2日ほど強風が吹いて二の足を踏んでいたが、漸く風が収まったので気合を入れて出発

天川に着いたのは、五時過ぎ

 

 一先ず居残り狙いで、南日浦のポイントを探るが音沙汰なし
 だが、目印を目掛けてジャンプする奴が居る。
 しかしイクラを流しても、全く気にかけてもらえない。

 ツバメが飛び回る頃は、川虫が羽化する時期と重なる。
 そのため、イクラがブッチされることが多い。

 

 それでも、しつこく探っていると、向こう岸の浅瀬から二匹引きずり出すことが出来た。
 時折、ハネが見えるが、これはアユの稚魚。

 

 場所を小川キャンプ場に移動する。
 川の流れは緩い


 一投目、目印が横に動く。
 ???と感じつつ何気なくアワセると20センチほどのアマゴ
 小川キャンプ場でも、姿は見えるがなかなか食いついてくれない。
 このポイントは見切って、流れの有るポイントで一匹ゲット

 

 そこから、探りながら下流に移動
 途中で一匹を追加したが、外道のカワムツやウ君もなんか反応が弱い
 もう何年も前の話のことだがウ君の攻撃が激しく、合間にアマゴが顔を出すということが多かった。
 川が痩せてきたのかな?
 
 午後一時過ぎ、少し早いが本日の釣りは終了
 次回は動きのある、ミミちゃんで頑張ってみよう
 探るポイントも、普段は入らないポイントにしよう
 同じポイントばかり入っていると、自分で自分の首を絞めているようなもの。

 

 ◇お詫び
 三月は所用で忙しくしていたので、あまりサイトへの書き込みが出来ませんでした。
 梅雨入りすれば、またアマゴも活性化するので、みなさん頑張って下さい。
 横腹の薄いアマゴではなく、横腹の厚いアマゴが釣れますよ ワクワク


 本日は画像なし

 本日の釣果 アマゴ:5匹
      体 長:18センチ~20センチ
      餌  :塩イクラ 

今年も天川のアマゴの解禁日がやって来ました。 [#wc1994e5]

例年にない少雨で心配しましたが、直前に少し雨が振り、雪解け水も加わりなんとか釣りになりそうです。
一先ず、何箇所か川の状況を確認すると、殆ど流れがないようです。
例年は入るポイントもアマゴの気配が弱く、少し心配です。

 

 

さて、偵察の後、蕗の薹を探したが、数カ所の候補地の内、収穫出来たのは一カ所だった。
タラの芽は少し時期が早いようです。
今回の入るポイントは例年入るポイントより少し上手のポイントで、アマゴが移動していることを期待して選んだ。さてはてどうなるやら。

太陽が山陰に沈んだので、車に戻り夜食に用意したおにぎりとバナナを食べ時間を過ごす
途中経過のブログの下書きをメールに残していく
闇の中を、思い出したように車が上流へ下流へと通り過ぎてゆく

そろそろ23時ころ、シートを倒して少し寝ることに
そして目覚めたら、4時すぎ
一瞬だったが意外と熟睡できた

昨夜の残りのバナナをたべ、残っていたお気に入りのかたあげも食べる

このころには、クルマが時折横を走っていくようになっていた
四時半か、そろそろ身支度するか
暗いので、時間がかかる

急にクシャミと鼻水が出だした
鼻は花粉が嫌いです
止まらぬ鼻水に難儀して鼻をかみながら、身支度する

5時ころ、明かりを持ってポイントへと移動する
足元が見にくい
ゆっくりと足場を固めながら、ランタンの明かりで移動する
足元に大石小石が散らばっていて歩きにくい
転んだら、元もこうもない

誰かが置いた明かりがみえる。
昨日見た場所取りのための明かりだ
しかし、周辺にクルマの姿はなかったので、どこかでぬくぬくと寝ているのであろう

私の明かりはまだ200mほど、川原を歩かなければならない
足元を確認しながらゆっくりと移動したので、20分はかかったであろうが、まだ暗い
6時には少し明るくなってくるが、念のため早めにポイントに着く

クシャミが出続けるのは、いつものこと
5時40分ころ、漸く空が白んできた

バチリ、カメラではその白み具合は映らない

 

