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流通科学大学 和太鼓部 第13回「流風和奏」へ🥁✨
昨年11月に共演した空手・飛翔館学園の溝口代表、そして同僚で母校OBの平田議員と共に伺いました。
700席の会場は立ち見が出るほどの大盛況で、圧巻のパフォーマンスに、心から感動👏
デジタル時代だからこそ、こうした「魂の演奏」と「生の響き」が深く心に刺さります。
学生さんらしい温かいMCも素敵で、会場全体が優しい空気に包まれていました☺️
出演者の皆さん、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました!👏✨
これからも応援してます👏👏
【西神中央駅周辺リノベーション:プレンティ北館跡地の活用】
️☝️当初は資料にある通り、住居のみの計画でしたが、
📍質問答弁要旨
1. プレンティ北館跡地の活用について
✅黒田武志
住宅需要があることは理解しておりますが、本跡地は、西区役所の目の前に位置する一等地であり、
✅都市局
若者世代などに訴求するような賃貸住宅と、
現在、民間事業者等、幅広くヒアリングを行っており、
神戸医療産業都市の次なるステージへ
~官民学7者連携と大阪・万博レガシーの融合~
📍質問答弁要旨
✅️黒田武志
・7者連携によるイノベーション創出の加速
去る1月20日、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、神戸大学、理化学研究所、三菱商事、三菱商事都市開発、アイパークインスティチュートの7者による連携協定が締結された。
これまでの個別の企業誘致実績を踏まえ、この強力な布陣で「産業創出・エコシステム形成」「インフラ構築」「専門人材の集積」「世界への発信」という4つの柱をどう具体化し、国際的な競争力を高めていくのか、今後の戦略について、見解を伺う。
・万博を契機とした大阪・関西圏との戦略的連携
私は以前より、本市と大阪との連携に取り組んできた。今回の協定に神奈川拠点のアイパークインスティチュートが加わることで首都圏とのパイプは強化される一方で、大阪・関西万博のレガシーをどう取り込むかが鍵となります。
万博後を見据え、大阪をはじめとする関西エリアとの具体的な共同展開について、見解を伺う。
✅️企画調整局
・「神戸ブランド」の価値向上とエコシステムの深化
構想から28年、340以上の団体が集積する中、国内外のクラスター間競争は激化しています。この変化に対応するため、7者の強みを補完し合い、「アクセスしたくなる魅力あるプロジェクト」として神戸のブランド価値を磨き上げます。
既に米国でのVCマッチングイベント開催や、理化学研究所・神戸大学・中央市民病院が保有する臨床データ基盤の構築など、具体的な案件が動き出しています。
・万博レガシーとしての関西一体の取組
大阪の再生医療拠点「Nakanoshima Qross(中之島クロス)」との連携においては、ジェトロ(日本貿易振興機構)との協働により、オーストラリアの再生医療関連企業と関西企業とのビジネスマッチングを実施しました。
また、神戸大学や近畿経済産業局、バイオコミュニティ関西(BiocK)を通じた「バイオものづくり」の推進など、大阪と協働で進めてまいります。
・国際ハブ機能の強化
近畿経済産業局 あるいは京都府・大阪市と連携をして協議を進め、 神戸空港の国際化を見据え、優秀な人材や研究者が国内バイオコミュニティと繋がる「ハブ機能」を本市が担い、機能を果たしていきたい。
📍質問答弁要旨
神戸電鉄の株式取得について
✅️黒田武志
・令和8年度予算で2億8,000万円を投じ、株主提案もできる株式を取得する。
・本市はこれまでも駅舎整備や防災減災事業等を通じ、多額の公金を投入し、神戸電鉄と良好な関係を築いてきた。
・例えば直近5年間の神鉄への公金支援は、総額17億6,400万円に上る。
(内訳約:令和2年3億、令和3年2.6億円、令和4年4.5億円、令和5年2.9億、令和6年4億)
・神鉄沿線の活性化・価値向上に向けた市との連携施策については、私自身、大いに期待し、歓迎するものである。
・一方で、「2億8,000万円もの公金を投じて株を取得しなければ成し得ない事業」とは何なのか。その使途、費用対効果、および事後評価については、厳格に精査していく必要がある。
