櫻井ユウヤが3安打5打点!大勝を飾る☆都城運動公園野球場【2026.2.26 vs.チェコ代表】
(2026年2月:ロートスタジアム石垣)
今日はチェコ代表との練習試合。若手中心のスタメンでしたが、打線が19安打18得点の大爆発。中でも高卒ルーキーの櫻井ユウヤ選手が3安打5打点の大活躍で、強烈なインパクトを残してくれました。石垣島での楽天モンキーズ戦でも存在をアピールしてくれてましたが、面白い存在になってくれそうですね♪
他にも同じく高卒ルーキーの岡村選手が3打点を挙げる活躍。若い選手が躍動した試合となったのでした。
今日はどちらかと言えば親善試合的な意味もあったと思いますが、WBCを控えたチェコ代表にはちょっと申し訳ない結果に。何とか気持ちを切り替えて、本戦では頑張って欲しいと願ってます。
明日はKBO・斗山ベアーズ戦。どんなスタメンが組まれるのか楽しみですね。
いつもありがとうございます。最後にこちらをポチッとしていただけると嬉しいです ![]()
ポランコ先制打も中盤の大量失点で2連敗…★SOKKENスタジアム【2026.2.25 vs.B】
(2025年6月:ZOZOマリンスタジアム)
SOKKENスタジアムでのバファローズ戦。初回にポランコ選手のタイムリーで先制点を奪いますが、それがこの試合唯一の得点に。先発・ジャクソン投手はいきなりのホームランを打たれてしまいますが、その後は3イニングをその1点のみに抑えてくれました。
4-5回は高野投手が無失点に凌ぐも、6回に坂本投手が4失点。2連敗となったのでした。
明日は都城でのチェコ代表戦。めったにない対戦になりますので、楽しみにしたいと思ってます。
いつもありがとうございます。最後にこちらをポチッとしていただけると嬉しいです ![]()
サグラダ・ファミリアの内部の世界に酔う/後編☆スペイン/ポルトガル旅行記⑦【2026.1.24】
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑥】の続きになります。
引き続きサグラダ・ファミリアの内部を見学。だいぶ歩き回ったで少しだけ席に座りました。
こちらが「受難のファサード」の裏側。全ての造形がとにかく見事です。
受難のファサードの入口から外を眺めます。
受難のファサードの真下から。やはり生誕のファサードとは造詣がだいぶ異なりますよね。
外に出てきました。建物を支える柱も、まるで木々のような造形です。
角ばったデザインの彫刻群。こちらは1954年に建設が始まったそうで、ガウディの設計図は既に焼失しており、別の彫刻家がデザインをし直したとのことでした。
こういう角度からの眺めは、現地に来ないと観ることはできません。ホントにすごいものを造ったものですね。
受難のファサード の全景。ガウディが存命中に造られた「生誕のファサード」の方が人気のようですが、こちらもなかなか素晴らしいのではないでしょうか。
再び中へ。このサグラダ・ファミリアの中には立ち入り禁止の地下礼拝堂があり、ここから眺めることができました。
こちらは北西側。暖色から徐々に寒色に変化しているのがわかります。
このサグラダ・ファミリアは「光の聖堂」と表現することができるとか。ステンドグラスから差し込む光は美しく、心を落ち着かせてくれます。
受難のファサード側のステンドグラス。この時間は特にこちら側の様子が素晴らしかったです。
そしてこのサグラダ・ファミリア、実は入場のチケットとは別に塔に昇るチケットがあり、私も10時45分からのチケットを事前に購入していたのですが、塔への入口がどうやら封鎖されている様子。近くにいたスタッフさんに確認すると、この日は激しい雨風の影響で、塔はクローズとのこと。事前に悪天候の日は昇れないようなことをチェックしてましたが、まさかピンポイントでこの日がそうなるとは…残念。
しかしこの天候では当然だと諦めも付きました。このサグラダ・ファミリアが完成した際には再びバルセロナを訪れ、その時こそ塔に昇るぞと志を抱いたのでした。
そろそろこのサグラダ・ファミリアの中をあとにしたいと思います。最後にもう一周だけ歩いて、その光景を眼に焼き付けます。
生誕のファサード側のステンドグラス。やっぱりこの色もとても綺麗ですね。
生誕のファサード側から外に出てきました。向かって左側が「栄光のファサード」となり、ここに塔が建つことになるようです。
この窓の裏側が先ほどのステンドグラス。外からは何色なのかわからないんですね。
生誕のファサードの下部分。何度見てもうっとりするような美しさでした。
そしてこのサグラダ・ファミリアの最下層(地下?)部分には、博物館があります。もちろん、こちらもしっかりと見学したいと思います。
中はたくさんの人。主にガウディに関するものや、サグラダ・ファミリアの建設に関する資料が展示されているようでした。
こちらは1926年頃の様子。まだ生誕のファサードだけのようですね。
こちらが「神の建築家」と言われるアントニ・ガウディ。ガウディは1926年、階段で躓いて転倒したところ、ちょうど来た路面電車に引かれて亡くなったとか。ガウディの遺体は現在もサグラダ・ファミリアの地下に埋葬されているそうです。
