久しぶりの天川

眼の手術を終え、眼鏡も新調したので、久しぶりに天川に顔を出した

猛烈な暑さが続き、十分な雨も降っていない
最終追加放流からほぼ三か月経過しているので、釣果は期待していない

ゆっくりと支度をして、天川に着いたのは七時過ぎ頃
平日ではあったが、南日浦のキャンプ場は家族連れで賑わっていた

事務所前で寛いでいた顔なじみの方と少し話をすると、アマゴは鮎釣りの方にかかっているとのこと。餌釣りではなかなか掛からないとか・・・(笑)
また、ある場所では型の良いアマゴが居て、邪魔なので退治して欲しいという釣師からの声も聴いたとのこと。なんじゃそら?

さてポイントに移動する際に、水分補給のため南日浦のキャンプ場の上の売店の自販機に立ち寄るが、お金を入れても戻ってくる。商売する気がないのかな?

久しぶりなのでC&Rの下流に入るが、川幅が広がっていて期待薄うす。
試しに竿を入れてみたが、顔を出してくれるのはウ君ばかり
家族連れも水遊びしているので、釣る場所が限定される

暫く粘ったが、ここを見限って神社の方に上がったが、ウエダーの水漏れで足が重たい
再度、補修しなければ・・・( ;∀;)

鮎釣り師があちこち入っているので広瀬まで下り、橋の下流を攻めてみる
ひょっとしたらと期待したが、ここも出迎えたのはウ君

鮎釣り師も入っていて、邪魔にならないようにポイントを探るがアタリなし
水量も少なめなので、反応が悪いようだ。

しかし暑い、否熱い
通気性のないウエダーは、釣師の体力を奪う
汗が止まらない

今回は足慣らしとして車に戻ることにしたが、途中で暑さに負け、風通しの良い木陰で一休み
身に付けた釣道具を横に置き、ウエダーも腰までズラし、クールダウン、クールダウン
クールダウン
30分は休憩していただろうか・・・

これって熱中症、一歩手前?

車に戻り、クーラーからペットボトルを取り出し、お茶を一気飲み
足・り・な・い

南日浦に戻る途中、小川キャンプ場で飲料水を二本買う
またも一本を一気飲み
足・り・な・い

夏の釣りでは、補水は欠かせない
腰にぶら下げて持ち歩くのも、邪魔になるし
みなさん、汗をなめないでください 合間合間に早めの水分補給をしてください

帰路につぼさか茶屋に立ち寄り、やきそばと豚玉を注文する
この店は芦原トンネルを抜けた道路沿いにあり、おばあさんがやっている
こだわった一品もあり、注文を受けてからキャベツを切ったりするので、多少時間はかかる

出された冷たい水を一杯、二杯、三杯、なんぼでも飲める
多分2ℓは汗をかいていると思ったが、それ以上汗をかいていたようだ

次は盆明け以降の週で、一雨来てからにしようと思う
退治以来のポイントも探ってみるかな


本日の釣果 特筆すべきものはなし

 

暫く釣行記をアップ出来ていませんでした。
 原因は、目の手術をしたためです。

 皆様の参考になればと思い、水晶体再建術の経過をお知らせいたします。 参考になれば幸いです。


□水晶体再建術

1. 手術が必要となった経緯
① 今年(令和8年)は車の免許更新の年。 その前年(令和7年)に小型船舶の免許更新があり、視力が落ちていることが分かりました。
② 小型船舶の免許更新は何とかクリア出来たものの、今年の車の免許更新が危ういと感じ。眼鏡屋さんで確認したところ、[ど近眼のため]視力矯正の限界と言われ、昨年末に人工レンズに入れ替えることを決断。(不安、不安)
2. 検査と手術の日程
① 病院の都合(患者が多すぎる)で、月一程度の頻度で事前の検査を行い、五月に、二週間の期間を空け片方ずつ手術する運びとなりました。
② 検査の際に、本人が自覚症状のなかった白内障も見受けられると言われる。   言われてみれば、うす暗いところが見え難いと感じていました。
3. ドクターとの事前調整
① 眼の水晶体に代わる人工レンズの種類と調整度数を打ち合わせしました。
② 単焦点レンズ[保険適用]と多焦点レンズ(2焦点、3焦点)【片目20万~30万】が有り、費用の関係(涙!)で単焦点レンズを選択。
③ 強く矯正(視力1.0)すると字が小さく見えるので、弱めの調整となりました。
④ 患者思いの優しい先生です。
4. 手術前
① 手術の三日前から、指定された点眼液(殺菌用)を1日3回点眼する
② 最終検査日に、手術等で必要となるアイコットン、クリアカッペ、カミバンを病院の売店で購入 [全部で1000円程度]
■手術当日
① 手術前に麻酔薬を15分間隔で複数回点眼
② オペ室に入り、手術台に横たわる
③ 『照明を見ていてね!』と、優しくドクターが語りかける
④ 眼の焦点が合わないので、ゆらゆらっとした明かりをひたすら見続ける
⑤ 何回も洗浄の点眼が施される
⑥ 麻酔がかかっているので手術の痛みは感じない。
⑦ ただ、目の視線は動かさないでと何回も云われる。[目玉は動かしてはいけない]
※視力の良い方は、怖かったとのこと
⑧ 角膜の切開、水晶体の袋の切開、水晶体の取り出し、人口レンズの挿入の感覚は殆ど感じられず恐怖感は無かった。
⑨ また、咳・クシャミはトラブルに繋がるので、出そうならドクターに伝えることが必要

