手に負えぬ美。









今日の朝ドラはすごかった。この3人の絡みが独特すぎてたまらない。

真正変人×岐阜のサル×一見常識人、の食い合わせの何ともクセになる美味なハーモニー。噛めば噛むほど離しがたい魅力がじわじわ。え、このお三方が顔を合わせるシーンはもう無いのあるのどっちなの。





律の欠片も無いこんなショットも出ましたが。




方言指導の尾関さんのバースデイ。こんなにほのぼのなのに本編は爆弾級。








いきなりの美少年認定にワシ、沸く。


素晴らしいタグに乗っかり、辛抱たまらず呟く呟く。










不遜で尊大で気位が高く、優美で甘美な孤高の貴族、タジオ。
←何かっちゃぁこの画像を使いたい。




『ベニスに死す』はタイトルしか知らなかったのであらすじググりました。ら、ば。





…いっそ潔いくらい簡潔なストーリーだった。
←雑な貼り方。







とにかく性別問わず年齢問わず狂わせてしまう美の持ち主っつーことか、何てこったい。
リメイクしてくれタケルサトウで。





まぁこんなオチャメな面も見せてくれちゃいますけどね、タケルサトウ。いやぁ落差にやられるわ。
←よしなさい。




そして、あれだけ律と相談したのにいきなり晴さんに言ってしまったというね。鈴愛らしい。どうなるのやら。




…そしてまさかとは思いますが、タジオにかけて『はぎお』てわけじゃないよね北川さん(笑)。
萩尾望都へのオマージュではとの呟きも見かけましたが、個人的には北川さんに萩尾望都のイメージが皆無で…(笑)。




何にせよ、儚く見えてしたたかで。優美な中にも残酷さを秘めていて。少年性と成熟とを同居させた不可思議な抗いがたい魅力。それがタジオであるならば、こんなにも具象化された人間はそうは居ますまい。







まぁ、あの、実際はアラサーだからして美『少年』とは言い難いの、だ、が。
←だからよしなさいって。






良いのだ。役者は演技により時間を飛び越え、肉体の年齢を越えるのだ。うん。