石川柊太が好投!史礁と安田の躍動で3連勝!☆ZOZOマリン観戦記【2025.7.21 vs.B】
バファローズとの変則4連戦の4戦目。日頃の行いがいいからか(笑)、4日間とも天候に恵まれることになりました。
先発は石川柊太投手。今日は初めて田村選手とバッテリーを組むことになりましたが、相性がよかったのかマリンの風にはまったのか、素晴らしいピッチングを披露することになります☆
初回のチャンスには無得点に終わったマリーンズでしたが、2回には宮崎選手のヒットをきっかけに2アウト1,2塁とすると、ここで西川選手が 三遊間を破る先制のタイムリー! ここのところとにかくしっかりバットが振れているようで、これで3試合連続のタイムリーとなりましたね♪
再び2アウト1,2塁のチャンスが続く中、今度は安田選手が センター前へ運ぶタイムリー! 安田選手はこれで4試合連続のタイムリーとなりました。スーパー安田復活でしょうか☆
このあと3回から5回までの3イニングでは両チーム共にランナーを出せず。5回までパーフェクトピッチングを続けていた石川柊太投手は6回も簡単に2アウトを取りますが、ここで福田周平選手にヒットを打たれてしまい、偉業達成とはならず。しかしこのあとも素晴らしいピッチングで、7回を被安打1の無失点にまとめてくれました☆
追加点が欲しいマリーンズ。6回にはソト選手のヒットをきっかけに満塁のチャンスを作るも得点できず。再び8回にソト選手のツーベースをきっかけに2,3塁のチャンスを作りますが、ここでも追加点を奪うことはできませんでした。
2点リードの8回は横山投手が登板。わずか8球で3者凡退に打ち取り、バファローズに流れを与えません。
そして迎えた9回。中森投手も鈴木昭汰投手も抹消中ということもあり、久々に益田投手がセーブシチュエーションでの登板。ファールフライと三振で2アウトを取ると、最後も三振でゲームセット! 勝利の瞬間に雄叫びを上げます!
これで通算 247セーブ 。名球会入りの250セーブまで残りが「3」となり、後半戦での達成が一歩近づいたのでした。
ヒーローは4勝目を挙げた石川柊太投手と、先制タイムリーを含む2安打1打点の西川選手。FAとドラフトという違いはあれど、新戦力の2人のお立ち台となったのでした。
これで4月25日以来となる3連勝! 特にこの3試合では若手選手の活躍が目立ち、マリーンズに世代交代の波が押し寄せてきていることを感じたカードでもありましたね。
…ということで、オールスター前の前半戦86試合が終了。34勝50敗2分けの借金16ということで、もちろん臨んでいた結果ではありませんが、どん底だったシーズン序盤以降にはチームが少しづつ変化していることが感じられるのではないでしょうか。
次は土日のエスコンフィールド2連戦。それで鋭気を養って欲しいと思ってます☆
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※全てインプレー外の写真を使用しています。










