「西区区民まちづくり会議と市長の意見交換会」が西神オリエンタルホテルにて、開催されました。

 

コーディネーターは神戸芸術工科大学の川北教授です。 

西区の人口は24万人超ですが、全国の都道府県庁所在地である徳島市、山形市、佐賀市などの都市と同規模との事。

 

 

防犯、防災、福祉、都市計画、交流の5つのテーマごとにワークショップで議論した内容を発表いただき、その後、市長と各班との意見交換がありました。

 

その地域の現状や課題、斬新なアイデア、それに対する久元市長の考えや方向性を拝聴する事ができ、有意義でした。

ただ市長との意見交換の時間は各班10~15分と、短い印象を受けました。
今回、ワークショップで議論された各地域の貴重な意見を行政がしっかりと汲み取り、今後、委員や地域の皆さんと共有しながら、まちづくり施策を進めていって頂きたいと思います。

 

本日は色々なお話を伺うことができ、非常に勉強になりました。

ありがとうございました。

 

黒田武志

海上自衛隊阪神基地隊の年末行事に出席。

 
 
            清水参議院議員(中央)、山本市議(右)
 
 
 
 
周辺国が軍事力を強化し、軍事活動を活発化している情勢の中、24時間365日、国民の命と平和を守るため、今この瞬間も自衛隊は日本の広大な空・海を守っています。
 
国防、災害救助など自衛隊の日々の活動に心から敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。
 
 
黒田武志

本会議の後、大阪湾岸道路西伸部整備推進神戸市会議員連盟の総会。


湾岸線西伸部は今月22日起工式です。

私は西区での所用により、欠席させて頂きます。
 
 
神戸西バイパスの事業進歩状況
 
 
国道2号 神戸西バイパス一般部(延長1.0km)の完成により、明石木見線から国道175号下村交差点間が通行可能になります。
 
通行開始日時:12月21日(金)正午より
 
 
全線開通に向けて、西区の市会議員として引き続き注力して参ります。
 
黒田武志

 

 

 

 

 

勤務実態がない複数の役員が、給与を受けながら市の仕事をせず、組合活動に従事していた疑いが明らかとなった今回のいわゆる「ヤミ専従問題

 

給与は市民の皆さんが納めて頂いた税金から支払われています。市の仕事をしていないのに、市が給与を支払う事は労働組合法の不当労働行為にあたり、明らかに法律違反です。

 

先日22日、弁護士6人による第三者委員会は、実態調査の中間報告を市に提出しました。(関連記事

 
平成29年度神戸市各会計決算等に関し、いわゆるヤミ専従問題が発覚し、職員の人件費が違法に支払われている疑いがあり、第三者委員会の中間報告が出されました。そして、平成29年度の不適切な給与支払額が、2,900万円余りとの発表がありました。

ほとんどの部署で、定数に一名増員して、加員配置が行われていたとの報告。

加員配置分の職員の人件費は本来は必要なく、不適切な人件費と考えます。


よって決算特別委員会にて、一部不認定がありますので、我が会派は承認しませんでした。

第三者委員会の中間報告では、違法に支給された給与・手当額が報告されましたが今後、返還請求や処分も必要です。調査範囲もまだまだ不十分で、この際、徹底的に実態を解明していかねばなりません。

ただ、神戸市の職員が、皆そのような問題がある訳ではありません。私が日々接している各局の方々は、概ね優秀な方が多く良識だと感じます。時には考えの相違で喧々諤々、議論になる事もあったり、色々憤りを感じることもありますが、それぞれの任務を全うされている事もフェアにお伝えしておきます。



職員が21,000人以上いる巨大組織・神戸市。
この機会に「うみ」を出し切り、市民のための健全な神戸市役所になるよう、これからも力を尽くして参ります。




黒田武志

 

西区障害者支援センター開所式に出席。

 

 

近年の障害者数の増加に伴い、障害者が地域で安心して暮らし続けることができるよう、神戸市内で初めて障害者支援センターが西区にできました。

場所は、神戸市西区春日台5-174-10 

(西体育館、西消防署の近接)

 

