律のブレザーも見納めか。






以下、画像はお借りしました。



これで本当に、高校生役は最後、に、なるのだろうか。





けど落書きはアカンよ。そこ、式が終わったら皆が記念写真撮るスポットだよ私物化したらダメだわよ、とワシちょっとぷんぷんしました。可愛いけどフクロウ。可愛いけどな。







ブッチャーかわいい。東京編でも出てくれ。律、頼むからブッチャーに毎日電話してやってくれ。週一で手紙書いてやってくれ。月に一度は会いに行け。そして会うたびにハグをしろ。





卒業式ではあまり泣いた記憶はない。と、言うと語弊があって、泣きはしたけど実はあまり悲しくも感慨もなく、わりと無理して泣きました私。



周りはわんわん泣いていて、何だかそれが羨ましくて。せっかくだから泣かなきゃ損な気がして、色々自分の中で思い起こし、そうして泣いた、何とも可愛げの無い卒業式。小学校も中学校も、高校もそうだった。





仲良しの友だちはたくさんいて、彼女らを私も大好きで、でも私はその頃アッサリしすぎているくらい友人に対して執着心が無く、離れることを何一つ辛いとは思わなかった。



グループの中でただ一人、誰も知り合いのいない県外の大学に進学を控えて、それでも不安より喜びや期待が大きかった。鈴愛と同じだなあ。家族との別離はしんみりしたけれど。





ここはお二人の初共演シーンだったって本当ですか?それでこれですか。恐ろしい…完全に、完全に、完全に長年互いを見てきた親子でしかなかった。嘘の無い涙だった。鈴愛がバッと涙をぬぐう、そのやり方がすごく良かった。




この言葉に、胸がつまりました。そう言われたらね、逆にがんばれる。安心して羽ばたける。うちの旦那氏も、沖縄から福岡へ就職する際、父親からそう言われて送り出されたそう。その言葉を励みにがんばったそうな。






そしてもう…!!!あんたってばまたそんないい子になって…!!!!!!
そんな優等生な返事しなくていいのよ…!!!!!!




けど律には、きっとこうして頼られることが本当に喜びで。何よりの励みで。学業に関してはプレッシャーだろうけれど、でもこと鈴愛に関しては、「むしろオレ以外の人間には任せるなよゴラァ」ぐらいは思ってて欲しい。ええ。





……こんなん言われたらオバチャン石にかじりついてでも健康に長生きする。や、君がいてくれれば長生きできる。
ワシたける氏より一日でも長生きして彼の全作品を見届け、たける氏を無事空に送ったのちに世を去りたい←






これは劇中。





これらはオフショット。同じに見えますか。いや、たけクラには分かる。オフショットは紛れもなく完全に佐藤健です律はいません(断言オブ断言)。




この笑顔に、何だか『Q10』を思い出した。最終話でしたかね?サンタに扮したQ10と、部屋で手をつなぎながら見つめ合う、満面の笑みの平太。





うわめっっっちゃ笑顔だった(笑笑笑)



こちらも満面の笑み。




何か諸々吹っ切れたような、憑き物が落ちたような安心しきった笑顔。良かったね律。ひとまずは(笑)。まだまだこれから色々あるはず(笑)。







さて明日は午後からの勤務です。朝一で『いぬやしき』観に行くかどうか、かなりかなり思案中。


tkbが私を待っている…。
←口を縫え。




劇場はそこそこ遠い田舎暮らしですし、実際映画からの仕事、は、ともかく帰宅してからバタバタになるのがねーなかなか体力的にキツイのだよ。




午前中映画が無ければ家事を少しでも終わらせられるし細々とした用事も済ませられる。できれば獅子神きゅんに会いたいけどね。主婦の仕事は溜め込むとやっかいなんだぜ。何しろ未解決労働を毎日目にするからな、この世で一番リラックスできるはずの自宅でな。





早めに眠り、明日の体調で決めよう。無理はしない無理はしない。体に気を付けろって言われたしグフグフ。
←お前にじゃない。





そして。







ファンサの加減が完全に壊れ始めた我らがたけるんにつきましては最近返す言葉がございません。

ただひたすらに尊い。