・これほど多額の投資をするのであれば、既存の協力関係の延長では不可能な、上位株主としての権利を行使してまで解決すべき「課題」の実現に向けて、投資効果のKPIを設定し、市民への説明責任をどう果たしていくのか。
✅都市局
・沿線人口の減少により鉄道事業はより一層厳しい状況。ニュータウン再生などの政策効果を発現させるため、鉄道事業者との連携をさらに深めることが不可欠。
・株式取得により経営に対し一定の影響力を持ち、積極的に働きかけを行うことで、沿線の価値向上を図る。
・KPIについては、短期的に結論が出るものではないが、交流人口の増加や沿線の人口流出の抑制、鉄道利用者数などの指標を注視し、説明責任を果たしたい。
・株主提案権を行使できる規模だが、まずは市のまちづくり施策と連動した取り組みを積極的に働きかけていく。
✅黒田武志
・神鉄の四季報では営業利益、経常利益ともに堅調で、純利益も増収増益の見込み。これまでの支援は「守りの公金の投入」、株を所得するということは「攻めの経営責任の一端を担う」ということ。
・中長期で定住人口など数値化できるものはある。
・税金を株に投入する意義を今一度考えていただき、検証していただきたい。
【神戸市会・外郭団体改革】
私自身、これまで外郭団体改革については、全庁的なマネジメントの在り方はもとより、個別具体の企業・団体に至るまで、時には厳しく問いながら、一貫して強い姿勢で取り組んできました。
本年2月に外郭団体改革方針が示されたことを受け、改めて「聖域なき改革」の断行を求め、当局からも不退転の決意が示されました。
📍質問答弁要旨
① これまでの「5年間の成果」と「見直しの理由」
✅黒田武志
運用開始から約5年。
✅企画調整局
3団体の削減や、ワイン事業の民間継承など、
② 「重点見直し7団体」の選定理由とスピード感
️ ✅黒田武志
選定された7団体の選定理由と、
✅企画調整局
経営状況や運営体制など3つの観点から分析し、1~
③ 残る21団体への対応(現状維持は許さない)
️ ✅黒田武志
重点対象外の団体に対し「現状維持でよい」
✅企画調整局
指摘の通り、残る21団体について改革・
④ 不退転の決意と経営責任の明確化
️ ✅黒田武志
改革をスローガンで終わらせないためにも、
️ ✅企画調整局
今後も役割を終えた団体は、廃止などの選択肢も排除することなく
✅黒田武志
力強い答弁をいただいた。改革が思うように進まない、
【企画調整局】令和8年度予算特別委員会 局別審査
1.AI活用の推進
(再1)行かなくていい区役所窓口
2.外郭団体改革
(再1)重点見直し対象団体
(再2)重点見直し対象以外の団体
(再3)抜本的改革の覚悟
3.神戸医療産業都市に関する7者協定に基づく今後の展開
(再1)万博後の大阪(バイオコミュニティ関西 Biock)との連携
(再2)首都圏・関西圏との連携
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📍質問答弁要旨
1.AI活用の推進 (再1).行かなくていい窓口
神戸市が進める「書かない窓口」。
もちろん一歩前進ですが、まだ「区役所に来る」ことを前提とした発想。私が目指すのは、その先にある「行かなくていい窓口」。 さらにその究極形である「忘れていい行政」への転換です。
✅️AIが市民のライフイベントを検知
本市に登録された情報をAIが分析。出産、育児、介護などのタイミングを逃さず、「あなたはこの手当・補助の対象です」とスマホへプッシュ通知します。(本人同意・許可の上)
✅️手続きを「探す」手間をゼロに
市民が制度を調べたり、申請を意識したりする必要はありません。通知が届いたら、そのままスマホで完結。
✅️「攻めのDX」で財政もスリムに
人件費や人材確保が難しくなる時代だからこそ、AIを実質的な業務の代替手段として活用。市民サービスの向上と、財政効率の両立を断行。
強固なセキュリティ環境の構築を加速させ、市民の時間を奪わない、市民が手続きを意識しなくて済む「忘れていい行政」への転換を!
✅企画調整局
プッシュ型行政サービスの完全な実現には、課題が多いものの、市民に寄り添った行政窓口実現に向け、周辺環境整備の状況も踏まえながら着実に市民サービスの向上に取り組みたい。












































