今日は休みだたー!!!!!!





だもんでリラックスして過ごせました。
Sさん画像ありがとうございます☆






さてまずは朝ドラから。

突然の帰省に喜色満面の和子さん。そして何より嬉しかったのは友だち連れてきたことじゃないかなぁ。梟会のメンバー以外友だちらしい友だちもおらず、新天地での人間関係を心配してたんじゃないかしら。



谷原パパと律のやり取りも良かった。何気にパパとのマンツーマンは初めてだったような。身長差があって律がすごく子どもに見えて萌えた…すみません背中とかめっちゃ華奢に見えたんです爆萌えしたわ…。




このシーンではしかし正人と律のやり取りにいちいち奇声を発してしまいましたわ私。
りりりりりりりりりり律、やはり、やはり、やはりやはりやはりちゃんと意識してたのねあの岐阜の山猿を異性として!!!!!!ハァハァ。







意識してたくせに意識してたくせに意識してたくせにこんなシレッとした顔してたんかーこのムッツリめ!!!!!!
←落ち着きなされ…。





しっかしおもしろいくらいに賛否両論な『半分、青い』。謝罪する上司を記念撮影する、の図(笑)。こちらも反響ありましたね、良くも悪くも。



うちの礼儀知らずな(親の顔が見てみたい☆)小3娘ですら「え、失礼じゃない…?」と心配そうにつぶやいた撮影シーン(笑)。私はもう、もう痛快で。よくぞやった、て感じでした。鈴愛すごい。



少女マンガの神様だろうと何だろうと、自分にとって尊敬する上司であろうとも、そこにはキッチリ線を引き堂々と主張する。これ、ワガママじゃないですよね、呼び名を改めていただくって。至極真っ当な、人としての権利の主張です。



写真撮影も可愛いもんじゃないですか。やってもいないことであれだけ詰られクビにされ「人生終わったと思った」までに打ちのめされて(マハジャロ行ったけどw)。そのお返しに無言でパシャリ。何たるユニーク、何たる意趣返し。大物っぷり半端無い。




しかし何度でも書くけど川原のシーン良かったよね…「あいつはいつも大丈夫」て…「あいつはいつも大丈夫」て。何その分かってる感。信頼感。やだ律ワシのことも分かって。
←すみませーんドラム缶ひとつー(@亜人)。




「あっちの気持ちもあるし」とか。そそそそそそんなきわどいこと言うてからに律ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ悶え殺す気か……っ(鼻血)。





そんな幸せな朝ドラを堪能したあと、劇場にかけつけこちらを二本立てで観て参りました。






……桃クラではありませんが(笑)。いぬやしきはもう一日一回で時間が合いませんで。コナンにも心惹かれつつ(笑)気になっていたこの二本を鑑賞。



詳しい感想は皆さん素晴らしいものをたくさん書いてらっしゃいますので、ざっくりかいつまんで。まずは一本目『孤狼の血』。いわゆる極道ものをこんなにしっかり、しかも劇場で観るのは初めて。R15作品で暴力シーン多めと聞きましたので覚悟して観ましたらば。




えっっっっっっぐかったぁぁぁぁぁぁ苛烈な暴力シーンに目と耳塞いで何とか耐えたぁぁぁぁぁぁこれR18じゃねぇの?あんなにリアルで生々しくてグロエグシーン満載なのにR15なのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ??????
←私はチキンです。





同じくR15作品『ハード・コア』は果たして。




しかし凄かった。何が凄いって演者が凄まじかった。役所さん始め桃李くんはもちろん全ての役者がこの上ない濃密さで作品の中にむせかえるほどの存在感で生きていた。見事でした。





桃李くんは私、ちゃんと観たのは『ゆとりですがなにか』と『日本のいちばん長い日』で。あれ、何か似たような色味だなぁ(笑)。




『日本の~』でも役所さんと共演されてましたね。このそうそうたる顔ぶれの中で、決して埋もれず強烈な印象をぶつけてきた彼に、大変感服しました。





感想。


 


孤狼の血も凄かった…桃李氏、狂気に血走った目も、気弱な何気ない佇まいも実に実に上手かった…!!!!!!作品自体に力がみなぎっていて、画の強さと細部まで気の配られた役者の演技とで、完成されつくしていた。グロいけど。エグいけど。役者の演技合戦が観たい方はぜひ。グロいけど。エグいけど。




まーくんもチンピラ役で出てました。すっっっっっげ別人感。当たり前だけど。こっっわかったぁぁぁぁまーくん…律と獅子神くらいのギャップは軽くありましたよ。役者って怖いね…(笑)。





真木よう子様を始め、出てくる主要女性たちが強くて残酷で身震いする。真木様はやはりこういうのやらせたらハマるなー。




以前就いていた職で、よくヤ○ザさんとお会いしたことがありました。一度ご来店いただいちゃうと部下の皆さんをご紹介くださっちゃって、頻繁にその筋の方がいらっしゃるんですよね…。



私の経験では、部下の人になるほど尊大な態度を取られました。上の方はわりと気さくにお話が弾むんですよね。しかしホントのホントに上の方になると、もう緊張感が天井知らず。オーラがヤバかった。怖いもの知らずの若い頃だからお相手できたな、のお話です。






『娼年』の桃李氏はまたガラリと趣を変えた役柄で(男娼役)、これまた凄かった。どう凄いってもう…あの…ネタバレはしませんが一言で言えば。






尻かな。
←ファンに刺されんぞ。





だってのっけから尻が!!!!!!尻の動きすげえ、てもうそれからおセッセシーンは彼のお尻の筋肉の動きにひたすら注視。





しかし本当に、丹念に多岐に渡って、底知れない人間の孤独と欲望が描かれていて。あれだけあからさまな性描写がありながら、観ていて欲情するより先に哀しさを感じずにはいられなかった。



セックスって何て孤独なんだろう。何て物悲しい行為だろう。切なくて、滑稽で、端から見たらこんなにも愚かで、いとおしく感じる物なのか。



なのに観たあとの清々しさ。これは意外だった。目の前が明るく開けるような、静かな喜びに満たされてエンディングまで見届けた。優しい、あたたかい気持ちが全身を包んで、ああこれは傑作だなあ三浦監督、と思いました。





でもあの、小指のとこは…あの…無理でした目と耳塞ぎました(笑)。
←痛いのマジ無理です(笑)。





たけさんもご覧になったろうか、三浦作品だし。お忙しいから無理かな?どんな感想を持たれたか知りたい。








いつか共演してくれギャラは弾む。自給2,000円(殴)。