漸く石の一つひとつが分かるようになってきた
仕掛けを竿に準備する。
6時を過ぎて最初の第一投・・・アタリなし
二投目、アタリが出て、記念すべき今年初のアマゴ、良型だ

 
 

三投目、再びアタリが出て、これも良型
しかし、それ以降はアタリなし

下流に移動し、ポイントを攻めるがアタリなし
散らばっているだろうという予想が外れた
さらに移動しポイントを探っていくが、結局いつも入るポイントまで来てしまった

二人の釣師が竿を出している
入れ食いではないものの、釣れているのも目に入る
やはり放流ポイントでなければ、釣果は期待できないようだ。

二人の釣師の対岸から釣り始めるが、アタリが出ない
??????
浅瀬に仕掛けを振り込むと、弱いアタリが出る

アワセたが、鈎に乗らない
????
食い込みが弱いのか
二人の釣師も、地合いが来たら食うのではと話しをしているが・・・(違うよ!)
二人の釣師も、姿は見えて寄ってくるが、食わないと言っているのが聞こえる
でも、時折かかっているのが確認できる

深場を狙うと漸くアマゴが出だしたが、直ぐにアタリが無くなる
どうも昨夜からの冷え込みで、アマゴの食い気や動きの活性が悪いようだ

そのため、打ち込み釣りに切り替えた
振り込んで仕掛けを川底に落ち着かせ、アタリを待つのである
仕掛けを振り込んだ後、糸アタリでアワセるのである
目印を見続ける必要は・・・ パシッ、糸辺りを感じてアワセを入れたらうまく乗ってきた

何匹か釣って向う岸の釣師に声を架けた
釣果は30匹ほどとのこと ⇒ やはり放流ポイントは好ポイント
型は例年より良型で20センチ以上が平均値

アタリが遠のいたので、なんとか二桁に乗ったこのポイントは見切りをつけた

 

昼からも山の陰になるこのポイントでは、明日以降でなければ活性が上がらない
他の日の当たるポイントなら、気温が上がれば活性も上がるはず

 

ということで、おなじみの小川キャンプ場にやってきました
しかしポイント毎に釣師が入っていて、ここでは一桁の釣果にとどまった

仕方がないので、昼から下流のポイントに移動
車を止めて少し歩いて行くと、ルアーマンが車に戻ってきた
釣果を訪ねると、20匹ほどとのこと

餌釣り師は苦労しているとも言われた
餌釣り師は二人いるとのことだが、もう少し釣果が欲しいと思い、瀬を歩いて行った
声がするが、姿は見えず

さらに歩いて行くと、居ました居ました、頭と2本の竿が見えます
気にせず、釣り残していると思われるポイントを一つずつ攻めていこうと・・・
ありぁ、糸が身体にまとわりつき、ニッチモサッチモできなくなった。
上着を脱いで脱いで脱いで、漸く鈎の掛かっているのが襟元のボタンの穴だと判明
鈎のちもとを切って、鈎に付いた糸を切り、鈎先から抜いてゆく。
一旦ケチの付いた仕掛けはとことんケチが付くんだなこれが、

ケチの付いた仕掛けで探っていくと、アタリが有り、一匹目のアマコに出会えた
あっさりと釣れたので、期待が持てる

ポイント毎にアタリが出るので、楽しい
だが、どうもバレることが多い
しっかりとパクリとイクラを食っていないのだ
やはり冷水の影響か?

釣師が対岸に渡って釣っている
何を狙っているのか?
ポイントが荒れるやないかい

少しずつ移動し、一つのポイントで5~6回は探る
すると、アタリが出るのだ
でも、バレることが多い
ひょっとして、餌を上流から食いついているのか?
通常、餌を食う時は、流れの下手に回って食べやすい状態にして食っているはずだが・・・
短い流れだと、餌に追いつけないのか?

二人の釣師が帰っていった
さあ、これで釣り放題だ・・・?