5. 手術の感想 ・・・片方の手術時点で感じたこと
① 何か微かに眼球が圧迫されている感覚が有る。
② 手術した方の目は、薄黄色の白がクリアな白になった。
③ 乱視は少しましになったようだ(喜)
④ 焦点の合う距離が、いまいちつかめない
⑤ 物の大きさが視力矯正している目より、少し大きく見えるようになった。
⑥ 物の大きさの見え方が違うので、焦点が合いにくい。
⑦ 習慣的にピントを合わそうとするが、人工レンズでは無理
⑧ これでは自動車が運転できないので、暫く釣りに行けない(涙)
⑨ 術後は一週間ほど飲酒となり、結局両眼で一か月近く禁酒致しました。

6. 術後
① 術後は三種類の目薬を、先生がもう点眼しなくても良いと言われるまで、一日三回点眼する。※この病院では約一か月でした。
② 人工レンズの補正視力だけでは、車の免許更新が難しいので、視力補正・乱視補正のための眼鏡を作る必要があるが、時期的には視力が安定する、術後2か月経過後に免許更新で合格できる視力に調整。眼鏡用の処方箋を頂き眼鏡屋に持参。
③ 五日後に出来上がった眼鏡を掛けたら、クリアでピントの合った視界が広がる(感激)
④ バリラックスレンズも考えたが、近距離の作業である釣りの仕掛けの作成も問題なさそうなので、運転専用で処方箋を作っていただいた。
見にくかったら、眼鏡を外せばよい。
⑤ これでようやく釣りに行ける。・・・シーズンは殆ど終わっていました。(涙)

2日ほど強風が吹いて二の足を踏んでいたが、漸く風が収まったので気合を入れて出発

天川に着いたのは、五時過ぎ

 

 一先ず居残り狙いで、南日浦のポイントを探るが音沙汰なし
 だが、目印を目掛けてジャンプする奴が居る。
 しかしイクラを流しても、全く気にかけてもらえない。

 ツバメが飛び回る頃は、川虫が羽化する時期と重なる。
 そのため、イクラがブッチされることが多い。

 

 それでも、しつこく探っていると、向こう岸の浅瀬から二匹引きずり出すことが出来た。
 時折、ハネが見えるが、これはアユの稚魚。

 

 場所を小川キャンプ場に移動する。
 川の流れは緩い


 一投目、目印が横に動く。
 ???と感じつつ何気なくアワセると20センチほどのアマゴ
 小川キャンプ場でも、姿は見えるがなかなか食いついてくれない。
 このポイントは見切って、流れの有るポイントで一匹ゲット

 

 そこから、探りながら下流に移動
 途中で一匹を追加したが、外道のカワムツやウ君もなんか反応が弱い
 もう何年も前の話のことだがウ君の攻撃が激しく、合間にアマゴが顔を出すということが多かった。
 川が痩せてきたのかな?
 
