タジオタジオで昨日は大騒ぎ。





タジオみある画像。





ちなみにTwitterのフォロワーさんからオススメされまして『ベニスに死す』のテーマソングを聴いてみたんですが…。


魂を静かに掻きむしる怒濤の美メロディに、ゆっくり気が狂いそう…。



聴いてたら癒されるどころか、いっそ病んでしまいそうな、形容しがたい魔的な美の滴る曲だった…これ…これもうタジオのためにあるような曲じゃん…ヤバイCD欲しい。






さて、ふと『いぬやしき』の感想がまだ終わってないことに今さら…今さら気づく。忘れてた←


明日は午後勤務なので朝行けるやも。何とかして行きたい。刻み付けねば、色々と。色々な。うん。感想また後日、何とか。






さて本日の『半分、青い』。鈴愛と家族のぶつかり合いは、観る人の価値観や境遇、生育環境によって多分千差万別の捉え方なんだろうなと思います。





親であり、子でもある私としては、晴さんのやるせなさも、うーちゃんの電話越しの憤りも、そしてもちろん鈴愛本人の怒りや悲しみも、それぞれの言い分や思いに、そりゃもう身に覚えがありすぎて。





晴さんの身になれば、安定した農協への就職を反故にして、しかもあんな盛大なお祝いまでしてしまってて、今さら東京だ漫画家だなんて、そりゃ怒る。何ほざいてんだ、て、私でも思う。思わず(笑)。だから「ここで言ったらアカン」て誰もが分かってるコネ就職のことを、言い出さずにはいられない。



それにしても「私が呼んだんじゃない、呼んだのはお母ちゃんや」てセリフは痛烈だった。そのセリフだけ見れば鈴愛はとんだ恩知らずだけど(でもこれは本音じゃなく売り言葉に買い言葉)、親が子にかこつけて自分の自己満を満たすこと、確かにあるもん。別に子が頼んだわけでもないのにね。これは自戒も込めて。



うーちゃんの気持ちも分かる。だって理想通りにはいかないよ子育てなんて。甘やかしと言われようと、我が子を無意識に守ろう守ろうとしてしまう。良くも悪くも。


それがいつの間にか習慣になってしまってる。だから、鈴愛から「やっていいことと悪いことがある」と言われて初めてその重大性に気づく始末。その悪意無き片手落ち加減、『愛』ゆえの子の自立の阻害加減、絶妙すぎて鳥肌立った。





鈴愛の「グル」て言葉はさすがに言い過ぎかなぁとは思ったけど(言い方はすごくかわいい)、でも一人前扱いしてもらえない、という思いはものすごくプライドを傷つけられるよね。見くびられてる、て思ってしまう。例えそれが優しさからであっても。



無意識に誇りを傷つけてしまうこと、あるなあ。家族など近しい関係ならなおさら。そりゃ鈴愛も「せっかくこれだというものを見つけたのに何で?」て、涙してしまう。涙してしまうよ。



なじりたくなるし、あふれて爆発しちゃうよ。今まで大して衝突もなく、仲良くやってきた家族ならなおさら。裏切られたような気にもなる。



「おじいちゃんに免じて…」て、とりなそうとするのも、弟が世間の常識を繰り出そうとするのも、とてもとてもリアル。そしてそれを「聞きたない」「やっとられん」とつぶやいて出ていく鈴愛の表情。その後の家族ひとりひとり(特にうーちゃん)の表情。素晴らしかった。






今まで当たり前のように律に頼って、律も周りもそれを当たり前のように受け入れていたけれど、「大人がなだれこんでくる」この18歳という分岐点に立ち、もう今までとは違うんだと、否応無しに自覚させられる。



律には律の人生がある。鈴愛には鈴愛の。それに初めて気づき、笛を吹かずに佇む鈴愛の姿よ。






大変重く深い、リアルな回。子どもから大人への過渡期を鮮やかに描き出した今回の唯一の癒しはまさかの秋風大先生であった…




この方も良かった(笑)。「秋風ナントカ」と言われたことに憤慨しちゃう辺り、秋風先生をちゃんと漫画家として尊敬していて、誇りに思ってるんだろうなと思いました。普段は当たりがキツそうだけど(笑)。






楡野家のことばかり書きましたので、ここで我が推しの制服姿を貼るといたしましょう(ただの性癖)。


とりあえずここからな!!!\(^o^)/『プリンセスプリンセスD』



ちなみに女子バージョンの制服はこちら。
←や・め・ろ☆




伝説の『しにがみのバラッド』。


もろ10代。マジ子ども。かわいいねぇ。
←親戚目線。






なのにバラッドの時かなりムキムキなのよねギャップ食らわしにくるな。
多分まだブレイクダンス筋肉がバリバリ付いてた。




これはよくお見かけするプラベ画像ですが。



検索して出てきたこれはいつのだろ。雑誌の撮影?



ファースト写真集より。



『ROOKIES』。この頃は一気にガリータ。



『メイちゃんの執事』。チャラそうで一途、のギャップよ…(尊い)。



ところでこれは制服扱いでいいのか。



『ブラッディ・マンデイ』は制服無し。ほぼ私服。



魅惑の窓際、『BECK』。



ドラマオブレジェンド『Q10』。




これ以来学ランらしい学ランは無い…かな?『とんび』より。




学ランだけどパーカーとの合わせ技。『カノジョは嘘を愛しすぎてる』。



『バクマン』は正直、かみっきゅんのが制服…似合っ…。



からの『半分、青い』ですよ。
長かった…。





さて、明日は早起きして弁当作って旦那さん職場に送って映画観に行って車中で昼ごはんしつつ出勤して夕方まで働いて子らに宿題させ夕飯及び風呂の後に旦那さん職場に迎えに行ってそのまま実家に皆で帰省します。





忙しくとも映画は捩じ込む。がんばります、おやすみなさい。