老舗の鰻重を堪能し、難攻不落と言われた小田原城を散策する☆小田原旅行記①【2025.9.20】
2025年9月20日(土)、早朝に自宅を出発し 小田原 へやって来ました。
いつも新幹線で通過している小田原ですが、ここで降りたのは10数年振りかも。小田原駅の構内には巨大な「小田原ちょうちん」がぶら下がってました。
アジフライは大好物なので、巨大なオブジェが気になりました。ちなみに、アジフライは醤油派です。
小田原駅近くのホテルに荷物を預けて、まずやって来たのはこちらの 松琴桜 さん。老舗の鰻屋さんです。
開店15分前に到着すると既に10数名の行列でしたが、無事に一巡目で席に案内されました。うな重と言えば「松・竹・梅」とか「特上・上・並」というのが標準的ですが、こちらのお店は珍しいグラム表記。鰻の重さというのはあまり考えたことがなかったので大きさがピンと来ず(苦笑)、真ん中の230gのうな重を注文しました。
関東とは言ってもなかなか来る機会のない土地ということで、プチ旅行気分。そんな旅先で飲む最初の一杯はやっぱり最高です。
骨せんべいに塩辛、そしてお漬物。ビールが美味い!
注文から45分待って、うな重と肝吸いが到着。230g、ちょうどよかったですね♪
こちらの鰻は箸で掴むとすぐに切れてしまうくらい柔らかく、とろとろふわふわで最高に美味! 小田原へ到着してまだ1時間ちょっとですが、もう来てよかったと思える美味しさでした☆
昼食のあとは小田原の中心部を散策します。微妙に雨粒が落ちてきました。
しばし歩くと、小田原城 の堀が見えてきました。
こちらの「馬出門」から中へ入っていきたいと思います。
堀と石垣、そして木製の橋が連なる美しい光景。やはり日本のお城は趣がありますよね。
住吉橋を渡り、銅門枡形内仕切門から更に中へ進んで行きます。
この立派な門は「鋼門」。1872年(明治5)に一旦は解体されましたが、平成に入ってから復元されたそうです。
広場を抜けて階段を昇ると、再び巨大な門が姿を現します。こちらは「常盤木門」といい、本丸の正門になるそうです。
そしてその常盤木門を抜けると、小田原城 の天守閣がドーンと姿を現します!
こちらは1960年(昭和35)に再建されたもので、高さは38.7m。ちなみに小田原市では建築物への高度規制が行われていて、天守閣の高さを越える建物の建築が制限されているそうです。
天守閣の内部へと繋がる長い階段を昇り、中へ入ります。
中は資料館になっていました。小田原城と北条氏の歴史を学びます。
天守の高さ1位の大阪城、2位の名古屋城に続き、我が地元・長崎県の島原城が3位にランクインしているのが何とも誇らしいところ。もちろん、4位の熊本城・5位の姫路城も含めて全て訪問済です。
江戸時代の小田原城の復元模型がありました。これを見ると屋敷こそ無くなっていますが、石垣や堀はほとんどが当時のままの姿で残されているんですね。
最上階まで昇ってきました。
高いところは苦手ですが、欄干へ出てみたいと思います。
南東側には、小田原の街と相模湾が広がります。
こちらは先ほど歩いて来た本丸広場。中央に見えるのが常盤木門ですね。
北東側には小田原の中心部が広がります。天気は今一つでしたが、それなりに眺望を楽しめたのでした。
先ほど昇って来た階段。上から見下ろすとなかなかの急角度でした。
本丸広場から再度天守閣を眺めます。立ち姿が美しいですね。
別角度から。しっかりとその姿を眼に焼き付けました。
先ほど通ってきた「銅門」ですが、中へ入れるようなので行ってみたいと思います。
こちらが内部。期間限定で公開されていたようです。
奥にあったこちらは、有名な「小田原評定」を再現したもの。後北条氏の重臣会議ですね。
…ということでざっくりではありましたが、難攻不落と言われた小田原城の見学はこれで終了。なかなか見応えがあって面白かったです。
小田原城を出たところでこちらの鐘を発見。ここが昔の大手門の跡だったそうです。
この時点で13時30分頃。このあとは小田原の中心部を少しだけ散策したいと思います☆
※【小田原旅行記②】に続きます。
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