 午後一時過ぎ、少し早いが本日の釣りは終了
 次回は動きのある、ミミちゃんで頑張ってみよう
 探るポイントも、普段は入らないポイントにしよう
 同じポイントばかり入っていると、自分で自分の首を絞めているようなもの。

 

 ◇お詫び
 三月は所用で忙しくしていたので、あまりサイトへの書き込みが出来ませんでした。
 梅雨入りすれば、またアマゴも活性化するので、みなさん頑張って下さい。
 横腹の薄いアマゴではなく、横腹の厚いアマゴが釣れますよ ワクワク


 本日は画像なし

 本日の釣果 アマゴ:5匹
      体 長:18センチ~20センチ
      餌  :塩イクラ 

今年も天川のアマゴの解禁日がやって来ました。 [#wc1994e5]

例年にない少雨で心配しましたが、直前に少し雨が振り、雪解け水も加わりなんとか釣りになりそうです。
一先ず、何箇所か川の状況を確認すると、殆ど流れがないようです。
例年は入るポイントもアマゴの気配が弱く、少し心配です。

 

 

さて、偵察の後、蕗の薹を探したが、数カ所の候補地の内、収穫出来たのは一カ所だった。
タラの芽は少し時期が早いようです。
今回の入るポイントは例年入るポイントより少し上手のポイントで、アマゴが移動していることを期待して選んだ。さてはてどうなるやら。

太陽が山陰に沈んだので、車に戻り夜食に用意したおにぎりとバナナを食べ時間を過ごす
途中経過のブログの下書きをメールに残していく
闇の中を、思い出したように車が上流へ下流へと通り過ぎてゆく

そろそろ23時ころ、シートを倒して少し寝ることに
そして目覚めたら、4時すぎ
一瞬だったが意外と熟睡できた

昨夜の残りのバナナをたべ、残っていたお気に入りのかたあげも食べる

このころには、クルマが時折横を走っていくようになっていた
四時半か、そろそろ身支度するか
暗いので、時間がかかる

急にクシャミと鼻水が出だした
鼻は花粉が嫌いです
止まらぬ鼻水に難儀して鼻をかみながら、身支度する

5時ころ、明かりを持ってポイントへと移動する
足元が見にくい
ゆっくりと足場を固めながら、ランタンの明かりで移動する
足元に大石小石が散らばっていて歩きにくい
転んだら、元もこうもない

誰かが置いた明かりがみえる。
昨日見た場所取りのための明かりだ
しかし、周辺にクルマの姿はなかったので、どこかでぬくぬくと寝ているのであろう

私の明かりはまだ200mほど、川原を歩かなければならない
足元を確認しながらゆっくりと移動したので、20分はかかったであろうが、まだ暗い
6時には少し明るくなってくるが、念のため早めにポイントに着く

クシャミが出続けるのは、いつものこと
5時40分ころ、漸く空が白んできた

バチリ、カメラではその白み具合は映らない

 

漸く石の一つひとつが分かるようになってきた
仕掛けを竿に準備する。
6時を過ぎて最初の第一投・・・アタリなし
二投目、アタリが出て、記念すべき今年初のアマゴ、良型だ

 
 

三投目、再びアタリが出て、これも良型
しかし、それ以降はアタリなし

下流に移動し、ポイントを攻めるがアタリなし
散らばっているだろうという予想が外れた
さらに移動しポイントを探っていくが、結局いつも入るポイントまで来てしまった

二人の釣師が竿を出している
入れ食いではないものの、釣れているのも目に入る
やはり放流ポイントでなければ、釣果は期待できないようだ。

二人の釣師の対岸から釣り始めるが、アタリが出ない
??????
浅瀬に仕掛けを振り込むと、弱いアタリが出る

アワセたが、鈎に乗らない
????
食い込みが弱いのか
二人の釣師も、地合いが来たら食うのではと話しをしているが・・・(違うよ!)
二人の釣師も、姿は見えて寄ってくるが、食わないと言っているのが聞こえる
でも、時折かかっているのが確認できる

深場を狙うと漸くアマゴが出だしたが、直ぐにアタリが無くなる
どうも昨夜からの冷え込みで、アマゴの食い気や動きの活性が悪いようだ

そのため、打ち込み釣りに切り替えた
振り込んで仕掛けを川底に落ち着かせ、アタリを待つのである
仕掛けを振り込んだ後、糸アタリでアワセるのである
目印を見続ける必要は・・・ パシッ、糸辺りを感じてアワセを入れたらうまく乗ってきた

何匹か釣って向う岸の釣師に声を架けた
釣果は30匹ほどとのこと ⇒ やはり放流ポイントは好ポイント
型は例年より良型で20センチ以上が平均値

アタリが遠のいたので、なんとか二桁に乗ったこのポイントは見切りをつけた

 

昼からも山の陰になるこのポイントでは、明日以降でなければ活性が上がらない
他の日の当たるポイントなら、気温が上がれば活性も上がるはず

 

