三が日には行けなかったが、三輪明神にお参りに行ってきた。
4日になっても、お参りする人は絶えないが、三が日に比べるとまだましである。


目印の大鳥居まであと少しのところから停滞が始まったが、イライラするほどのこともなく大鳥居を車でくぐる。
そこから、神社の駐車場が両側にあるが、なにせ参拝者の数が多いので少し待たされる。

¥500の駐車料金を払い、車を停める。なんとか昼前に鳥居をくぐれそうである。

そこから二の鳥居までは300mほど。

途中に有る踏み切りを渡ると、色んな屋台が出ている。
人波を掻き分けるようにして前に進む。


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二の鳥居の前で軽く一礼して、参道を上がっていく。
参道の途中に、「祓戸神社」「夫婦岩」があり、列が出来ている。

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参道を上がった所に拝殿がある。ここで今年最初の賽銭として¥500を投げ入れて、お参りする。
拝殿の奥には三ツ鳥居があり、その後方に御神体の三輪山がある。

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ここで、おみくじを引く。
”吉”である。とりあえず良しとする。


サイトを検索すると、『大神神社(おおみわじんじゃ)は、国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する円錐形の秀麗な山、三輪山を御神体として、大物主神を祀る。』とある。


そこから、少し歩いて狭井神社まで足を伸ばす。
いつも脇の薬井戸で、霊泉を一口頂くのだ。霊泉を持ち帰る人も多い。

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ここ狭井神社は、御神体である三輪山(高さ467メートル)への参拝道の入り口がある。

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三が日は(多分、登山者が多すぎて渋滞するので)入山禁止となっている。
そのためか今日は登山者がびっくりするほど多い。


帰路で展望所に立ち寄ると急に雪が舞い出した。
視界を遮るほどではないが、冬を肌身で感じる。

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帰る途中で、普段は立ち寄らない場所も覘いてみる。するとありました、先代の御神木の切り株が・・・

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二の鳥居まで戻ってくると、目の前にある”そうめん処 森正”で恒例のにゅーめんを食べる。
少し走ったところの山本にしようかと迷ったが、今年は900?、以前より¥100アップしたかな?。
場所が良いので、客足は途切れない。


席に着くと、直ぐに注文したにゅーめんが出てきた。
普通の味である。割高の感がある。


食べ終わると外に出て、二の鳥居の写真を撮っていると、『すみません!!』と声をかけられる。
”ん?、あぁカメラか?”


小さなデジカメで三人の写真を撮ってあげる。
足元を見るとブーツっぽいので、「バイクですか?」と尋ねると、『いいえ!』とのこと。


すると『山はどれくらいで登れますか?』と聞いてくる。
「何しに来たの?」
『パワースポットで有名だから・・・』

”今流行のパワースポットか?”
「どこから来たの?」
『愛知です』

”おおーっと来たね”
「登れるけど片道1時間ほどかかるよ!」というと、『どうしようかな?』と三人は悩んでいる。

「愛知から来たなら、登らないともったいないよ!」
『そうですね・・・』


さて、その後三人はどうしたのかは分からないが、こちらは屋台には目もくれず駐車場まで直行する。
参拝者は引きも切らない。


明日からは、また仕事に追われる日々が待っている。
なんとなく憂鬱である。