山本大斗のこれまでの歩み☆ | しろ☆くろ

山本大斗のこれまでの歩み☆

今シーズンここまで69試合に出場し、キャリアハイの成績を日々更新している山本大斗選手。これからのマリーンズの主軸としての活躍が大いに期待される22歳ですが、今回はそんな山本選手のこれまでの歩みを振り返ってみました。

 

2020年秋の育成ドラフト3位で、開成高校から高卒ルーキーとして入団した山本大斗選手。翌2021年2月の石垣島春季キャンプはコロナで無観客での実施となったため、私が初めてその姿を観たのは3月の横須賀スタジアムでした。イースタン・リーグ開幕戦の日でしたが、試合前の練習で見た、わんぱく小僧のような風貌をよく覚えています。

 

image

 

(2021年3月:横須賀スタジアム)

 

 

そして驚いたのはこの試合、8回に代打で登場すると、何と初球をライトスタンドへ放り込むソロホームラン! ファームとはいえ、育成の高卒ルーキーが公式戦初打席の初球で初ホームランを放つとは、何とも衝撃的なデビューでした(レポ

 

image

 

(2021年3月:横須賀スタジアム)

 

 

ルーキーイヤーは93試合に出場し、打率.224の5本塁打・32打点という成績を残すと、翌2022年の石垣島キャンプでは1軍スタート。しかし支配下登録を勝ち取ることはできず、開幕は2軍スタートとなります。

 

image

 

(2022年5月:ゼットエーボールパーク)

 

 

それでも2年目のシーズンもアピールを続け、7月30日には念願の支配下登録。背番号はそれまでの124番から、前年に高濱選手が付けていた61番へ変更となりました。

 

そして9月30日には遂に一軍初昇格。9回に代打としてプロ初打席を迎えるも、この年は2打数ノーヒットに終わることに。それでも高卒2年目にしてマリンの大声援の中で迎えた打席は格別だったことでしょう。

 

image

 

(2022年10月:ZOZOマリンスタジアム)

 

 

翌2023年、5月24日のマリンでプロ初スタメン出場を放つと、遂にプロ初ヒットを記録。しかしこの年はわずか2試合の出場に留まると、翌2024年も5試合の出場に。しかしイースタン・リーグでは、ホームランと打点の2冠に輝く活躍を見せてくれました。オフにはオーストラリア・リーグに派遣され、更なる経験を積んだんですよね。

 

image

 

(2024年8月:ZOZOマリンスタジアム)

 

 

そして迎えた2025年シーズン。イースタンでは開幕から無双状態で、4月12日に1軍昇格を果たすと16日のマリンで遂にプロ初ホームラン!この時の打球の軌道は、今でも脳裏に焼き付いています(レポ

 

image

 

(2025年4月:ZOZOマリンスタジアム)

 

 

このあとの活躍はご存知の通り。シーズン前半で二桁本塁打に乗せると、初のオールスター出場も果たすことになりました。

 

まだ22歳という年齢を考えれば、きっとこの先10年以上に渡ってマリーンズの主軸として活躍してくれるはず。そんな山本大斗選手のプレーをこれからも楽しみにしたいと思ってます☆

 

 

いつもありがとうございます。最後にこちらをポチッとしていただけると嬉しいです パンダ

 

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

 

※全てインプレー外の写真を使用しています。