ということで、おなじみの小川キャンプ場にやってきました
しかしポイント毎に釣師が入っていて、ここでは一桁の釣果にとどまった

仕方がないので、昼から下流のポイントに移動
車を止めて少し歩いて行くと、ルアーマンが車に戻ってきた
釣果を訪ねると、20匹ほどとのこと

餌釣り師は苦労しているとも言われた
餌釣り師は二人いるとのことだが、もう少し釣果が欲しいと思い、瀬を歩いて行った
声がするが、姿は見えず

さらに歩いて行くと、居ました居ました、頭と2本の竿が見えます
気にせず、釣り残していると思われるポイントを一つずつ攻めていこうと・・・
ありぁ、糸が身体にまとわりつき、ニッチモサッチモできなくなった。
上着を脱いで脱いで脱いで、漸く鈎の掛かっているのが襟元のボタンの穴だと判明
鈎のちもとを切って、鈎に付いた糸を切り、鈎先から抜いてゆく。
一旦ケチの付いた仕掛けはとことんケチが付くんだなこれが、

ケチの付いた仕掛けで探っていくと、アタリが有り、一匹目のアマコに出会えた
あっさりと釣れたので、期待が持てる

ポイント毎にアタリが出るので、楽しい
だが、どうもバレることが多い
しっかりとパクリとイクラを食っていないのだ
やはり冷水の影響か?

釣師が対岸に渡って釣っている
何を狙っているのか?
ポイントが荒れるやないかい

少しずつ移動し、一つのポイントで5~6回は探る
すると、アタリが出るのだ
でも、バレることが多い
ひょっとして、餌を上流から食いついているのか?
通常、餌を食う時は、流れの下手に回って食べやすい状態にして食っているはずだが・・・
短い流れだと、餌に追いつけないのか?

二人の釣師が帰っていった
さあ、これで釣り放題だ・・・?

先ほど釣師が探っていたポイントに来た
ここは、好ポイントだ
流れに乗せて静かに仕掛けを流す

すると早速、目印が止まった
アワセるとアマゴがお出まし
ここで何匹か釣り上げて、さらに下に移動
瀬の最後まで来たので、引き返す
そしてもう一度好ポイントで探る

すると活性が上がってきたのか、アタリが出る。
面白いようにアタリが出る。
そして、ここだけで二桁のアマゴをゲット
戻る途中も、ポイントを探りながら戻り、何匹か追加した。
ただ、足元がふら付く。
運動不足だな・・・もっと身体を動かさないといかんなあ。

ゆうやけこやけの♪ が流れてきたので、本日の釣りは終了
帰りはお好み焼き屋に立ち寄り、腹を満たしてから帰宅

 

 

帰宅後、早速近所にアマゴをお配りした

また、大阪上本町の料理屋用にと、アマゴを下処理しておいた。
5匹ほど、腹にイクラより一回り小さいタマゴが入っていたのには驚いた。さらに驚いたのは、タマゴの殻が固かったこと
何ががおかしい。

本日の釣果 アマゴ:43匹
      体 長:18センチ~24センチ
      餌  :塩イクラ 

新年あけましておめでとうございます。
例年より新年のご挨拶が遅くなりました。

年々気温が上昇し、正月らしくない暖かい正月を迎えました。
昨年は女性総理の誕生を機に、今まで積み重なってきた社会の問題点が露呈し、しかし改善されていくように感じる。

既にサイトにアップしたが物価の上昇も著しく、アマゴの解禁に必須の塩イクラも爆上がりし、釣りの餌としては使えない価格に移行しつつある。
地球温暖化によって釣りの有り方が変えられるのだ。

今年は本イクラの代替品として、初めて人工イクラを買った。
その値段は、かつての本イクラの値段であった。
どの程度、渓流釣りに役に立つのかは、今年やってみないと分からない。
だから解禁は、昨年の残りを使うことにした。

今年はどのような釣りになるかは分かりませんが、今年もよろしくお願いいたします。

なお、当サイトでも触れていますが、渓流釣りの初心者、中級者の方には、私が執筆した
『渓流釣りの極意』という情報商材を Infotop、サブライムにて販売中ですので、釣果を確実に上げたい方はお勧めいたします。

インフォトップ、サブライムのサイトで、キーワード:”渓流釣りの極意”で検索すれば、直ぐに見つかります。
インフォトップ ⇒ http://www.infotop.jp/
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