相談・見守り支援や短期入所(ショートステイ)、デイサービスを備えた神戸市でも初めての施設です。同じ建物で介護支援を行い、障害者向けと高齢者向けの事業を一体で運営するのは全国的にも珍しい取り組みだそうです。

 

 

開所式の後、内覧会も開かれました。

 

・相談支援

日常の悩み、家族のこと、仕事のこと、経済的な問題、一人暮らしの希望、将来のことなど地域での生活を支援

 

・短期入所

障害者の重度化・高齢化や「親なき後」を見据え、地域で生活を支えるため短所入所(ショートステイ)があります。

 

 

・生活保護

常に介護を必要とする方に、昼間、入浴、排せつ、食事の介護等を行うとともに創作的活動、または生産活動の機会を提供します。

 

 

 

多目的室

 

なでしこケアセンター

介護保険サービスを適切に利用できるよう、ケアマネージャーが御本人の希望などに基づきケアプランを作成。

認知症の利用者を対象とした専門的なケアを提供するデイサービスもあります。自宅への送迎も行います。

 

平野西神あんしんすこやかセンター

高齢者の暮らしに関する総合相談窓口です。相談は無料です。



障害者支援や認知症対策については、西区選出議員として、福祉環境委員会の委員として今後も尽力して参ります。

 

余談ですが「身を切る改革」の一環で、議員報酬から毎月寄付をしており、先月と先々月は、障害者支援として下記の寄付をさせて頂きました。


10月31日 120,000円 

NPO法人「あかしともしび会」 

精神障害者の支援


11月30日 120,000円 

認定NPO法人「フローレンス」 

障害児保育、病児保育、こどもの虐待支援

※公選法により選挙区内(神戸市内)への寄付はできません

 

本日は午前中、議場で決算特別委員会の後、来春の統一地方選向けに各新聞社、通信社の写真撮影がありました。

昨年10月の補選から、はや1年以上が過ぎ、また選挙が来るんだなと改めて実感。

光陰矢の如し。来春まで、また慌ただしくなります。


黒田武志

 

 

伊川クリーン作戦に参加しました。

 

以前、近隣住民の方から散策も兼ねて伊川下流をご案内頂き、ゴミ問題や遊歩道の利活用など貴重なご意見を頂いていました。

 
 
 
クリーン作戦、当日はお子さんも含め、多くの近隣住民の方々が参加されました。
 
ペットボトルや空き缶、ポリ袋など様々な生活用品が捨てられています。
 

河川敷の雑木林はトゲやひっつき虫が多く、苦戦しながら、ひたすらゴミを収集。
 
ポイ捨てや、不法投棄はホントに止めてほしい
 
 
 
ただ皆で活動し、川がキレイになると気分は爽快です。
 
 
ゴミ問題は一朝一夕では解決しませんが、啓発活動や道徳も含め、中長期で取り組んでいくと改めて決意。
 
参加された地域住民の皆さま、日曜日の早朝からお疲れ様でした!
ありがとうございました!!
 
黒田武志

①予算第28号議案「平成30年度神戸市一般会計補正予算(関係分)」及び第77号議案「神戸市認知症の人にやさしいまちづくり条例及び神戸市市民福祉振興等基金条例の一部を改正する条例の件」/高齢者安心登録事業の対象者について

 

(質問)

 神戸モデルの事業としてGPSの駆けつけサービスについて記載がある。現在は、その前身事業である高齢者安心登録事業を実施している。その対象者は「市内に現に居住する在宅の高齢者」となっているが、サ高住(サービス付高齢者向け住宅)の入居者が対象から外されている。

認知症は、年齢が高くなるにつれて発症する可能性が高くなってくると思うが、サ高住の入居者の方々は、入居時点では要支援や要介護の中でも軽い方が多い。サ高住の入居者の方々も在宅扱いとして高齢者安心登録事業の対象にすべきと思うが、見解を伺いたい。
 

(回答)

 現在の高齢者安心登録事業は、もともと各区で実施していた事業を全市的に統一して実施している事業である。現在は、サ高住の入居者はサービスを受けているということで、他の施設サービス等の利用者と同様に対象外にしている。

