藤原恭大4安打2打点。勝ち越し打も放ち久々の勝利☆ZOZOマリン【2026.3.13 vs.L】
(2026年3月:ZOZOマリンスタジアム)
今日からマリンでライオンズとの3連戦。ちょうど2週間後に行われる開幕カードと同じ球場・同じ対戦相手となるだけに、ちょと意識して臨む週末になりそうな感じです。
先発・毛利投手は2回までを無失点に抑えるものの、3回4回とそれぞれ1失点という内容でしたが、その後はリリーフ陣がライオンズに追加点を与えぬ展開に。
試合は5回に藤原選手のタイムリーで1点を返すと、同点に追い付いた7回にも再び藤原選手がレフトへのタイムリー。久々の勝利を収めたのでした。
藤原選手は4安打2打点。今年は大阪桐蔭の大先輩でもある西岡剛コーチが就任しましたが、その西岡コーチが首位打者に輝いたのが高卒8年目の時でした。今年の藤原選手がまさにその8年目のシーズンを迎えるだけに、躍動のシーズンとなることを願ってます☆
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まるで美術館。世界遺産・グエル公園を散策する☆スペイン/ポルトガル旅行記⑩【2026.1.25】
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑨】の続きになります。
引き続きグエル公園の散策。大階段を昇り切ったところにはたくさんの柱が並ぶエリアがありました。こちらは「市場」と呼ばれているそうです。
天井には「メダイヨン」と呼ばれるオブジェ。太陽や月をモチーフにしているとか。
その横には石造りの何とも素敵な回廊が続きます。
こちらは先ほどの柱の上のテラス。波型になっているのが特徴なんですね。
正面の「お菓子の家」を眺めます。ファンタジー感がいいですね。
そしてここからも サグラダ・ファミリア が見えました! この角度からだと、生誕のファサードと中央の塔、そして受難のファサードの位置関係がよくわかりますね。
バルセロナの街並み。逆光で見づらいですが、街の向こう側に広がるバレアス海まで見通せました。
テラスの先はとにかく人だらけ。なかなかポジションを確保できません(苦笑)
公園の敷地のすぐ隣にあった赤い建物は小学校でした。おしゃれな子供たちが通ってそうですね。
何かすごいところに来ました。まるで押し寄せる波の中の風景のようですね!
外側に出てきました。こちらは「洗濯女の回廊」と呼ばれているそうですが、何ともすごい名前です。
こちらもすごいデザイン。ガウディは天才と呼ばれてましたが、確かにこんなデザインは凡人が思いつくものではありません。
なかなかフォトジェニックな空間。色んな人が写真撮ってるので、邪魔にならないように歩きました(苦笑)
そうそう、バルセロナは海外では珍しく、水道水が飲める街。なのでこんな感じの水飲み場を何度か見かけました。
インコが水を飲みに来てました。綺麗な色でとても可愛らしかったです。
高台からの眺め。広場からバルセロナ市街、そしてその向こう側の海まで見渡せました。
そしてサグラダ・ファミリアも! やっぱりバルセロナのシンボルですよね☆
しばし展望を楽しみます。いい気分でした。
波打つ手すり。1つ1つの造形にガウディのこだわりを感じますね。
この角度から見ると、中央広場のベンチがうねうねと波打つ様子がよくわかります。面白いですよね~
こちらはかつてのガウディ邸で、現在は博物館になっているとか。普通に入ろうとしたらスタッフさんに止められました(苦笑)別に事前予約制のチケットが必要だったようです。
中央広場から北東側を散策。こちらにもガウディの世界観が広がります。
とにかく興味を惹かれるデザインと造形。こんな光景に出会える場所はなかなかありません。
その下を歩きます。なかなか楽しい♪
ダンディーなおじさんがギターを弾いていました。
こちら、よく見るとベンチになってるんですね。
ニョキニョキとまるで樹木のように立つ何か。色んな景色をカメラに収めたくなります。
こちらはどうやら歩道橋のようですが、この橋桁の造形も素晴らしい! 自然をモチーフにしているというのがわかりますよね~
広場に降りてきました。繰り返しになりますが、1つ1つの造形にガウディのこだわりを感じました。
中央階段まで戻ってきました。この蛇の尻尾の造形もホントに独特です。
再びトカゲのオブジェ。
そして蛇の頭部。どこまでもフォトジェニックです。
途中で振り返ります。来た時と同様に、たくさんの人であふれてました。
「お菓子の家」まで戻ってきました。1時間ちょっとの滞在時間でしたが、まるで美術館のようなグエル公園の世界観を楽しむことができたと思います☆
外へ出て気付いたのですが、入口にあるこちら Park Guell と書いてあったんですね!
この時点で12時頃。このあとはメトロで移動し、スペイン名物の「ピンチョス」のバルが並ぶという「ピンチョス通り」でビールと食事を楽しみます☆
※【スペイン/ポルトガル旅行記⑪】に続きます。
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【国内旅行記(東日本編)】…過去の国内旅行記(東日本)のまとめ。
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[スペイン/ポルトガル旅行記]
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(2026年3月:ZOZOマリンスタジアム)
前日に引き続いてとなるマリンでのバファローズ戦。先発・石川柊太投手は5回3失点という内容でしたが、全ての失点がエラー絡み。守備面で課題の残る内容となってしまいました。
攻撃面では藤原選手の犠牲フライ、そしてポランコ選手のタイムリーが飛び出して一旦は同点に追い付くものの、9回に鈴木昭汰投手が勝ち越し点を許し、敗戦となったのでした。
気が付けばオープン戦の成績は1勝7敗に。もちろん、オープン戦の結果がシーズンの成績に直結しないことはわかってますが、試合内容的にもちょっと心配になります。
今後もマリンでのオープン戦が5試合続くだけに、千葉のファンにいいところを見せて欲しいものですね☆
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