令和8年度神戸市予算案を32件の要望を付して承認いたしました。

 

 

また先日、西宮市長選挙に立候補予定の 田中まさたけ さん(自民・維新推薦)が維新市議団の控室を訪問されました🤝

 

 

 

 

 

昨年の県連役員のオンライン面談以来、対面でお会いするのは初めてでした。議会中のため、短時間ながらも、神戸市・西宮市の広域連携についても意見交換を交わしました。

 

 

現職に挑む厳しい戦いとなりますが、西宮の新しい未来のため、何としても勝ち上がっていただきたいと願っています🔥
 
西宮市長選挙日程
告示日: 3月22日(日)
投開票日: 3月29日(日)
 


流通科学大学 和太鼓部 第13回「流風和奏」へ🥁✨


昨年11月に共演した空手・飛翔館学園の溝口代表、そして同僚で母校OBの平田議員と共に伺いました。



700席の会場は立ち見が出るほどの大盛況で、圧巻のパフォーマンスに、心から感動👏




デジタル時代だからこそ、こうした「魂の演奏」と「生の響き」が深く心に刺さります。



学生さんらしい温かいMCも素敵で、会場全体が優しい空気に包まれていました☺️



出演者の皆さん、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました!👏✨






これからも応援してます👏👏





 

 


小寺市民公園にミャクミャク参上👀

 

 

公園のリニューアルオープンを記念して、体験型防災訓練イベントが開催されました✨
 

 

地域の方々が大勢集まり、楽しみながら防災を学ぶ活気あふれる一日でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【西神中央駅周辺リノベーション:プレンティ北館跡地の活用】

️☝️当初は資料にある通り、住居のみの計画でしたが、24年9月の提案質疑により、地域のにぎわいをもたらす商業施設などのサービス機能を併せ持った複合型の集合住宅の事業化の検討を進められるようになりました👍

 

 

 

 

 

📍質問答弁要旨

1. プレンティ北館跡地の活用について


 

黒田武志 
住宅需要があることは理解しておりますが、本跡地は、西区役所の目の前に位置する一等地であり、これほど貴重な空間を居住機能のみに限定してしまうのは、将来にわたる駅前のにぎわい創出の観点からも「非常にもったいない」。低層階に商業施設やクリニックモール、あるいは地域交流に資する機能を設けるなど、多様なニーズに応える複合的な施設として整備すべきと考えるが、前回(24年9月)の質問以降、現在の進捗状況について、見解を伺う。

 

 

 

 

都市局 
若者世代などに訴求するような賃貸住宅と、御指摘のございましたように、地域のにぎわいをもたらすような商業施設などのサービス機能を併せ持った複合型の集合住宅の事業化について検討を進めている。
現在、民間事業者等、幅広くヒアリングを行っており、事業者からは、先行する賃貸レジデンスの状況や立地の環境などを高く評価いただく一方で、昨今の建築資材の高騰等が事業化を検討する上での課題であるという御意見をいただいている状況である。

 

 

 


神戸医療産業都市の次なるステージへ


~官民学7者連携と大阪・万博レガシーの融合~


📍質問答弁要旨


✅️黒田武志

・7者連携によるイノベーション創出の加速

去る1月20日、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、神戸大学、理化学研究所、三菱商事、三菱商事都市開発、アイパークインスティチュートの7者による連携協定が締結された。


これまでの個別の企業誘致実績を踏まえ、この強力な布陣で「産業創出・エコシステム形成」「インフラ構築」「専門人材の集積」「世界への発信」という4つの柱をどう具体化し、国際的な競争力を高めていくのか、今後の戦略について、見解を伺う。


・万博を契機とした大阪・関西圏との戦略的連携

私は以前より、本市と大阪との連携に取り組んできた。今回の協定に神奈川拠点のアイパークインスティチュートが加わることで首都圏とのパイプは強化される一方で、大阪・関西万博のレガシーをどう取り込むかが鍵となります。


万博後を見据え、大阪をはじめとする関西エリアとの具体的な共同展開について、見解を伺う。



✅️企画調整局

・「神戸ブランド」の価値向上とエコシステムの深化

構想から28年、340以上の団体が集積する中、国内外のクラスター間競争は激化しています。この変化に対応するため、7者の強みを補完し合い、「アクセスしたくなる魅力あるプロジェクト」として神戸のブランド価値を磨き上げます。


既に米国でのVCマッチングイベント開催や、理化学研究所・神戸大学・中央市民病院が保有する臨床データ基盤の構築など、具体的な案件が動き出しています。


・万博レガシーとしての関西一体の取組

大阪の再生医療拠点「Nakanoshima Qross(中之島クロス)」との連携においては、ジェトロ(日本貿易振興機構)との協働により、オーストラリアの再生医療関連企業と関西企業とのビジネスマッチングを実施しました。


また、神戸大学や近畿経済産業局、バイオコミュニティ関西(BiocK)を通じた「バイオものづくり」の推進など、大阪と協働で進めてまいります。


・国際ハブ機能の強化

近畿経済産業局 あるいは京都府・大阪市と連携をして協議を進め、 神戸空港の国際化を見据え、優秀な人材や研究者が国内バイオコミュニティと繋がる「ハブ機能」を本市が担い、機能を果たしていきたい。


