6点差を土壇場で追い付くもサヨナラ負けを喰らう★マツダスタジアム【2019.6.20 vs.C】
(2019年3月:横浜スタジアム)
先発・種市投手が序盤で5点を失った今日の試合。2番手・チェン投手も5-6回の2イニングを投げて1失点と、ラッキー7を迎えた時点では6点ビハインドという展開でした。
普通ならもう敗戦は濃厚な局面ですが、7回に岡選手の犠牲フライで1点を返すと、荻野貴司選手が2点タイムリー!更には大地選手の内野ゴロの間にもランナーが返り、4-6ともしかしたら追いつけるのではという展開となります。
予感は当たり、7回に清田選手のタイムリーで1点差にまで詰め寄ると、9回にはノーアウト2塁3塁から三木選手・井上選手がランナーを返せずも、ここまで3安打の藤岡選手がこの試合4本目となる同点タイムりー!ホントに追いつきました☆
しかしその裏、ブランドン投手が1アウト満塁のピンチを招きます。何とか2アウトまで漕ぎつけるも、最後は曾澤選手にサヨナラヒットを打たれてしまいました。
もちろん反省すべき点もあるかと思いますが、終盤での同点劇にはホントに痺れましたし、ここ最近のブランドン投手のリリーフ登板を振り返ると責めることはできません。
明日からはいよいよ交流戦最後のカードとなるスワローズ戦。恐らくは多くのマリーンズファンが神宮へ足を運ぶ3日間になると思いますが、いい形でレギュラーシーズンに戻ることができるように、しっかりとカード勝ち越しを決めたいですね☆
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