6回の執念の同点劇も、延長11回に力尽きる…★ZOZOマリン観戦記【2025.7.8 vs.F】
今日のマリン到着は4回表1アウトの場面。1点を追いかける展開でした。
「小野の熱血ペペロンうどん」いただきました。たっぷりのベーコンにガーリックが効いてて、こういううどんもアリですね♪
4回のピンチをなんとか抑えたボス投手でしたが、5回の満塁のピンチには矢澤選手のタイムリーで2点を失い、5回4失点でマウンドを降りることに。
リプレー検証中にレイエス選手に話しかけられる寺地選手。さすがオーストラリア・リーグ経験者ですね。
6回は澤田投手が登板。3者凡退に仕留めます!
するとその裏、1アウトから藤原選手がセンターへのヒット。さらに守備のもたつきの間に2塁へ進むと、続く寺地選手が センターへのタイムリー! 2点差に迫ります☆
流れに乗ったマリーンズ。安田選手と山本選手もヒットで続いて満塁のチャンスを作ると、西川選手の内野ゴロの間に1点を奪います!執念のヘッスラが実りましたね☆
更にソト選手が センターへのタイムリー! この回5安打で3点を挙げて同点に追い付き、スタンドが一気に盛り上がってきました!
7回は小野投手。12球で3者凡退に打ち取ります。
8回は横山投手。ランナーを3塁まで進めてしまいますが、最後は三振で無失点に抑えます。
9回は中森投手が登板。こちらもしっかり3人で抑えてくれました。だいぶ貫禄が付いてきましたよね!
足して100になるとA型的にはすっきりするものです。
試合は延長戦へ。10回は鈴木投手が2アウトからレイエス選手にレフトへ運ばれますが、西川選手の好返球で2塁でタッチアウトに。このプレーは大きかったですね☆
その裏、先頭の友杉選手がヒットで出塁するも、強攻策で藤原選手がゲッツーに倒れ、チャンスを活かせず。11回のマウンドには益田投手が上がりますが、2アウト1,2塁の場面で代打・マルティネス選手に勝ち越しのタイムリーを打たれることに。
1点を追い掛ける11回裏の攻撃。先頭の安田選手がヒットを放つと、山本大斗選手がフォアボールを選んでノーアウト1,2塁のチャンスを迎えます。
しかしまたも送りバントではなく強攻策を選んだマリーンズ。あわよくば逆転サヨナラも狙えた場面で得点を奪うことはできず、敗戦となったのでした。
勝負にたらればはありませんが、送りバントで進めていれば岡選手の外野フライで同点にはなっていたかもしれないだけに、強硬策が裏目に出てしまった形に。もちろん、当たっている藤原選手にクリーンナップに置いた西川選手だけに、チャンスを広げることをファンも期待していたと思いますので、これは仕方なかったかもしれません。
気が付けば借金は最多タイとなる15個に。さすがにここから広げるわけにはいきませんので、明日は勝利に期待してます。
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※全てインプレー外の写真を使用しています。















