今シーズン中のデビューはあるか!? まだ1軍出場経験のない選手たち☆ | しろ☆くろ

今シーズン中のデビューはあるか!? まだ1軍出場経験のない選手たち☆

今日もお疲れさまですパンダ


マリーンズはここまで35試合を経過して16勝19敗と3つの負け越しですが、最大5にまでなった借金を連勝で減らしてきている段階…と、前向きに捉えたいと思っております♪


そんな中で今シーズンは肘井選手とルーキーの中村選手と田中英祐投手が初めて1軍を経験しましたが、ファームにはまだ1軍を経験したことのない選手が8名います。


今回はそんな8名の現状をまとめてみました☆


(数字は全てイースタン・リーグ公式戦の成績です。)



35 寺嶋寛大 12試合・16打数4安打 打率.235 打点2



現状ではイースタンのキャッチャーは江村選手を中心に回っているため、出場機会は代打や代走など限られてしまっている寺嶋選手。


なかなか打席を観る機会がないのですが、正直かなり苦しんでいるようにも見えたりするものの、4月11日の戸田では初打点も記録しました。


ちょっと表情が険しいのが気になるところですが、現状では色んなことを勉強中という状態ですので、たくさんのことを吸収して頑張ってほしいと思ってます!



64 二木康太 9試合・17回2/3 自責点5 防御率 2.55 WHIP 1.67



ルーキーイヤーの昨年は丸々1シーズンを身体作りに充てた二木投手、今シーズンからはいよいよ実戦での登板機会が増やされているようです。


主に中継ぎでの登板となりますが、比較的コントロールもよくて短いイニングの中ではランナーは出すもののしっかり抑えているという印象ですね☆


それでもまだ身体は細いと思いますので、今後は実戦で経験を積みながらまた身体作りを並行して行っていくというスタンスとなるでしょうか。


すぐに1軍という可能性は低いと思いますが、中継ぎ陣が疲れてくるシーズン後半あたりでは、ひょっとしたら1軍のマウンドを経験する機会もあるかもしれないですね♪



48 宮崎敦次 2試合・1回 自責点6 防御率 54.00 WHIP 9.00



素朴で明るいキャラクターの宮崎投手ですが、どっぷりとプロの厳しさに浸かってしまっているようです…


公式戦以外のチャレンジマッチや練習試合で登板することもありますが、打たれ出すと止まらなくなり、プロの厳しさを身に染みて感じてるのではないでしょうか。


しかしながら真面目な性格で、先輩投手にピッチングのことで聞いている姿もよく見ますし、まだキャリアはスタートしたばかりですから、これから多くのことを学んでいってほしいと思います!



36 川満寛弥 2試合・4回1/3 自責点8 防御率 16.62 WHIP 3.00



早いもので3年目となる川満投手ですが、ここまでファームでもなかなか登板機会には恵まれてないようです。


ゆったりしたフォームからズバッと投げ込むスタイルは好きなんですが、コントロールに苦しむことが多いようですね~


タイプ的には中継ぎよりも先発タイプのような気もしますし、とにかくイースタンでの登板機会を増やして長いイニングを投げて欲しいと思ってます☆



57 香月一也 31試合・102打数24安打 打率.235 2 打点10 盗塁1



ここ数試合を実際に観た中では、ちょっと面白い存在だなと思ったのがこの香月一也選手ですね☆


バッティングフォームはとにかく豪快そのもの!空振りでも音が聞こえてきそうなくらいブン回しますし、主にサードを守ってますがスタメンの機会も多く、チームからの期待も感じたりしてます。


たまに雑なエラーもあるみたいですが、まだ高卒1年目ということを考えれば今後の成長が楽しみな存在だと思いますし、場合によってはシーズン終盤で1軍の経験もあるかも知れませんね♪



51 植松優友 5試合・22回2/3 1勝 自責点14 防御率 5.56 WHIP 1.43



1軍での登板がないまま8年目のシーズンを迎えた植松投手、当ブログでも次の先発ローテ候補と2012年あたりからずっと書いてきましたが、ホントに今年こそは1軍を経験して欲しいんですよね!


何と言いますか、ゾーンに入った時の安定感は素晴らしいものがありますが、その中で調子の波もあったりしますので、それで今まで直前でチャンスを失ってきていると思います。


今年は序盤から先発不足に悩まされる状態が続いてますので、とにかくイースタンの登板でしっかりと結果を残し、いつ呼ばれてもいいように準備していて欲しいですね☆


…個人的には1軍のチャンスに最も近い選手だと思ってます♪



46 岩下大輝 0試合



ルーキー岩下投手、恐らく今シーズンの方針としては実戦よりも身体作りということになりそうですね~


実際に目の前で見るとかなり大柄なのですが、まだ若いので慌てることもないと思いますし、これが初仕事となった小野晋吾スカウトを越えるピッチャーを目指してこれから頑張っていって欲しいと思います!

とりあえず、シーズン中どこかであるであろう初登板は観たいところですね♪



62 脇本直人 33試合・69打数11安打 打率.159 1 打点8 盗塁2


最後に脇本選手。ファームにはハフマン選手に伊志嶺選手、そして加藤選手と1軍レベルの選手たちがいることで、現在はたくさんのことを吸収している段階かと思います!

恐らくはプロのレベルの高さを感じて自身をなくしているところもあるかもしれませんが、元々身体も大きくて身体能力も優れている脇本選手のことですから、徐々に順応してくるのではないでしょうか?


現状では1軍の外野手に何かあったとしても他の選手が呼ばれると思いますが、今は慌てずに経験を積んでいってほしいと思います☆



…という8名の選手たちですが、正直なところで言えばすぐに1軍という可能性がある選手はいないのかもしれません。


それでも9人では戦えないのが野球であり、28人ではシーズンを乗り越えられないのがプロ野球だと思いますので、いつ声が掛かってもいいように頑張って欲しいと思ってます('-^*)/



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