 

📍質問答弁要旨

神戸電鉄の株式取得について 

 

 

️黒田武志

・令和8年度予算で2億8,000万円を投じ、株主提案もできる株式を取得する。

 

・本市はこれまでも駅舎整備や防災減災事業等を通じ、多額の公金を投入し、神戸電鉄と良好な関係を築いてきた。

 

・例えば直近5年間の神鉄への公金支援は、総額17億6,400万円に上る。
(内訳約:令和2年3億、令和3年2.6億円、令和4年4.5億円、令和5年2.9億、令和6年4億)
 

・神鉄沿線の活性化・価値向上に向けた市との連携施策については、私自身、大いに期待し、歓迎するものである。

 

・一方で、「2億8,000万円もの公金を投じて株を取得しなければ成し得ない事業」とは何なのか。その使途、費用対効果、および事後評価については、厳格に精査していく必要がある。

 

・これほど多額の投資をするのであれば、既存の協力関係の延長では不可能な、上位株主としての権利を行使してまで解決すべき「課題」の実現に向けて、投資効果のKPIを設定し、市民への説明責任をどう果たしていくのか。

 

都市局

・沿線人口の減少により鉄道事業はより一層厳しい状況。ニュータウン再生などの政策効果を発現させるため、鉄道事業者との連携をさらに深めることが不可欠。

 

 

・株式取得により経営に対し一定の影響力を持ち、積極的に働きかけを行うことで、沿線の価値向上を図る。

 

・KPIについては、短期的に結論が出るものではないが、交流人口の増加や沿線の人口流出の抑制、鉄道利用者数などの指標を注視し、説明責任を果たしたい。

 

・株主提案権を行使できる規模だが、まずは市のまちづくり施策と連動した取り組みを積極的に働きかけていく。

 

 

✅黒田武志

・神鉄の四季報では営業利益、経常利益ともに堅調で、純利益も増収増益の見込み。これまでの支援は「守りの公金の投入」、株を所得するということは「攻めの経営責任の一端を担う」ということ。

 

・中長期で定住人口など数値化できるものはある。

 

・税金を株に投入する意義を今一度考えていただき、検証していただきたい。

 

 

 

 

【神戸市会・外郭団体改革】

私自身、これまで外郭団体改革については、全庁的なマネジメントの在り方はもとより、個別具体の企業・団体に至るまで、時には厳しく問いながら、一貫して強い姿勢で取り組んできました。

本年2月に外郭団体改革方針が示されたことを受け、改めて「聖域なき改革」の断行を求め、当局からも不退転の決意が示されました。

 

 

📍質問答弁要旨

① これまでの「5年間の成果」と「見直しの理由」

黒田武志

運用開始から約5年。この間の取組による具体的な成果は。また、どのような理由で今回の「外郭団体改革方針」の見直しを行うことになったのか。

 

企画調整局

3団体の削減や、ワイン事業の民間継承など、一定の経営改善がなされたと認識している。一方で、社会情勢の変化により課題が多様化している。今後は「重点的な改革」と、団体に共通する課題への「横断的な取組」を進めるべく、新方針を策定した。


② 「重点見直し7団体」の選定理由とスピード感

 ✅黒田武志

選定された7団体の選定理由と、どのようなスケジュール感で見直しを進めようとしているのか。

企画調整局

経営状況や運営体制など3つの観点から分析し、1~2年以内の早急な対応が必要だと判断した。今後、1~2年以内をめどに具体的な道筋として明確化していく必要があると考えている。当局も主体的に関与し、進捗を確認しながら必要な助言・総合調整を実施してまいりたい。

 


③ 残る21団体への対応(現状維持は許さない)

 ✅黒田武志

重点対象外の団体に対し「現状維持でよい」という誤ったメッセージを与えないよう留意すべき。民間代替性のある団体などの改革についても、並行して推進していくべきと考えるがいかがか。

企画調整局

指摘の通り、残る21団体について改革・見直しが不要ということではない。全団体を対象に経営改革プランのサイクルを継続し、必要な見直しをしていくよう促してまいりたい。


④ 不退転の決意と経営責任の明確化

 ✅黒田武志

改革をスローガンで終わらせないためにも、公共的役割を終えたと判断した場合には、団体の廃止や民営化といった選択肢も含めて、より踏み込んだ対応を不退転の決意で行うべきと考えるが、当局にその覚悟はあるか。

 

 

 ✅企画調整局

今後も役割を終えた団体は、廃止などの選択肢も排除することなく、抜本的な見直しを進めてまいりたい。

 

 

黒田武志

力強い答弁をいただいた。改革が思うように進まない、あるいは目標未達成の場合は、補助金の削減や役員の刷新といった「経営責任の明確化をセットで進めていただきたい。客観的な成果検証ができる仕組みも視野に入れ、「聖域なき抜本的な改革」を断行することを強く要望する。