ガウディが手掛けた作品の写真が並びます。この前日に訪れたカサ・バトリョ、そしてカサ・ミラの写真を見て興奮が蘇ったのでした。
博物館は奥まで続きます。
こちらは完成したサグラダ・ファミリアを描いたようですが、塔の数や周りの様子を見ると実際のものとは若干異なるため、案の1つだったのかもしれません。
最後にもう一度、生誕のファサードを眺めます。もうずっと前から一度は生で観たいと思っていたサグラダ・ファミリアでしたが、今回その思いが実現し、感激したのでした☆
約2時間の見学を終え、やって来たのはサグラダ・ファミリアから徒歩数分の EL GLOP というバル。バルセロナで人気のお店ということで、開店の12時に合わせて到着しました。
メニューを見ると、あまりにもたくさんの料理が並び、選択に悩まされます(苦笑)
まずはビール。朝ホテルを出発してから約3時間半、ほぼ歩いてばかりいましたので、この一杯が最高でした♪
スペイン名物の ブラバス 。サクサクに揚げたポテトにピリ辛のトマトソースをかけた定番料理になりますが、そこまで極端な辛さはなく上品な味わいで、ポテトもホクホクでとても美味しい!ビールがすすみます。
タコのグリルの写真がとても美味しそうだったのですが、タコは前日にも食べたので(苦笑)、サーモンのグリル をいただきます。これが見た瞬間にビックリするくらいの肉厚で、超絶に美味しい! こんなに美味しいサーモンのグリルは、なかなか出会えるものではありません☆
サングリア もいただきます。外は雨風で厳しい天候ですが、美味しい料理と美味しいお酒で、最高に気分が上がりました☆
開店と同時に入店したので座れましたが、いつの間にか満席に。ちなみに何故かアジア系のお客さんが多かったです。
大満足のランチを終えて外に出ると、すごい行列になってました。開店時間に合わせて行ってよかった♪
隣のお土産屋さんには、メッシ選手のアルゼンチン代表のユニフォームが飾られてました。メッシ選手は2003年から2021年までFCバルセロナで活躍した「神」でしたので、退団から5年経ってもまだ人気なんですね。
最後にもう一度だけ、サグラダ・ファミリアの姿を眼に焼き付けました。実現できるかはわかりませんが、またここへ戻って来る日を楽しみにしたいと思ってます!
この時点で13時40分頃。このあとは一旦ホテルで休養を取ってから、予約していた「ピカソ美術館」へ向かいます☆
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑧】に続きます。
いつもありがとうございます。最後にこちらをポチッとしていただけると嬉しいです ![]()
【国内旅行記(東日本編)】…過去の国内旅行記(東日本)のまとめ。
【国内旅行記(西日本編)】…過去の国内旅行記(西日本)のまとめ。
【海外旅行記】…過去の海外旅行記のまとめ。
【instagram】…グルメと旅の記録。フォローリクエスト受け付けてます。
[スペイン/ポルトガル旅行記]
バルセロナ編
2026.01.22 【フランクフルト経由で、深夜のバルセロナに到着】
2026.01.23 【バルセロナの朝。ランブラス通りをのんびり歩く】
2026.01.23 【ガウディ作の世界遺産「カサ・バトリョ」を探検】
2026.01.23 【絶品スペインバルからの世界遺産「カサ・ミラ」】
2026.01.23 【興奮と感動!念願の「サグラダ・ファミリア」へ】
2026.01.24 【サグラダ・ファミリアの内部の世界に酔う/前編】
2026.01.24 【サグラダ・ファミリアの内部の世界に酔う/後編】
2026.01.24 【ピカソ美術館から、本場のフラメンコを鑑賞する】
2026.01.25 【地元で人気のバルから、ガウディのグエル公園へ】
2026.01.25 【まるで美術館。世界遺産・グエル公園を散策する】
2026.01.25 【美味い!楽しい!バルセロナのピンチョス通りへ】
2026.01.25 【凱旋門から、サンタ・エウラリア大聖堂へと歩く】
2026.01.25 【人気のバルでフォアグラがのったステーキを堪能】
2026.01.26 【FCバルセロナの本拠地「カンプ・ノウ」を訪問】
2026.01.26 【2日連続での訪問。ピンチョス通りでまたはしご】
2026.01.26 【バルセロナでの最後の夜。イカのグリルを味わう】
リスボン編
2026.01.27 【初のポルトガル!首都・リスボンで早速ビールを】
2026.01.27 【リスボン散策。可愛らしいトラムに心を奪われる】
2026.01.27 【リスボンの中心地・ロシオ広場の周辺を散策する】
2026.01.27 【サンタ・ジェスタのリフトとポルトガル名物料理】
2026.01.28 【コメルシオ広場から、リスボン大聖堂までを歩く】
2026.01.28 【サン・ジョルジェ城からリスボンの街並を眺める】
2026.01.28 【ベレン地区へ。発見のモニュメントからの大西洋】
2026.01.28 【世界遺産・ベレンの塔からジェロニモス修道院へ】








































