8回のリプレー検証から一挙3得点!価値ある勝利!☆ベルーナドーム【2026.8.15 vs.L】
(2026年4月:ZOZOマリンスタジアム)
3回に2アウトからの3連打で先制点を奪ったマリーンズ。先発・ジャクソン投手は今日もテンポのいいピッチングでライオンズ打線を抑えていきますが、5回に同点とされると、7回2アウト1,2塁の場面で降板。ここで中森投手がネビン選手にレフトへヒット性の打球を打たれてしまいますが、西川選手が華麗なダイビングキャッチ! このファインプレーでライオンズの勝ち越しを阻止しましたが、このプレーが試合の流れを変えることになりましたね!
直後の8回、1アウト1塁からの安田選手のライト線への打球が、一度はファールと判定されながらもリプレー検証の結果、フェアであることが判明。果たしてランナーはどういう配置となるのか気になるところでしたが、2塁3塁で再開されることに。すると先制タイムリーの山口選手が、バットを折られながらもレフト前へ絶妙に落ちる勝ち越しのタイムリー!ここまで20試合連続無失点のウィンゲンター投手から、ついに得点を奪います!
更に佐藤選手のスクイズと小川選手のタイムリーでこの回一挙3得点となりましたが、1点だけで終わらなかったのは大きかったですね☆
更に9回にも藤原選手がソロホームランを放ち、これで5点目。最後は4点リードながら横山投手が登板し、3者凡退にまとめてくれました。ここのところ安定感を欠いてましたので、これが復調へのいいきっかけになるといいですね♪
…ということで、中盤までの投手戦の流れから、最後は一気に突き放しての価値ある勝利。そして気付けば今シーズンの残り試合が、ちょうど40試合となりました。
明日はライオンズ戦を得意としている毛利投手。カード勝ち越しに期待してます!
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