健康福祉常任委員会、最後の閉会中調査!! | 兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

兵庫県議会議員(姫路市選挙区選出)竹内ひであきの「Web版ひであき日記」です。日々の政治活動のほか、備忘録として様々なことを記載しています。日記は小学3年生から3年間宿題で毎日つけたことがあります。

神戸の県庁。県議会健康福祉常任委員会の閉会中調査。まず食品衛生法基準条例の一部改正条例の説明。その後、生活衛生課の所管事務調査。私からは今年3月15日から始まっている民泊事業者の届け出状況について質問。現在のところ届け出のあった事業者は佐用町、上郡町の2者。書類が整っていないので現在受理はされていないという。基準が厳しいので簡単に開設できるものではないのだろう。条例・規則が奏功している。問い合せ自体は165件。


県所管以外の保健所設置政令市の状況も聞いたが、神戸市では多くの届け出がだされているようだ。届け出をしないヤミ民泊の関連では警察との連携が強制力をもつために必要となるが、芦屋市でのトラブルには積極的に関与する姿勢という答弁も。


また、昨年、姫路市に開設され、EU諸国やアメリカ向けの神戸ビーフ等の輸出拠点となることが期待されている和牛マスター食肉センターのと畜検査員の充足状況や姫路市との関係についても質問。姫路市の検査員も若手が多く採用され勉強熱心という話も出ていた。

 

そして、当委員会での閉会中調査は任期最後となるため健康増進課所管の受動喫煙防止条例施行に伴う分煙施設補助金不正受給事案に関する補助金返還にかかる民事訴訟の状況についても質問。5件の裁判も3件は来月に最終弁論を迎えるようだ。佳境を迎えている。

 

その後、当委員会で発議し、本会議でも可決成立した「障害者等による情報の取得及び利用並びに意思疎通の手段の確保に関する条例」について、名称が長いことから愛称を公募していたが、委員による投票の結果「ひょうご・スマイル条例」に決まった。

 

その後、兵庫県民会館。兵庫県民間病院協会総会懇親会。


姫路の石川病院の石川理事長が会長を務めておられる。


 

その後、兵庫県議会健康福祉常任委員会の当局懇親会(兼送別会)。








最後は一本締め!

今任期は3年連続で健康福祉常任委員会に所属し、健康福祉部・病院局を所管してきましたが、他の人も当委員会に所属したいという希望があったこともあり、4年目は文教常任委員会に行くことにしました、と話してまわる。3年同じ委員会にいるとどこに何の課題があるかは大体分かりましたし、人間関係も出来ましたので、引き続き県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院が統合してできる県立はりま姫路総合医療センターのあり方、県立病院事業の収支均衡目標などに関与していきます。

また、文教常任委員会では、偵察出願など問題がある公立高校の入試改革に全力をあげ、また、私学に遅れをとっている進学実績の向上のため、厚い壁をこじ開けたいと思っています。


昼食町は南京町にほど近いレードルでハンバーグカレー。スープカレーのようなさらさらのルー。看板に『甘辛カレー』を標榜されていましたが、まさに最初は甘く、辛さが追い掛けてきました。