 

【地域協働局】令和8年度予算特別委員会 局別審査
 
1.海外移住と文化の交流センターの在り方
(再質)役割に見合った適正な管理運営
 
2.地域交流センターの持続可能な管理運営
 (再質)市民向け広報の強化
 
 3.区役所におけるAIの活用について
(再質)AIチャットボットによる市民相談事業の最適化

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
📍質問答弁要旨

3.区役所におけるAIの活用について
(本問)AIコンシェルジュの実証導入
 
✅️黒田武志
・代表質疑や、本施策の司令塔である企画調整局において、AI活用による組織構造改革と「人にしかできない分野」への戦略的資源配分を訴えてきた。
 
・現在、全区で窓口発券機の更新が進められているが、単なる機器の入れ替えにとどめず、AIを活用した業務改革をあわせて推進すべきではないか。
 
・具体的には、音声認識機能を活用し、住民票や戸籍、子育て、税などのFAQへ自動応答する「AIコンシェルジュ」の実証導入を。
 
・市民の利便性向上と職員の負担軽減これら双方の観点から、将来を見据えた本市の見解を伺う。
 

 

✅️地域協働局
・ご指摘の通り、AIコンシェルジュの導入は真剣に考えていかなければならない。
 
・住民票や税などの度重なる制度変更への対応や、正確なデータベース構築による誤回答の防止といった課題を解決した上で導入を検討したい。

 

 

・技術開発を見極め、最適なタイミングで導入できるよう業者と密に連携し、時期を図っていく。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(余談)地域協働局・金井局長は、いわゆる答弁書を読み上げるというよりも、その場で臨機応変にご自身の言葉でしっかりと考えを述べられる印象があります。本提案への答弁は、正直なところそれほど期待していませんでしたが、予想以上に前向きな内容でした。
  

 

 
【都市局】令和8年度予算特別委員会 局別審査
 

 

1.西神中央のリノベーション
 (再質)プレンティ北館跡地周辺の再整備
2.かりばプラザのリニューアル
3.地域コミュニティ交通の維持
4.神戸電鉄の株式取得について 
(再質)兵庫県・近隣市との連携について
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

 

 

📍質問答弁要旨
 
1.西神中央のリノベーション
✅黒田武志
・令和8年度のプレンティ広場の緑化推進にあたり、自然豊かな西区の駅前空間には、単に「緑がある場所」として整備するのではなく、そのポテンシャルを最大限に引き出す視点が重要。

 

 

・例えば、週末にファミリー層が訪れる多目的な賑わいや、夜間景観を意識した「映える」空間づくりなど、付加価値を高めることが必要ではないか。
・現在の緑化方針の方向性とあわせ、空間づくりの考え方について見解を伺う。
 

 

✅都市局
・夜間景観に配慮したライトアップやフォトスポットの創出など、人の印象に残る空間作りを意識。

 

 

・昨今の高温化への対応として、大型プランターとベンチを組み合わせた新たな緑の休憩スポットを設置するなど、さらなる緑化を図る。

 

 

・定期的なマルシェやキャンドルナイトなどのイベントを継続し、日常的な賑わい作りと魅力向上に取り組んでいく。
 

 

 

 

【企画調整局】令和8年度予算特別委員会 局別審査

 

 

1.AI活用の推進
(再1)行かなくていい区役所窓口

2.外郭団体改革
(再1)重点見直し対象団体
(再2)重点見直し対象以外の団体
(再3)抜本的改革の覚悟

3.神戸医療産業都市に関する7者協定に基づく今後の展開
(再1)万博後の大阪(バイオコミュニティ関西 Biock)との連携
(再2)首都圏・関西圏との連携

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

📍質問答弁要旨


1.AI活用の推進 (再1).行かなくていい窓口

 

 

神戸市が進める「書かない窓口」。 

 

 

 

もちろん一歩前進ですが、まだ「区役所に来る」ことを前提とした発想。私が目指すのは、その先にある「行かなくていい窓口」。 さらにその究極形である「忘れていい行政」への転換です。

✅️AIが市民のライフイベントを検知
本市に登録された情報をAIが分析。出産、育児、介護などのタイミングを逃さず、「あなたはこの手当・補助の対象です」とスマホへプッシュ通知します。(本人同意・許可の上)

✅️手続きを「探す」手間をゼロに
市民が制度を調べたり、申請を意識したりする必要はありません。通知が届いたら、そのままスマホで完結。

✅️「攻めのDX」で財政もスリムに
人件費や人材確保が難しくなる時代だからこそ、AIを実質的な業務の代替手段として活用。市民サービスの向上と、財政効率の両立を断行。

強固なセキュリティ環境の構築を加速させ、市民の時間を奪わない、市民が手続きを意識しなくて済む「忘れていい行政」への転換を!

 

 

✅企画調整局
  プッシュ型行政サービスの完全な実現には、課題が多いものの、市民に寄り添った行政窓口実現に向け、周辺環境整備の状況も踏まえながら着実に市民サービスの向上に取り組みたい。