ただ、入居者が事故に遭う事例があり、兵庫県警から、制度の対象に加えていただきたいという依頼もあった。今のところ対象にはなってないが、そのような経緯も踏まえて今後検討させていただく。

委員ご指摘のように、神戸モデルによって認知症と診断された方にはGPS端末を用いた新たなサービスが始まる。これはもちろん、サ高住の入居者も含め、希望者は当然対象となる。

また、GPS端末の導入に伴い、現在の高齢者安心登録事業の見直しも必要であるため、その際に検討させていただく。


要介護認定申請と被保険者証の再発行の同時手続きについて


(質問)
介護保険証を紛失した場合、再発行申請と要介護認定申請が同時にできないと聞いている。他都市ではこの申請を同時にできるようだ。

市民の負担軽減と利便性向上の観点から、神戸市でも同時に申請ができるようにしていただきたい。

 

(回答)

現在は被保険者証の再発行と認定申請を同時に行うことはできない状況である。しかし、本市としても、区役所や利用者の話を聞き、課題と認識している。市民サービスの向上と事務の改善として、認定事務センターでの郵送申請の受付時に被保険者証の紛失届も提出していただくことで、被保険者証の再発行の手続きと要介護認定申請を同時進行できるよう検討している。市民の負担軽減のため、できるだけ早く実施できるよう検討する。
 

(再質問)

 具体的な開始時期はいつ頃と考えているのか?


(回答)

 遅くとも来年4月までには実施したいと考えている。
 

(要望)

 来年4月までに確実に実施していただくようお願いする。

 

結論→

要介護認定申請と、被保険者証の再発行が同時に手続きできず二度手間でしたが、来年4月から同時申請できるようになり、時間と労力の負担が軽減されるようになります。

引き続き、市民の視点を重視し、市民サービスの向上を第一に考え、施策の提言を行って参ります。

 

黒田武志

 

西神ニュータウン 狩場台、糀台、竹の台、美賀多台、春日台、樫野台の6地区合同の防災訓練に出席。

消化器訓練、小型動力ポンプ防水訓練、ケガの手当て、心肺蘇生法、AED訓練、搬送訓練、炊き出しなど実践的な内容です。





煙体験ハウスの通り抜けを初体験。

ドライスモーク(安全性の高い擬似煙)をテント内に充満させた中、障害物シートを交わしながら通り抜ける事で、火災時どの様に避難したら良いかを訓練できます。


実際の火災の場合は、視界不良だけでなく、これだけの煙を吸えば呼吸困難になり、かなり危険です。 
 

今日の様な活動は地域コミュニティをより強くし、災害時の的確な対応に繋がります。

本日はとても勉強になりました。
防犯福祉コミュニティ、西消防署、関係者の皆さま、ありがとうございました❗️

黒田武志
 

平成30年度西区総合防災訓練(木見中央公園)に出席。
 

土砂等撤去訓練・救出救助訓練・消防団による消火訓練や、

 



 




防災展示ブースでは、水消火器訓練・応急給水訓練・簡易トイレの設置・災害時持出袋体験・100均でそろう防災グッズ・レスキューロボットの展示・地震体験車など、多様な防災に関する事が学べました。


押部谷地域の防災福祉コミュニティ、神戸テクロジパーク協議会、TEC安2、神戸市立科学技術高等学校、消防局西消防署、西消防団など関係者の皆さま、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

 

黒田武志

 

「第8回神戸マラソン」のスタートセレモニーに臨席しました。


セレモニーでは被災地交流事業として、兵庫県立長田高校と宮城県多賀城高校の学生さんが「しあわせ運べるように」を合唱して頂きました。その純粋な歌声とスタート前の空気感が合わさり、胸が熱くなりました。  



大会ゲスト、有森裕子さんの言葉

「初マラソンの人は完走したら自己ベストですほっこり

今年も大会を盛り上げて頂きました❗️


ランナーの皆さんが、神戸の街を楽しく駆け抜け、生涯の良き思い出となってもらえる事を願いますグッド!

来年、出場の応募してみようかなニコ


黒田武志