全国日台友好議員協議会 令和2年定期総会が、ANAクラウンプラザ神戸にて開会。

冒頭、日台親善に多大なる貢献を果たされた李登輝元総統のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げました。‬


 

 


精肉販売会社の元社長を逮捕 交雑種を「和牛」と偽り販売疑い(7月28日神戸新聞記事抜粋)

ついに逮捕との報道。神戸市は本業者と随意契約を交わし、一部の保育所給食の食材を仕入れていました。

 

我々維新会派から昨年11月、早期の調査と、取引業者に関するより厳格なガイドラインの策定を求める等の要望書を提出しています。



神戸市「こども家庭局」は再調査を行い、調査内容と結果を公表すべきだと思います。


黒田武志


先日の教育こども委員会で、保温食缶を活用した温かくておいしい中学校給食のモデル実施が始まる旨をお伝えしました。

 

市内3つのモデル実施校の一つに地元西区・西神中学校を選定頂き、コロナ対策をしながら長澤議員と共に視察させて頂きました。

 

 

 

衛生面に配慮しつつ、保温食缶から温かいおかずを配膳。

 

 

食後、多くの生徒さんに感想をお聞きすると、聞いた全員が美味しかったとのコメント👍正直、ほんとに嬉しかったですニコ

 

視察後、校長先生、教育委員会・健康教育課長、係長、担当職員、栄養士の方々と試食をしながら、今日の様子や課題点等々、率直な意見交換をしました。

 

 

成長期の子どもたちに、栄養バランスの良い食事は必須です。

 

 

人口減少著しい神戸市は、次世代を担う子どもたち(ご両親)へ適切な投資を進め、より子育てしやすい環境を整えていかねばなりません。

 

児童生徒の様子を見たり生の声を聞いて、神戸市内全ての中学生に栄養バランスが良く、温かくておいしい給食を食べさせてあげたいと決意を新たにしました。

 

今後、アンケート結果を踏まえ、課題を改善しながら、親子方式(小学校の調理場から中学校へ配膳)も含めた早期の全校実施を市会議員として推進していきます。

 

 

黒田武志

自然災害が起こった場合は社会の混乱が予想され、行政手続きの際は、分かりやすく迅速に申請できることが求められます。

市民の方からご指摘頂き、市当局に改善を要望していた罹災証明と罹災届出証明書のHPがこの度、変わりました。

 

まず罹災証明とは?罹災届出証明書とは?違いの説明は必須。

 

あと、窓口や郵送で申請する場合の詳細事項を、市民目線で加筆修正いただき、ダウンロードできる申請書の様式も記載しやすくなりました。

 

罹災証明書・罹災届出証明の発行について

 

 

この書類が使われることのない事を願いますが、有事の際、迅速な手続きの一助になれば幸いです。
 

黒田武志

 

 

介護施設など社会福祉施設での、ご家族と入所者の面会はいまだ一定の制限がされています。

 

この度、神戸市では、ICTの活用によるリモート面会の実施を推進するため情報通信機器を購入する施設に対して、機器購入費等の 1/2 を補助する支援制度が始まります。

 

申請はこちらから→神戸市リモート面会推進事業

 

 

現在も通信機器を使用したリモート面会は行われていますが、ご家族や入所者の方々からプライバシーの問題や実際の面会の是非・方法などの課題を伺っています。

 

介護施設でのコロナの感染拡大防止と、入所者とご家族の面会の両立は難しい問題ですが、機器の設置だけでなく、実際の運用面の課題も克服せねばなりません。

 

黒田武志

 

車椅子をご利用されている方から、ご相談を受けました。
 


日々の生活で歩道の段差にご苦労されており、建設局と協議し、舗装して頂きました。
 
 
 
今回、ご相談に乗ることにより僕自身、気づかなかった視点を学ばさせて頂きました。
 
議会での政策だけでなく、地元での市民生活に関わる細やかな仕事も一つひとつ実行していきます。
 
黒田武志

日本維新の会神戸市会議員団から、「身を切る改革」の一環として、大阪府新型コロナウイルス助け合い基金へ280万円を寄付させて頂きました。



コロナ渦の中、治療や予防の最前線で懸命に働かれている医師・看護師・職員など医療従事者の皆さまに心から感謝と敬意を表します。

 

公職選挙法で神戸市議は神戸市内に寄付ができません。だからこそ維新は議員報酬削減を掲げ、その削減された原資を神戸市の市民の為に使ってほしいと考えています。 

 

今回、大阪府への寄付になりましたが、神戸市内で働いておられる医療従事者の方々への想いは同じです。


黒田武志
 

令和2年度の修学旅行について神戸市教委から方針が示されました。

 

基本的な考え方として「今後の感染状況により、中止となるリスクがあることを踏まえた上で、実施できる可能性の高い計画とすること」

 

今後の感染状況により、市教委から中止を要請する場合もあります。今後、第二波が起こる可能性もあり、一生に一度の思い出である修学旅行を楽しんでほしい気持ちと、感染リスクを考えると難しい決断に迫られると思います。以下、詳細です。


日本維新の会政策勉強会が大阪市内のホテルにて開催。全国から多くの維新の議員が参加し、コロナ対策の工夫をしながらの講義となりました。

 

大阪維新の会政調会長 守島議員より都構想と大都市制度について。

 

 

その他、講師によるスマートシティー構想や、コロナ後の日本経済復興計画について。



日本最先端の事例や情報を学ぶ機会はありがたい限り。掘り下げて勉強し、神戸市会に活かしていきます。



黒田武志