食に溺れる八戸。銀サバ料理を楽しみ、名物のいかめしで旅を締めくくる☆八戸旅行記②【2024.9】
※【八戸旅行記①】の続きになります。
八戸ラーメンをいただいてから、再びこちらの サバの駅 さんへ戻ってきました。先ほど記入した名前の欄はこのあと3組目になっており、20分程して入店することができました。
こちらはとにかくサバの料理にこだわったお店。サバ好きとして、ぜひ訪れてみたかったです。
まずはサバのつくね焼き。何となくですが、つみれを焼いたみたいな感じでした。ふわふわで美味しい。
こちらは名物の「銀サバの串焼き」。これが脂がのっていてめちゃめちゃ美味しかったです!
こちらは「銀サバの三種盛り」。しめサバ・味噌しめサバ・醤油漬けと3種類のサバが味わえて、いわずもがなの美味しさでした。
最後に「サバ寿司の天ぷら」。これ珍しかったです。
レジで会計を済ませると、こんな切符をいただきました。面白いですね♪
大満足のサバ料理を堪能したあとは、みろく横丁 という八戸で人気の屋台村へ。さすがにお腹がいっぱいですが(苦笑)、雰囲気を楽しもうと思います。
通りに一歩入ったところからもういい感じ。どのお店も賑やかそうです。
通りの真ん中にレトロなポストがありました。
ここみろく横丁には26の屋台があるそうで、先ほど八戸ラーメンをいただいた「味のめん匠」さんもそのうちの1つ。今年4月に13店舗が入れ替わり、リニューアルオープンしたそうです。
こちらは屋外にテーブルがあり、とてもいい雰囲気。ただ歩いているだけでも楽しくなります。
みろく横丁のホームページは こちら 。繁華街のど真ん中にありますので、おススメです。
何となく夜の八戸の街を散策。個人的に地方の郷土料理は大好きなので、こういう文字列には心が躍ります♪
何やらカオスな居酒屋がありました。
マリーンズを退団してもう8年が経ちましたが、まだ気になるその名前。スワローズのコーチとして活躍しています。
これまた雰囲気のいい通りがありました。「れんさ街」というそうです。
インド国旗カラーのインドカレー屋さん。いいですね。
翌日は移動の日。ホテルをチェックアウトして、八戸駅直結のビルにある いかめしや烹鱗 さんにやって来ました。
まだ10時30分ですが生ビール。これだけは欠かせません(笑)
まずは「鮭とば」という郷土料理。鮭の切り身を乾燥させた保存食で、ビーフジャーキーのような硬い食感でした。
こちらが名物の いかめし ! もちろん色んなところでいただいたことがありましたが、ここ八戸のいかめしはいかもご飯ももちっとした食感が特徴的で、とても美味しかったです☆
同じく青森の名物・せんべい汁 もいただきました。以前に青森や弘前でもいただいたことがありましたが、優しい味わいの出汁にとろけたせんべいがマッチして、心が安らぎます。
せっかくなのでイカリングもいただきます。美味しいイカだと揚げても絶品ですね。
最後にサバの塩焼きをいただきましたが、これが最高に美味!脂がのった身がプリプリで、ここ数年で食べたサバの塩焼きの中ではナンバーワンでした☆
大満足の食事を終え、八戸駅から東北新幹線に乗り込みます。バイバイ八戸!
…といった感じの今回の八戸旅。駅周辺と繁華街の散策くらいしかできませんでしたが、地元の新鮮な海鮮料理をたっぷりと楽しむことができ、満足度の高い旅になったのでした☆
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