上の写真はカリフォルニアのガレージロック・バンド、アワ・ギャング。
この記事を書いているのは8月9日の日曜日。
昨日から連休に入った人が多いようで、スーパーなどに行っても
お客さんの数がちがいますね。
駐車場もクルマの出入りが多くて、気を使います。
暑いのでふつうにエコバッグに入れる野菜系の食材より、
クーラーボックスに入れるために別の袋に入れる食材のほうが
ずっと多くなってしまいますね。
たまにそっちの量が多すぎて、クーラーボックスに入りきらなくなる。
毎年、もっと大きなクーラーボックスを買おうかと思うのですが、
そう思っているうちに秋になります。 (笑)
こう暑いと、つい冷たいものを飲みたくなりますが、
さすがに甘い果汁飲料・清涼飲料水が多くなっては糖質過剰だろうと思い、
できるだけ麦茶や無糖紅茶、無糖の炭酸水を飲むようにしています。
甘いものは果汁飲料・清涼飲料水だけに限ったことではないのですが、
固形の甘いものとちがって満腹感が得にくいため、知らないうちに
糖質を多く摂りがちになるんだそうです。
You've Got Me
米国 カリフォルニア州トゥーレアプロディガル出身の
ガレージロック・バンド、プロディガルの唯一のシングルB面。
A面は 'Reality' → ★
このバンドの両曲ともオリジナル作のようですね。
マーキューリーより、ブルース・モーガン (Bruce B. Morgan) の
プロデュースで録音。
メンバーは
ゲイリー・ホール (Gary Hall)
デイヴィッド・ゴメス (David Gomes)
リチャード・ドラード (Richard Dorado)
イギー・ペレス (Iggy Perez)
デイヴィッド・ゴメス (David Gomes)
リチャード・ドラード (Richard Dorado)
イギー・ペレス (Iggy Perez)
のようですが、誰がどの楽器を担当していたのかは分からず、
どの説も推測の域を出ません。
1999年に発表された コンピレーション・アルバム
"You Gotta Have Moxie, Vol. 2"★ に収録されています。
Careless Love
カリフォルニア州 ブエナパーク(ロサンゼルス近郊)出身の
ガレージロック・バンド、アワ・ギャング (Our Gang) が発表した
唯一のシングルB面。
A面は 'Heartbeat' → ★
このバンドについての詳細は分かっていませんが、
メンバー編成は
マイク・ケンパー (Mike Kemper : vocals, sax)
クレイグ・ブリデンタール (Craig Bridenthal : rhythm guitar, vocals)
デイヴ・デュヴァル (Dave Duvall : lead guitar, vocals)
ボブ・レムキー (Bob Lemkie : drums)
ロン・ラーソン (Ron Larson : bass)
クレイグ・ブリデンタール (Craig Bridenthal : rhythm guitar, vocals)
デイヴ・デュヴァル (Dave Duvall : lead guitar, vocals)
ボブ・レムキー (Bob Lemkie : drums)
ロン・ラーソン (Ron Larson : bass)
となっています。
とても粗削りですが、リズムギター、ベース、ドラムスが
一体となった演奏。
"Last Of The Garage Punk Unknowns Volume 2" という
コンピレーション・アルバムにも収録されています。
Buzz Saw Twist
1961年頃にロサンゼルスで結成された、短命に終わったバンド、
ジー・シーズ (The Gee Cees) の唯一のシングル。
ちなみに、動画はこのバンド・メンバーと関係ありません。 (笑)
曲名は「丸のこ」「電動丸のこ」くらいの意味。
ジー・シーズは1961年、グレン・キャンベルが在籍していた
グレンを始めとするメンバーたちが中心となり、結成されました。
確認できるメンバーとしては
ジェリー・コール ★ ★ (Jerry Cole : Guitar)
グレン・キャンベル ★ ★ (Glen Campbell : Guitar)
ジミー・シールズ ★ ★ (Jimmy Seals : Saxophone)
ダッシュ・クロフツ ★ ★ (Dash Crofts : Drums)
グレン・キャンベル ★ ★ (Glen Campbell : Guitar)
ジミー・シールズ ★ ★ (Jimmy Seals : Saxophone)
ダッシュ・クロフツ ★ ★ (Dash Crofts : Drums)
ジー・シーズ後の活動では、
ジェリー・コールはグレン・キャンベルとともに
ロサンゼルスでセッション・ミュージシャンとして活動。
1960年代には、いわゆるレッキング・クルー (The Wrecking Crew) の
ひとりとして、多数の有名なポップ/ロックの録音に参加。
自身のアルバムも多数制作しました。
グレン・キャンベルはソロ歌手・ギタリストとして大スターに。
ジミー・シールズとダッシュ・クロフツは
グレン・キャンベルのバック・バンドなどで再び活動した後、
シールズ & クロフツ (Seals & Crofts) として、サックスやドラムスから
主にギター演奏に切り替えて、ソフトロック系のグループに変身、
ジー・シーズは、後に大成する4人が無名時代に出逢った、
短期間だけの、一期一会的なバンドでした。
はーばーらいと
これを1984年のセルフカヴァー・アルバム "9.5カラット" に
収録したものがこのバージョン。
アルバムは 'ワインレッドの心' '恋の予感' '飾りじゃないのよ涙は'
など、他の歌手に提供しヒットした曲を、井上自身が歌う趣向。
"氷の世界" に続き、自身の2作めのミリオンセラーとなりました。
累計売上は155万枚で、第27回日本レコード大賞アルバム大賞を受賞。
オマケ
寺田寛明「親の敷いたレール」
