宮崎の犠牲フライが唯一の得点に…★上府中公園小田原球場観戦記【2025.9.21 vs.DB】
個人的に今シーズン最後となるイースタン・リーグ観戦はベイスターズ戦。小田原市にある 上府中公園小田原球場 へ初めてやって来ました。
開場後、まずは腹ごしらえ。球場の外にはたくさんのキッチンカーが出ており、地元のお祭りみたいに賑わっていました。いい大人ですが、こういう雰囲気には心が躍らされます。
1番目立っていたケパブ屋さんで、チキンとラムのケパブを購入。これがやたらと美味しかったです。
もちろん生ビールもいただきます。試合開始前の時間は太陽が照り付ける快晴で、この青空の下で飲むビールは美味い♪
スタメンが発表される頃には太陽が雲に覆われる天候に。おかげでだいぶ体感気温が下がった気がしました。
サブローヘッドコーチとの入れ替わりで、6月に就任した福浦2軍監督。気が付けばイースタンの観戦は久々で、監督姿の福浦さんを観たのは今回が初めてでした。
ベイスターズの先発は背番号が千葉市の市外局番で、専大松戸高校出身の深沢投手。この試合はこの深沢投手に苦しめられることになります。
初回、先頭の愛斗選手がセンターへのヒット。いい感じでバットが振れているようでした。
DHでスタメン出場の荻野貴司選手。ここまで1軍での出場機会はありませんが、恐らく今シーズンは西川選手や山本大斗選手等の若手を最後まで使うでしょうから、マリンで観れるのは来シーズンになってしまうかもしれません。それでもやっぱり観たいですよね。
荻野選手がレフトフライに倒れたあと、宮崎選手の打席で1塁ランナーの愛斗選手が盗塁成功。しかしこのあと、牽制で刺されてしまいます。
マリーンズの先発は秋山投手。しかし初回、いきなり九鬼選手に先制のツーランを許すと、益子選手にもソロホームランを浴び、3点を失うスタートとなりました。
2回、1アウトからこの日誕生日を迎えた石垣選手が、バットを折られながらもサードへの内野安打で出塁します。
打席に入る時には、スタンドからのハッピーバースデーソングと拍手。表情も嬉しそうです。
試合が始まる頃は曇り空でしたが、4回を迎えた頃には再び晴れ間が広がってきました。数日前の予報では雨の可能性もあっただけに、天候に恵まれたのはよかったです。
秋山投手は4回に元チームメイトの西巻選手の犠牲フライで4点目を失うと、5回に2アウトからヒットを許したところで交代に。2番手は東妻投手が登板となりましたが、わずか1球で打ち取ってくれました。
そして迎えた6回の攻撃。1アウトから、この日スタメンマスクでフル出場となった富山選手がフォアボールを選びます。
ここで松石選手がセンターへのツーベース。1アウト2,3塁にチャンスを広げます。
続く愛斗選手がファールフライに倒れて2アウト2,3塁となった場面。打席には代打・石川慎吾選手が入りますが、ここで痛恨の見逃し三振に。よっぽど悔しかったのか、しばらく打席でうずくまってました。
そしてその裏には、東妻投手とその弟・ベイスターズの東妻純平選手との兄弟対決が実現! しかしこの対決は純平選手がレフトへのツーベースを放つと、その後再び西巻選手の犠牲フライで生還するという、弟の完全勝利となったのでした。
3番手は岩下投手。しかしフォアボールをきっかけに1点を失ってしまいます。
8回、先頭の勝又選手がライトへのヒット。
ここで代打としてアンディ・マーティン選手が登場。外野からは懐かしの応援歌も聞こえてきましたが、内野ゴロで併殺に。ついてません。
8回はゲレーロ投手が登板。こちらはわずか9球で3者凡退に打ち取ってくれました。
そして6点ビハインドで迎えた9回。先頭の愛斗選手がレフト線を破るツーベースを放ち、チャンスを作ります。
石川慎吾選手の内野ゴロの間にランナーが進んで1アウト3塁とすると、ここで宮崎選手が センターへの大きな犠牲フライ 。ようやく1点を返すことができました☆
しかし最後は代打・大下選手がファーストゴロに倒れてゲームセット。何とか最後に1点は返しましたが、それ以外は見どころのないゲームとなってしまいました。
…ということで、シーズン序盤は首位を独走していた浦和マリーンズでしたが、気が付けばジャイアンツが優勝を決め、現在は4位に。もちろんファームは育成の場ではあり勝敗は関係ないかもしれませんが、1軍が早くから最下位になったことである意味浦和マリーンズが希望だっただけに、その辺りは少し残念でした。
個人的にこれで今シーズンのイースタン・リーグの観戦は終了。次は2026年になってしまいますが、また若い選手たちのプレーを観るのを楽しみにしたいと思ってます☆
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