先ほど釣師が探っていたポイントに来た
ここは、好ポイントだ
流れに乗せて静かに仕掛けを流す

すると早速、目印が止まった
アワセるとアマゴがお出まし
ここで何匹か釣り上げて、さらに下に移動
瀬の最後まで来たので、引き返す
そしてもう一度好ポイントで探る

すると活性が上がってきたのか、アタリが出る。
面白いようにアタリが出る。
そして、ここだけで二桁のアマゴをゲット
戻る途中も、ポイントを探りながら戻り、何匹か追加した。
ただ、足元がふら付く。
運動不足だな・・・もっと身体を動かさないといかんなあ。

ゆうやけこやけの♪ が流れてきたので、本日の釣りは終了
帰りはお好み焼き屋に立ち寄り、腹を満たしてから帰宅

 

 

帰宅後、早速近所にアマゴをお配りした

また、大阪上本町の料理屋用にと、アマゴを下処理しておいた。
5匹ほど、腹にイクラより一回り小さいタマゴが入っていたのには驚いた。さらに驚いたのは、タマゴの殻が固かったこと
何ががおかしい。

本日の釣果 アマゴ:43匹
      体 長:18センチ~24センチ
      餌  :塩イクラ 

新年あけましておめでとうございます。
例年より新年のご挨拶が遅くなりました。

年々気温が上昇し、正月らしくない暖かい正月を迎えました。
昨年は女性総理の誕生を機に、今まで積み重なってきた社会の問題点が露呈し、しかし改善されていくように感じる。

既にサイトにアップしたが物価の上昇も著しく、アマゴの解禁に必須の塩イクラも爆上がりし、釣りの餌としては使えない価格に移行しつつある。
地球温暖化によって釣りの有り方が変えられるのだ。

今年は本イクラの代替品として、初めて人工イクラを買った。
その値段は、かつての本イクラの値段であった。
どの程度、渓流釣りに役に立つのかは、今年やってみないと分からない。
だから解禁は、昨年の残りを使うことにした。

今年はどのような釣りになるかは分かりませんが、今年もよろしくお願いいたします。

なお、当サイトでも触れていますが、渓流釣りの初心者、中級者の方には、私が執筆した
『渓流釣りの極意』という情報商材を Infotop、サブライムにて販売中ですので、釣果を確実に上げたい方はお勧めいたします。

インフォトップ、サブライムのサイトで、キーワード:”渓流釣りの極意”で検索すれば、直ぐに見つかります。
インフォトップ ⇒ http://www.infotop.jp/
サブライム   ⇒ http://www.sublimestore.jp/

 

毎年年末になると塩イクラを購入するが、今年は何かと所用が重なり、12月に入ってからの注文となったが、いつものお店では売り切れて在庫なし。 シマッター!

他の店では、目が飛び出るほど高くて手が出ない。
いつの間にこんなに高騰したのか?
仕方なく人工イクラを探すが、これも結構高い。
10年前の本イクラの価格と変わらない。
背に腹は代えられないので、1キロほど購入した。

届いた人工イクラはジャムの如く瓶詰になっている。
試食してみたが、本イクラより少し味が薄い。
調べてみたが 『人工イクラはアルギン酸や油が主成分』とのこと。
※調べてから買えよ(ワシ)! アマゴ、騙せるかな?
来年の解禁では、念のため今年の残りの本イクラを持参しよう

いつの間にか夜明けが遅くなり、早朝の肌寒さに季節が移り変わってきたことに気付きます。


さて、盆前に天川に立ち寄ったものの、暫く行まことが出来ず、結果今年の最終釣行となってしまった。

振り返ると雨の少なさの影響と、梅雨の短さ、そして夏の暑さの影響で、五月以降は殆ど川に行ってない。
鮎が解禁になれば、暫くは鮎釣り師にポイントを譲っているので、これも釣果に影響している。

 

まあ、他にも毎日やるべきことが有って、行けなかったことも事実。
こういう年もあっても良いかなと、歳のせいで妥協しています。

結果、今年のアマゴの釣果は170匹程度に留まりました。


解禁直後の釣果が今一つ伸びなかったなあ。
それに加えて、尺物の姿もここ数年見ていない。
立ち寄るポイントも決まってきたのが原因かも知れません。

 

さて、来年はどうすべきか?
色々と悩むところだが、竿の手入れでもしますか?
それと、塩イクラもそろそろ買わないとね。