環境、カフェコーナーの設置等々、様々な意見が出されていた。今回の整備にあたってはなるべく区民の意見を反映した整備を行っていただきたいが、開館に向けてどのように準備を進めていこうと考えているのか

 


○岡田中央図書館長

新西図書館であるが、その整備方針にあたっては、まず方針となる基本計画を策定した。もちろんそのプロセス過程におおてはアンケート、パブリックコメントを実施しており、新しい出会い、新しい発見がある本の広場ということにしている。せっかく新しい図書館を作らせていただくということと、新社図書館の位置づけであるので、仰っていただきました通り、かなり規模、施設の規模を拡充し、また蔵書も豊富な書類をご用意させていただくと、また個人のグループでご利用いただける様々な座席、またセミナー室、そういったものも用意させていただこうと考えている。

 

 

 

 

その整備のプロセスで区民の意見をいかに反映していくかということも非常に大事であり、昨年の2月、7月に合わせて、計7回、地元説明会の方も開催させていただきまして、ホールと図書館の設計内容についてご意見を頂戴した。

やはり図書館の運営とか蔵書に関するご意見も多数頂戴し、あの建物全体、ホールとの一体施工になるので、そういったものも含めた建物全体に関しまして、バリアフリーの観点からもご指摘を頂戴し、反映可能なものは一部設計変更も行っている。

 

いずれにしても、ご意見を丁寧にお聞きしながら、今すでに2月に建築本体工事に着手している。令和4年6月ごとの竣工、そして9月頃の供用開始を予定しており、今後とも、市民の皆様ご意見をよくお聞きをさせていただきながら、しっかり準備を進めてまいりたい。

 

○黒田武志

新しい市西図書館は、西神中央駅前にあるが、西区という地域の特性から、自家用車でお越しになる方々も多くいると予想される。これは提案だが、駐車場付近またはこの西神センタービル内に返却ポスト設置していただければ、非常に利便性が上がると思う。

 



当然、設置コスト、本の回収コストなどかかるとは思うが、費用対効果を見極めてぜひ検討していただきたいが、いかがか。


 

○岡田中央図書館長

まず新図書館のご来館いただく手段については、従来より、公共交通機関での利用をお願いしている。駐車場に返却ポストを設置するというのは、申し訳ございませんが、現在、そういう考えにはいたってない。現在も返却等につきましては、市内の主要な駅5ヶ所に分散して設置をさせていただいているところであり、大変申し訳ございませんけれども、新しい図書館につきましても、建物の外壁に返却ポストをつけるということは当然させていただきます。けれども現在のところ、ご提案のような駐車場付近に返却を設置するという考えにはいたってございません。

 

○黒田武志

当然、難しいとは思うが、返却する時はパッと返却しに行くだけだから、駐車場は、図書館の横には無く(西神センタービル横)西神中央線の歩道橋を渡って、結構な距離を歩く必要がある。小さなお子さんがベビーカー押して、またご年配の方も距離が遠く、猛暑の中、または雨の日などは傘をさして、本を返しにいくのは大変だと思う。そういった意味で、ぜひ(返却ポストの)設置の検討をしていただきたい。
 

例えば図書館の前に路駐し、返却する方がおられ、周辺のマンションの方からクレームが来る可能性もある。駅前で交通量も多く、路駐することによって、事故を誘発するようなことがあってはならない。路駐が増えれば警察との連携も必要になってくるが、状況に応じて返却ポストの設置を検討していただきたい。